劇場公開日 2025年11月28日

WEAPONS ウェポンズのレビュー・感想・評価

全284件中、1~20件目を表示

4.0ほぼ満杯の客席が戸惑いまくっていた空気すらもエンタメ。

2025年12月31日
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シネコンの客席が決してホラーオタクとは思えない老若男女で埋まっていて、監督の前作『バーバリアン』は配信スルーだったし、特に知名度が高いキャスト&スタッフというわけでもないしで、どんなアンテナを張っている人たちがここに集まったのだろうと不思議になった。ワーナー最後に配給する洋画でワーナーステッカーがもらえるから?

それはさておき、ホラーかスリラーかと思ったら一向にそっちに寄っていかず、なんだこりゃみたいなエピソードが数珠つなぎに描かれていく章仕立ての群像劇で、「一体何の話なんだコレは?」といちいち翻弄されるのが楽しい。

で、エイミー・マディガン演じる怪女が出てくる辺りから、うんこれはかなり様子が可笑しい映画で笑ってていいんだなとサインが出るというか、薄々気づいていたけど思い切り笑っていこうとこっちの腹も決まる。にしてもあえて理解をさせないことで観る者の気持ちをエキサイトさせるような見せ方は、さすがに「映画」をさんざんこねくりまわしてきた先に生まれた手法のような気がした。

で、クライマックスはもう謎解きとかは放り出して笑ってしまったし、客席もアチコチから笑いが漏れてはいたのだが、ほぼ満席に近かった客席全体としては、「一体何だったんだ……」という戸惑いに満ち満ちていて、それも含めて映画館ならではの体験を楽しませてもらった次第です。

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村山章

4.5新潮流ホラー×多視点パズル、ピタリとはまる快感

2025年11月30日
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鑑賞方法:映画館

怖い

知的

斬新

ここ10年ほどの米国発ホラー映画にみられる新たな潮流に沿う秀作だ。新潮流の作品群を挙げると、“それ”が追ってくる遅さが斬新な「イット・フォローズ」(2014)、アリ・アスター監督衝撃のデビュー作「ヘレディタリー 継承」(2018)、ジョーダン・ピール監督の「ゲット・アウト」(2017)と「アス」(2019)など。物語類型としては、どこにでもありそうな郊外の町に住む普通の人々が、得体のしれない何かによって日常が変容する出来事に巻き込まれていく。

演出スタイルの面では、前世紀からある強烈なモンスター(巨大生物、凶悪なエイリアン、冷酷な殺人鬼など)による襲撃を突然の大音響も添えてインパクトの強い映像で提示する、テーマパークのお化け屋敷や絶叫マシンのような怖がらせ方とは一線を画す。比較的抑えた演出で、観客の想像と好奇心を刺激しながらじわじわと恐怖をあおっていく傾向が類似し、だからこそ、ここぞという場面でのインパクトが一層効果的になる。

古くは黒澤明監督の「羅生門」、最近では是枝裕和監督「怪物」で採用された多視点でタイムラインを語り直すスタイルも特徴的だ。脚本兼監督のザック・クレッガーによる「WEAPONS ウェポンズ」のストーリー構築術を、こんなふうにたとえることができるだろう。学童の集団失踪、住民の不穏な行動、やがて起こる惨事。これらすべてをもたらす“何か”、いわば諸悪の根源を“軸”とし、ここから生じる渦に巻き込まれた主要キャラクターたちが軸のまわりに貼り合わさって集合体のオブジェになる。クレッガー監督はこれを複数キャラのピースで構成されるパズルに見立てていったんばらし、女教師ジャスティンの視点から順にタイムラインを語ることで、パズルのピースがはまっていくたびに災厄の全貌とその核心が少しずつ立体的に見えてくるよう組み立てた。その緻密な仕掛けは見事と言うしかない。次回作が楽しみな監督がまた一人増えた。

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高森郁哉

4.0ネタバレを厳守してヒットに繋げて欲しいワーナー映画渾身の1作

2025年11月29日
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鑑賞方法:試写会

楽しい

怖い

興奮

民泊を利用した女性がおぞましい事態に巻き込まれていく『バーバリアン』('22年)で知られるザック・クレッガー監督の最新作は、世に出る前から配給会社の間で争奪戦が展開していたという。それが本年度を代表する画期的な異色ホラー映画になると、誰もが確信していたからだ。

結果的に、そうなった。ある朝、とある小学校の教室にいつものように登校してくるべき子供たちが、1人を省いて姿を見せないという、不思議で不気味なオープニングで始まる物語は、担任教師や生徒の保護者たち、幾人かの関係者それぞれの視点を用いて事件の核心に迫っていく。やがて、いったい何が起きたのかが分かるのだが、クレッガーが用いた"羅生門形式"による事実の検証はもちろん、後半詳らかにされる真相が想定外というか、こう来るかというか。ただただ呆気にとられるわけである。アメリカでも日本でも極度にネタバレを警戒している理由が分かるのだ。

書けないことが多すぎること。それが集客に繋がることを期待したい。なぜなら、本作はワーナー・ブラザースジャパンが最後に配給する洋画作品だからだ。ハリウッドメジャーの中でも一際ブランド力が高かったはずの同社が、ラストに持ってきたのがホラーマニアも唖然の1作だったという、映画顔負けの捻りの効いた結末に、静かな喝采を贈りたい!

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清藤秀人

4.5謎が謎を呼ぶ展開に目を見張る

2025年11月28日
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鑑賞方法:試写会

久々にワクワクしながらスクリーンに魅入った。一晩で17人の生徒が姿を消す。そんな異常事態で始まる本作は、最初の時点で我々に何らジャンルのヒントを与えない。待ち受けるのはスティーヴン・キング的な展開か、それともジョーダン・ピールか。はたまたもっと古典的で寓話的な何かだろうか。街はそれほど大きくない。しかし理由も原因もわからぬ事態に学校は揺れ、親の怒りは頂点に達しており、誰もが平静を保てなくなる中で担任教師をはじめ何人かの視点によるチャプター形式が起動し、謎の着火点への包囲網を狭めていく。時々ゾッとするほどの暴力描写もあるものの、この語りのトーン&観客を置き去りにしない静謐なテンポ感は見事というほかない。そして本作のジャンルが判明すると同時に核心へとなだれこむ後半以降に関しては、いっさいの情報を遮断して臨むのが好ましい。観賞後、余韻冷めやらぬ観客の何人かはきっとあの走り方で劇場を後にするはず。

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牛津厚信

5.0ホラー映画は稀に名作が生まれる。そしてこの映画はそれである。

2026年1月4日
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侍味

4.0わら人形映画アメリカ版

2026年1月3日
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鑑賞方法:映画館

斬新

ドキドキ

神奈川でやっていなかったので
有楽町で観て来ました。結構
人が入っていました。アメリカ風
ですのでからっとした感じです。
コロンボ警部だったらもっと早く
解決していたのに!

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hasaki

4.5恐怖、笑い、あらゆる感情をごちゃ混ぜにされる。それぞれの感情は作者にコントロールされているとも感じた。

2026年1月3日
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最高なシーンがいくつもある。その最高は感情を弄ばれたことによる最高だったり、最高にクールだったりする。
ちゃんと怖いし、ハラハラするのはもちろんだが、笑ってしまう瞬間がある。
恐怖、笑い、あらゆる感情をごちゃ混ぜにされる。それぞれの感情は作者にコントロール、計算されて作られた感情なのではと感じて、これこそがホラー作品の醍醐味なのではと考えさせられる作品だった。

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モトコ

3.5なるほど!

2025年12月31日
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鑑賞方法:映画館

驚く

斬新

最終日のラスト1席をギリ取れました。こんな人気だったらもう1週くらい上映すればいいのに。

なるほどー、そういうことかーと徐々に理解できるシステムは面白かったです。

襲われたときに、ピーラーで顔の皮を剥いて反撃してもダメージは与えられませんね。
一応、武器にはなるのかなー?

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YOTSUBA

3.0新しい

2025年12月30日
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ドキドキ

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cHUro

4.5評判が良いのもうなずける。

2025年12月29日
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笑える

怖い

驚く

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こたー

4.0アラレちゃん走り

2025年12月29日
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鑑賞方法:映画館

怖い

驚く

斬新

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まこやん

4.0強固な技術的基盤

2025年12月29日
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緻密な統制がもたらす〈語り〉の技術。

近年のホラー・スリラー映画が、
過度なジャンプスケア(驚かし)やスプラッター描写といった刺激に依存しがちな中、
本作は驚くほど〈ストーリーテリングの堅実さ〉に満ちていた。

画面に映るすべての要素が監督の完全な制御下にあると推測される。

撮影照明との共同作業はもちろん、
エンドロールにプロップチームがわずか6名程度(特殊造形は別)であったというのは、
本作がいかに少数精鋭で、
ディテールまで徹底して作り込まれたかを物語っている。

この〈堅実な技術〉は、単なる伏線回収やどんでん返しといった脚本上の仕掛けの具現化以上に、現場を統制する演出家にとっての生命線だ。

具体的に言うと、

徹底したフォーカスワーク: 奥から手前、あるいはその逆へと視線を誘導する緻密なピント合わせ。

意図的なアングル: ローアングルを多用して対象の圧迫感を描き出し、仰角・俯角を使い分けることで登場人物の心理的力関係を可視化している。

極端なクローズアップ: 顔がスクリーンからはみ出すほどの〈ヨリ〉のカットをどこに配置するか。その決断の1カット1カットに手間暇が掛けられている。

他にもステディ的なカメラの動きと、
ジンバルの併用からの被写体の導線とその捉え方、
シンメトリックなんてどうでもいい、
そのカットで観客に何を伝えるか、

それは人物をどこに配置すればハラハラするか、
目線はどこに向けるのがドキドキするか、
その根拠をキャスト、スタッフで共有することが重要。

このような技術的基盤が強固であるからこそ、
物語は単なるホラー、スリラー映画の枠を超え、
親子の情愛や葛藤という普遍的な人間ドラマを深く掘り下げることに成功している。

更にはその堅実さが自在な緩急を生んでいる点は、
張り詰めた緊張感の中に、コメディ的な可笑しみを共存させる手腕は見事というほかない。

これは、配置されるプロップ一つ、レンズの選択一つに至るまで、
何度もテストを重ねて導き出された〈OKテイク〉を積み上げた結果であろう。

子どもたちはかなりの回数をキーーンって走っているはずで、
メイキングを見てみたい。

【蛇足】

アレックスのおばさんが、
米国のシットコム「SOAP」の主人公ジェシカ・テイトと、
顔、声、背格好、芝居をそっくりにしていたのは、
洗脳つながりで、
このシットコムがチャールズ・マンソンのシャロン・テイト事件を題材にしていたからだろうか。

『ジ・アメリカンズ』『オザークへようこそ』
では子どもから大人への成長段階、
苦労人シルバーサーファー、ジュリア・ガーナーと、

目立たない地味な役からサノスまで、
名実ともにベテランとなったジョシュ・ブローリン、
を観たくて映画館に行ったら満席で驚いた。

まさかサノスの指パッチンで終わるのか、、、
と想像しつつ、

枝がポキッと折れる音には、
しばらく反応してしまいそうだ。

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蛇足軒妖瀬布

5.0監督がコメディアンであることに注目

2025年12月27日
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笑える

楽しい

斬新

めちゃくちゃおもしろい!各人物視点ごとにパラグラフ展開するミステリーで謎解きを引っ張るかと思いきや、クライマックスがほぼドリフ!

家の上のマシンガンイメージやら、ジョシュ・ブローリンの考察、△マークの意味するところ、アリの行動を操る細菌の話に授業中の寄生虫のエピソードなどなど、BBAやオカルトの謎を解くなにか理屈があるのかと思わせつつ、そんな瑣末なことを吹き飛ばす大爆笑シーンがすべて持っていってしまうという、まさにウェポンズの破壊力よ。

長いまつ毛でリリー・コリンズ似のアレックス役ケイリー・クリストファー君がめっちゃかわいいのと、BBAの強烈なルックスは、愛はステロイドでのエド・ハリスの長髪ハゲ(矛盾)を思い出した。すべてすっきりとはならないラストもなんか納得感があったり。年の瀬にいいものを観られてよかった。

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ジョンスペ

3.5笑いと恐怖は紙一重

2025年12月27日
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naichin

3.5タイトルが秀逸〜

2025年12月26日
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笑える

驚く

斬新

ポスターとタイトルだけだとこれどう言う話、?ってなったけど、みて納得。よく思いつくなあ

ガチガチホラーではなく、
まあまあヴァイオレンスだったから好みはわかれるかも。
たまに、これ笑かしにきてるよね?という描写もあるから個人的には楽しめましたし、面白かったです。

一本のストーリーが登場人物それぞれ目線から描かれていて小説を読んでるみたいな感覚。
そのおかげか、話の筋はわかりやすかったと思う。

日常の中に一部異常が紛れているとか、
日常だったものが突然異常になったりとか、
そういう場面が多々あるので、
帰り道普通に歩いてるだけでも何かが突然変わってるんじゃないかとちょっとそわそわする余波もありました。

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山肉

3.0愉しんだが、及第点。その理由。

2025年12月24日
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着想よし、章立てよし、
先が読めない展開よし、
終盤の盛り上げよしだが、
全キャラと動機描出が不十分。
ジャンプスケア過多気味。
ま、愉しんだが、言う程でも。
及第点。

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きねまっきい

3.0思ってたのと違かった

2025年12月24日
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極力情報を入れずに映画は観たいので、勝手に大まかなあらすじだけで観に行きました。推理ミステリーと思い込んで挑んだので、嗚呼、そうだよね、17人一斉だものね…と、拍子抜けしたものの、場面展開が登場人物ごと多岐に渡っていたので、飽きずに最後まで観られました。

…が、なんとも言えない感じの笑い合う声やクリスマスに観る映画ではなかったなぁ…と漏れ聞こえる観客の声に、同感!と思いながら帰路につきました。

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niro

5.0傑作。 後半にかなりパンチの効いたキャラが出てくるんだが、そこに至...

2025年12月24日
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鑑賞方法:映画館

傑作。
後半にかなりパンチの効いたキャラが出てくるんだが、そこに至るまでの割とどうでもいい日常描写を妙なドライブ感で描いてぐいぐい惹き込んでいく。
たぶんこの監督なら、コーヒー飲むシーンだけでも5分くらいは目が離せない画面をつくれる。

間違いなく面白いんだが、どういう映画なのか説明するのは難しい作品。たぶんポスターから受ける雰囲気とはぜんぜん違う空気感。

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ウォン川井

3.52時17分に17人のこどもが

2025年12月22日
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鑑賞方法:映画館

ドキドキ

数字の17被りに何かヒミツが?!とドキドキしながら謎解き待ってましたが、そのあたりの捻りはなく残念。オチのド派手オバサンも唐突感あってパワーで持っていかれた感じ。もう少しゾクゾクザワザワさせてくれるとよりよかった。前半良かったし、最後はハッピーエンド?で後味は悪くない。

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モロッコガール

4.0最後は場内爆笑、素晴らしい観客と観れて最高でした!

2025年12月21日
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鑑賞方法:映画館

笑える

怖い

驚く

しっかりホラー映画らしいホラー観たぁ!って満足度。
古き良きホラー映画を彷彿とさせる雰囲気だけど、しっかり現代のホラー映画で、面白かった。
ジャンプスケアで掴みはガッツリ、スリラー的な展開で、謎を追いかけていく展開に目が離せなくなってるところに、ゴア描写どーん!ラストの方では劇場が笑いに包まれて、もうカンペキでは!?w

この映画見て笑ってるみんなで、あの走り方しながら映画館出ていきたいぐらい、楽しかったです!続編というか前日譚作られるかもしれないようなので、ぜひ観たい。

【パンフレット】
読んだら書く。

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ゆたかちひろ
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