劇場公開日 2026年1月16日

万事快調 オール・グリーンズのレビュー・感想・評価

全75件中、1~20件目を表示

4.0本音を言い合える3人が心地良い

2026年1月21日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

斬新

カワイイ

なかなかぶっ飛んだお話ですこと。気付かなかったけど、志乃ちゃんやもみの家を見て印象に残ってた南沙良が出てたんだねラッキ〜♪なかなか影のある女優さんですね。かくしごと見て以来の出口さん含め女優陣見るだけでも十分満足。劇中言えなかった本音をみるくにぶつけるラップシーンでは胸にグッときました。絶望に沈む子達にとっては悪いことと分かってても夢のある話でこっちもワクワクしちゃった。良い子は真似しちゃダメデス。守りに入ってない作風で好感持てました。(原作の持つイメージなのかな?)名作とは決して言えないけど、突っ走った実験的な作風がいつか傑作につながりそう。

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涼たん

4.0イカロスは性転換して飛んでゆく

2026年1月21日
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鑑賞方法:映画館

 ひと昔かふた昔前の日本映画のイメージだと、主人公ら三人は若い男でやくざの末端に組み込まれてて、ある日組織のブツをちょろまかし、へました一人が凄惨な暴力の洗礼を受け人質になってブツとの交換で味方はアジトへ向かう。でドンパチの最後に死んだかどうかはまあいいじゃないかで終わる、そういう定型。定型は滅びないが、主人公像が時代でぐるぐる変わる。今回は工業高校の女子、小脇にはラップにSF、芸術映画や漫画をそれぞれ携えている。いずれも文化精神をたたかわせ言葉を武器にできる子たちであるが、家庭という発射装置が壊れている。生きる場所は茨城の東海村。平成の大合併ブームを経ても4万人いても村のまま。おとなの事情がてんこ盛以下略。
 でもね東海村をまんま大きくしたのが日本だと私の理解ではなってますので、彼女らの生育環境として全く文句はないですし、こういう映画にきっちり協力されててむしろ立派です。SDGsでいう人間の尊厳に関わる映画ですよねー。

 腕力なくても低賃金でなんとか。知力足りなくてもネットで楽勝。引くところは引く。勝負できる相手には全力。あとは少しのメルヘンだけでこれだけの悪漢女子の不屈の物語に。

 「ばーーーか」もよかった。出口夏希はずっと感情ないまぜのシェフのおまかせサラダみたいな表情がよかった。とてつもなく風変わりな味がでていた。あれは監督の演出の賜物なんだろか。吉田さんはすでに巨匠です。南沙良も主役ポジションビッタビタでした。

 男衆は黒崎羽村金子と低賃金ズといたが、金子大地が一番笑った。結婚するは、絶対ウソだろーwあの間w必死w

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満天

2.0長かった・・・

Mさん
2026年1月21日
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と思わせるのは、見る側の感性の問題ではなく、やはり作品とそれを作る側の問題だと思った。
せめて、最後、「旅立の日に」を最後まで流してくれて、ついでに「仰げば尊し」や「蛍の光」でも流してくれたら、まだよかった。

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M

3.5狂った放射能!仄暗い不穏な青春像に浸る

2026年1月21日
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怖い

幸せ

驚く

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The silk sky

4.5強烈 圧倒された物語

2026年1月20日
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鑑賞方法:映画館

想像以上にハードでイカれた映画だったけど、終わった後のスッキリ感や満足感がしっかりあった。
主人公たちはどんどん犯罪に手を染めていくし、周りにいる家族や知人もクズばっかりだが、青春のキラキラ感もあって、ラストにかけてのぶっ飛んだ展開を観てたら、自分がいかに小さいことで悩んでいたのか、どうでも良くなるような爽快感が最高だった。
やってることはダメだが、彼女たちを応援してしまう自分がいて、今まで観たことない青春映画になっていた。最後まで反骨精神に満ち溢れている今作は、新年早々本当に面白い映画だった。

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POTESARA

5.03人の若手俳優

2026年1月20日
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笑える

幸せ

カワイイ

3人とも素晴らしい。
ストーリーも面白かったし、演出も映画っぽくて良かった。なかなか公開される劇場版が少ないのは残念。

将来や環境などに悩む青春映画ではあるけども、ブラックユーモアというかちょっとひと味違う内容。所々、名言が出てくるのもいい。たぶん原作にもあるだと思うけど、おっさんにも刺さる。
引き込まれる。

何より、やっぱり3人の魅力でしょうね。

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だるまん

3.0ドーテーでホーケー♪

2026年1月20日
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楽しい

ドキドキ

カワイイ

前半はなんか気恥ずかしく、重く。いちいち朴だの、親父の暴力だの、美流紅の両親の件だの、マンガを諦めただの。

ところが中盤の大麻を屋上で栽培して金儲けするぜ!から一気に物語が動き出し、なかなか見応えある青春コメディとなります。それでもビターテイストというのか閉塞感みたいなものは最後まで漂ってますけどね。

なんせ主人公3人の佇まいが良い。あとジャッキー役の彼、良いですね。「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」の主人公の友人役も良かったし。

地方の駅前でラップなんてやってりゃイヤでも目立つやろ?とかそもそも田舎の工業高校の機械科の女子があんな感じではなかろう?とか野暮なツッコミを忘れて観ると面白いです。

2026.1/20

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ケンドー鹿児島

3.0◯◯取締法とか喫煙とかはともかく

2026年1月20日
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鑑賞方法:映画館

事故現場で三人が立ち尽くす冒頭の無音シーンがその後の出口の無さや無力感を暗示する。そして、その閉塞感を笑い飛ばそうとする態度がいかにもカラ元気で痛々しいのだが、観る者のそういう心配すら笑い飛ばすラストが潔い。
例の葉っぱを焼却したら皆んながヘラヘラ笑い出すシーンは、確か大友克洋の戦争漫画にもあったような気がするが、このクソみたいな現実って笑うしかねぇな、という感じがよく出ていた。
南沙良は少し新境地を開いたかな。

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ひろちゃんのカレシ

3.0予告ほど明るい内容ではない

2026年1月20日
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導入が重くて、本編に入ってからの軽快さを引っ張ってしまい、結局最後まで心からは楽しめなかった。

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いるりん

4.5Stranger

2026年1月20日
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ブレミンガー

4.0これも毒親ムービー。見た順番で言うとこっちが先

2026年1月20日
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テーマはたぶん人生楽しんで逃げ切れ!ってほんとそう。

全ての若者が楽しく逃げ切って欲しいけど、今の日本が90年代LAのコンプトンみたくドラッグディーラーかラッパーになるしかビッグになれねえ世界になってるたあ思わんかったねおじさんは。

DVの親、何かを信じてしまった親、唯一まともそうな親を持つ3人の女の子が真っ暗な未来を変えるために勝負に出る感じもアメリカ映画っぽいしね。

まあ日本の地方都市(東京もそうか)の若者の閉塞感が伝わってきて、やりたいことやってやりたいことみつけてそれなりに楽しく生きてきた都会生まれの自分としてはなんとかしてやりてえと言う気持ちが溢れてヒヤヒヤしながら見てたんだけど、オチはもうあれでいい!もやもやするとこもたくさんあるけどあれが正解!ってスッキリしちゃってなんか申し訳ない。

絵作り的にも全然共通項のない3人が出会う瞬間は“ビギニング”史上でもなかなかの高ランクなんじゃない?あとタイトルの入るタイミングもセンス良い!

舞台を東海村にしたりラップネームをニューロマンサーにしたり(原発とウインターミュートとの関係は調べて)、出てくる文庫本を本好きをニヤリとさせるラインナップにしたり、見に行こうって言う映画の作品名も、「映画って映画館で見ることを前提とした作品だから」的な発言からも、【本・音楽・映画】とかのカルチャー全般への愛(偏愛)が感じられて嬉しかったな。

唯一惜しいのが南沙良の起用かな。あの美しいお顔では育ちの良い感じが前面に出過ぎて飲酒も喫煙もラップも似合わない。良い女優さんだしめちゃくちゃ頑張ったと思うんだけど、そもそもの美し過ぎるルックが破天荒な役柄と合ってないんだよね。もちろんそのギャップを狙ってるのもわかる。でもさ、ラップが上手いっていうだけでオーディションしても良かったかも、とは思ってしまた…荘子itのリリックが強くて良いだけに。

ん?劇伴も荘子it?ラップだけじゃなくてロックからテクノまで幅広いジャンルへの深い造詣が炸裂してて最高だったな!もしかしてカルチャー的なもののアドバイザーみたいなこともやってたのかな?そろそろ監督やっても良いのでは?

ロックで思い出したけどスターティングブロックぐらい手配できんかったかな?陸上部も同好会レベルに見えちゃうぜ?

ってここまでマジ偉そうに書いてるな何様なんだ?…好きな作風だけに饒舌になってしまう悪い癖ですごめんなさい。

でも、レビューする側も本気でやんないと大怪我するからさ。

You need heart to play this game
気持ちがレイムじゃモノホンプレイヤーになれねえ

そんな感じ!南沙良は本当に大好きだし、まだ1月なのに今年のベスムービー候補が出てきちゃって嬉しいんだから!

それではハバナイスムービー!

P.S.あとこれ本格ホームグローンムービーでもあるとこも良き

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きーろ

5.0これはもはやフィクション映画!だからこそ面白い

2026年1月19日
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笑える

興奮

斬新

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はらや

2.5万事快調 オール グリーンズ

2026年1月19日
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日曜12時の回、4人。
その内の3人は、私同様「ペンギン レッスン」から一緒の御同輩でした。
さて、作品は。
原作も話題になった記憶があり、「赤羽骨子」以来、CMとかも増えて、売れて来た感のある出口さん。
その出口さん目当てで鑑賞しましたが、主演の彼女が意外に良かったですね。
ただ、モヤモヤが終始続きました。
大麻燃やしても、あんなにならないし。
取引き場所がヤバいのに、高校生が行くわけがない。
ですが、出口さんのラストのセリフで、スッキリしました。

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映画館難民

3.0テンポさえ良ければ!!

2026年1月19日
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何もない田舎でやさぐれ女子高生が大麻を売るお話。

女子高生と大麻(青春✖️クライム)の組み合わせは新鮮で面白いと感じた。

南沙良のタバコ、飲酒が見れるのはすごく良かった。

ただ映画全体としてテンポが良くない。
そこがこの映画の評価を大きく下げていると思う。

今までにない青春映画を見れたことは良かったが、テンポだけはどうにかしてほしい作品。

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冬タコ

2.5ちょっとズレてて古臭く、乗れない。

2026年1月19日
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ラップについて語れるほど知識も理解もないが、ただの言葉遊びをセンスでするだけのものでは無いハズ、そこに個性や人間性が乗っかって深みのようなものが生まれるのではないのかと思ってしまう。
この作品、セリフや引用は言葉遊びの域をでておらずセンスも無ければ古臭い。
記号的な人間関係、田舎の閉塞感、家族の描かれ方などありきたりで面白味に欠ける。
そう全体的にズレた面白味ないこと、古臭いことをセンス良くやろうとして、軽くスベっている居心地の悪さを感じる。
いい若手俳優を使ってるのに、セリフを言わせてるだけの深みの無さ、特に黒崎煌代くんなんか無駄遣いもいいところで腹が立つ。
監督が脚本はともかく、編集までやると有りがちな悪例だと思ってしまう。

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ケージ

3.5もう、飛べない。

2026年1月19日
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まったく情報がないままの鑑賞。少なくともタイトルだけでは、意味不明で平凡で、なんら牽引力が無い。原作は松本清張賞どそうだ。ということは、ミステリーかな?ティーン女優たちの群像劇のようなビジュアルだが。
蓋を開けたら、茨城県東海村のド底辺高校に通う、将来が見通せない惰性にまみれた日常に窒息しながら、日々閉塞感に押しつぶされそうな、3人の女子高生が主人公。ひょんな事から大麻を育てて売るという犯罪を、学校屋上で始めるが、それに巻き込まれる男子3人。その点では、高校群像劇の構造ではある。ところが、なんやかや物語が完結しても、なんら閉塞感を突破する爽快感もない。相変わらず、だらだらと同じ日常と、真っ暗な未来が横たわる中に生き続け中ればならない彼ら彼女らが溜息をつく。
原作が4年前に出版された、松本清張賞作品。おなじ茨城県を舞台にした20年前の映画。「下妻物語」(中島哲也監督)は、その下妻という巨大スーパーでしか文化を享受できないド田舎ぶり、ド底辺ぶり、閉塞感たっぷりな女子高生バディを描いていた。しかし、そのクライマックスは、彼女たちを爆発させ、突破させ、少なくとも映画のなかにあったステージからズドンと飛翔させて解放感を与えた。
日本はこの20年で、天井がここまで厚くなってしまったのか。本作の登場人物らは、天井に亀裂は入れられても、結局は跳ね返されて、もとの薄汚れたカーペットに叩きつけられて泣き笑いを強いられている。学園コメディの佇まいだが、真っ暗な未来に背筋が凍る作品となっている。

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t2law

5.0万事快調!

2026年1月19日
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笑える

楽しい

斬新

あまり期待せず観に行ったが、最初から最後まで、エンドロールの曲まで、予測不能な展開の連続で、とても面白かった。BGMの少なさや、タイトルの出し方、ラップ風に話す場面なども良かった。もう一度観に行きます。

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Kazuyaneco

5.0女子高生なんだけどね

2026年1月19日
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斬新

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きんとき

3.5チラシのビジュアルや“青春映画”というキャッチとは反して、結構ダー...

2026年1月19日
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チラシのビジュアルや“青春映画”というキャッチとは反して、結構ダーティーで危険な映画でした。“高校生版「ナイトフラワー」”という感じでした。鑑賞前に持っていたイメージとは違いました。
でもそれはそれで面白かったです。

南沙良も良かったが、出口夏希が良かった。
色々な境遇がある役柄で、その折に触れた表情や演技が豊かでした。
素晴らしい役者さんだと思ってファンになりました。

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よし

3.5何処にでもある青春映画とは確実に一線を画している良品!

2026年1月19日
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噂に違わず夢中になれる良品!
人生の先が見えない女子高生3人がとにかく魅力的過ぎました。
奔放な彼女たちを見ているだけで元気が貰えます。

単なる青春映画という枠で括れない点も個人的には良かった。
ステレオ・タイプの信頼関係とか、上辺だけの付き合いといった青春映画でお馴染みの要素もなく、互いを結び付けているのが「金儲け」という生々しい要素にした事でより彼女たちを身近に感じる事ができました。

脇を固める男性陣も凄く良かった!
特にビニールハウスのお二人様。
大いに笑わせて貰いましたよ。
あなたたちの顔が忘れられません。
勿論、作品によってキャラの印象をガラリと変えてしまう羽村仁成くんの漫画少年も良かったです。

鑑賞して半日しか経っていないのにこうして書いていたらまた彼らに会いたくなってしまいました。
ちょっとビニールハウス(劇場)に行って彼らに会ってきます。

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かもしだ
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