「心友と出会い、別れ そして」あの時、愛を伝えられなかった僕の、3つの“もしも”の世界。 ソルトさんの映画レビュー(感想・評価)
心友と出会い、別れ そして
高校時代のまさかのソウルメイトへ抱いた恋の帰着点がこのような結末に至るとは…
引っ込み思案で鈍臭い少年が一途に思い詰めた末の、パラレルワールドが3章で描かれます
それぞれが場所を変えて、職業も変わるんだけど、ある本とイメージ画の状況が世の中の寂しさや、生きていくスタンダードとなっているためそれぞれの章に違和感はありません
大邱市、ソウル、釜山と彼の旅は成長の証とらえて観ると、最後の展開は、涙滂沱でした。
タイトルが長く、宣伝も少ないけれど、オススメです。
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