「台湾ならではの風景と音楽がマッチ」鯨が消えた入り江 ハマーさんの映画レビュー(感想・評価)
台湾ならではの風景と音楽がマッチ
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ストーリーの前情報なしで鑑賞。前半は私の苦手なボーイズラブものと勘違いしたが、少々強引ながら伏線回収され最終的にしんみり。
これが日本の設定だったらストーリー展開に文句の1つも言いたくなるが、不思議と台湾ならありそう、古いのと新しいのが混沌としている風景や街に違和感なくなじんじゃう。
大好きな台湾ドラマ「時をかける愛」で時空モノに慣れてるのもあります。
1時間45分は少し長く感じたけど、暑い夏の締めくくりに爽やかなお話でございました。
⭐️テレンス・ラウは九籠城の時と全然違い爽やか。こちらの役のほうが好み。
亡きレスリー・チャンのコンサートが2023年に開催、それで過去が動いたとわかるシーンにグッと来ます
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