「2回目鑑賞後の感想です。」鯨が消えた入り江 みっきーさんの映画レビュー(感想・評価)
2回目鑑賞後の感想です。
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全てを知っているが故に、始まって5秒ぐらいで涙腺が…。
レスリーの曲が掛かったところでボロ泣きしました。
大事な人だからこそ言えなかったこと、言いたかったことがある…主演2人のクソデカ感情の波に飲まれる映画でした。
観る人によって、観る視点によっていくらでも解釈できる余地があるところも良いと思います。
前半は割と分かりやすくドタバタとストーリーが進んでいくのですが、「花火の夜」をきっかけにまったく違う流れになるのも初見では予想できない展開で良かったです。
逆転して収束する花火、下から上に流れる滝は時間の巻き戻りを意味するようにも取れるし、電車の中で「2度」目覚めるのも繰り返し、やり直しを指しているように受け取れました。
全てを理解した天宇先生が必死に金潤發少年に手紙を書くシーンでもまたボロ泣き…。その後も再会できる未来に期待して健気に手紙を書き、待ち合わせできるようにライブのチケットを送り…いや、激重感情すぎんか??と心配になりました。
ラストはやっぱりハピエンで良かったです。
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