「臭いものだらけ」大統領暗殺裁判 16日間の真実 Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
臭いものだらけ
朴正煕暗殺事件の裁判と、捜査に当たった少将と、犯人を弁護する弁護士の話。
イケイケ弁護士のチョン・インフが暗殺事件の容疑者として逮捕されたKCIA部長の随行秘書官で軍人のパク・テジュの弁護を押し付けられて巻き起こっていくストーリー。
暗殺事件や名前は変えられているけれど全斗煥が捜査の指揮をとったのは知っていたけれど、8人のうちの1人だけ軍人で軍事裁判がーとか知りませんでした。そして金載圭以外の顛末も。
韓国映画は基本実在の人物や話しでも、名前を変えてフィクション化するし、そもそもこういう裁判があったことも知らないけれど、まあ軍事政権下にあってなかなか骨のある主人公…まあ事実かは知らんけど。
そして嫌われ者の全斗煥、流石です。
途中なんだかサイコメトリーか?みたいな流れとか怠さはあったし、脅して来たヤツらはそれだけ?とかもあったけれど、まあぼちぼちという感じ。
ただ、そもそも扱っている内容自体がよっぽど韓国の近代史に興味津々じゃないとという内容だからね。
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