抗う者たち

劇場公開日:2025年8月15日

解説・あらすじ

「遺品整理 広島屋」の栗本健太郎監督が、死神にもう一度だけ生きる機会を与えられ、過去をやり直すのではなく、過去に抗うことを選択した男の姿を描いたファンタジードラマ。

ある時、自身の身に思いもしていなかった「死」が訪れた広瀬泰造は、暗闇の中に現れた死神に、「生き返る道がある」と告げられる。泰造が再び目を覚ますと、そこは2年前のある日、亡き姉の家だった。姪たちとともに姉の遺品を整理する中で、泰造の失われた記憶も徐々によみがえってくる。そんな折、泰造は、姪である前田真唯の先輩・上坂未来が、裏社会の男たちに追われ、彼女自身の命にも限りがあるということを知る。失踪した恋人の行方を追う未来を、泰造は真唯と協力して匿うことを決める。そんな泰造の前に再び死神が現れ、「天国へ行くためには、まだ果たすべきことがある」と告げる。

北野武監督の「3-4X10月」でも共演したダンカンと柳憂怜が再共演。栗本監督の前作「遺品整理 広島屋」に続き、主人公の広瀬泰造役を演じたダンカンが主演を務め、柳憂怜が泰造の前に現れる死神役を担当した。

2025年製作/75分/G/日本
配給:トリプルアップ
劇場公開日:2025年8月15日

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映画レビュー

4.5抗う者たち

2025年8月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

斬新

前作もあるようでそちらは見ていないため本作ストーリーとの繋がりはわかりませんが、抗う者たちスタートでも違和感なく見る事ができました。
話の広がりから75分で完結できるのかハラハラしたりと、もう少し贅肉を落とせるところもあるかと思いますが独特の世界観で私は楽しめました。
まだ2作目の監督さんのようなので今後の作品も楽しみにしています。

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ごろべぇ

0.5この監督の作品は二度と見ないと心に誓った

2025年8月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

初めてここまで時間とお金を返してほしいと思う作品に出会った。

ストーリーが本当に意味不明。
この映画を見てダンカンが主演だと思う人が何人いるか聞いて回りたい。
色んな人が運命に抗うような作品にしたかったのかもしれないが全てが中途半端で薄い。
心の葛藤や抗う過程も全く描かれず。過程すっ飛ばして結論だけ出されてうまくいったと押し付けられるような映画だった。
脚本家が終わってるのかと思ったら脚本も監督が担当しているから救いがない。

あと、物語に不要なキャラ多すぎ。三姉妹の家族は長女以外ポスターで意味深な顔をするほどの活躍は何一つしていないのに無駄に尺を取りすぎ。

見に来る人はお金と時間を使っているということを制作陣は自覚するべき。

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ねず

4.0抗う者たち

2025年8月18日
iPhoneアプリから投稿

発想が面白いと思いました。
ダンカンさんのイイ味が出ている作品だったと思いました。

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ともつん

1.5何をみせたい?

2025年8月15日
Androidアプリから投稿

単純

幸せ

死んだ男が天国行きを掛けて、姪の先輩の頼みで組の金を持ち逃げしようとして追われたチンピラを匿おうとする話…?

「遺品整理 広島屋」の続編かスピンオフか…広瀬泰造が寝たまま死んで、死後の世界みたいなところで死神みたいなユーレイに導かれ巻き起こっていくストーリーだけれど、「2年前のある日〜」というあらすじ紹介を読んでいないと、始まって早々ちんぷんかんぷん必至。というか読んでいてもどういうこと???

死後の世界とか広島屋とか絡める必要ないんじゃね?なチンピラ感丸出しヤクザのゴタゴタと、先進医療ですか?な先輩と、時系列いじくってまでみせる姪っ子姉妹たちのお話しと、話しがとっ散らかりまくり。

内容絞ってもうちょっと掘ったら?という感じ。

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Bacchus