「歴史に名を残すと思うネタ映画」アフリカン・カンフー・ナチス2 逆襲のロボトラー RAIN DOGさんの映画レビュー(感想・評価)
歴史に名を残すと思うネタ映画
監督の舞台挨拶が付いた上映会に行ってきました。
映画の内容は前作と同じく相変わらずハチャメチャ(笑)
ガーナを舞台に、カンフー対決(笑)
エドモンド本田みたいな力士がいるし、メカゴジラみたいな巨大なの出てくるし(笑)
低予算を感じさせるコントみたいでチープなCG(笑)
技術的なアラが目立つけど、そういった部分もアジであり、この作品の魅力なんでしょうね(笑)
監督は在日ドイツ人の方で日本語ペラペラなんですが、上映後いろいろ面白い話を聞かせてくれました。
少しだけ話すと、いろいろオマージュが映画の中に入ってるそうで、
『キン肉マン』のブロッケンマンvsラーメンマンのキャメルクラッチや、ブロッケンJr.のベルリンの赤い雨をパロったベルリンの茶色い雨があったり(笑)
監督はドイツ人だしヒトラー役やってるしで、ブロッケンに親近感を持つのかな?
いろいろオマージュ探してみて下さい。
僕が付けた低評価ですが技術的なことが大部分で、話に関しては、まあまあソコソコ楽しめます。
しっかし、すごいネタ映画で、その意味で歴史に名を残すでしょう(笑)
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RAIN DOGさんのコメント
2025年8月4日
その映画のことも言ってたんですが、自分は観てないので話に付いていけなかったです(笑)
分かる人は盛り上がってましたけどね(笑)
いろんなオマージュが入っていて、日本人にしか分からないものとドイツ人にしか分からないものがあって、笑う箇所が違うそうです(笑)
舞台挨拶は、監督とロボトラーも来てましたね(笑)
監督は、映画と違って頭の良さそうな紳士でした(笑)
東京に住んでるそうです。