ヘルボーイ ザ・クルキッドマンのレビュー・感想・評価
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基本的な設定はもう知ってるよね?からいきなり始まる感じでした。正直...
アデラインルドルフが素敵だから、ぎてぎり星3つ。
初めて知った俳優だけどアデラインルドルフが好き。
わりと好きなシリーズ4作目ですが私はやっぱロンパールマンとデルトロの少しドラマチックな2作が好きだな。ジャックケイシーは少し優等生ぽい。
さて話はクルキッドマンがキモカッコいい森の中の悪霊話で好みの題材なんだけど、どうもストーリーテリングが上手くいってない。アメコミ読んでてもそう思うんだけどモノローグも台詞も感覚的でゴチャとしてて話の進みを遅らせたりジャンプしたりでわかりづらい。
映画だから流石にそこそこ分かるようにはなってるが、会話のテンポや話の進みには難が残る。いや、ひょっとして原作に忠実という事なのか、、、?
4作目という事で主人公の説明はいらんけど、ヘルボーイのカッコよさは描けてない気がする。
まあアデラインが綺麗だから許すかぁ。
つまらないが過ぎる あと、単純に不快
ほぼ全編画面が暗く、人物もぼそぼそ喋る。真っ暗な映画だった。何をやっているのかわかりにくいというかわからない。何を言いたいのかもわからない。
序盤のアクションシーンがあまりにショボかったので「なんだこれ?」と思っている間に話が進み、なんとなくスティーブン・キング的なホラーな雰囲気を感じて「あ、ホラー映画なのか」とようやく理解した。まあ、理解したところでつまらなかったが。
効果音が異常にデカいのと、特に地下公道で懐中電灯を振り回すシーンで光が何度もこちらに向けられるシーン、眼が痛くなるかと思ったしただただ不快だった。
ヘルボーイの母親関連の葛藤を描きたいのか、怪異に付け狙われ続けるトムを描きたいのか絞ってほしかった。
え?これヘルボーイなの?!
小さい蜘蛛が大きくなって逃げて小さくなって捕まる話です(ネタバレすいません)
ヘルボーイの新作って聞いたら観るしかないでしょ。たとえどんなに怪しい予感があったとしても
悪い予感は見事に的中。メディアに全く取り上げられてないからオカシイとは思ったんですよね
ヘルボーイいなくていいハナシでした。ほぼ活躍しないし
前作までを知らないと背景がわからないし(本作ではほぼ説明なし)、前作までを見て気に入っている人のニーズには恐らく一切応えていない。つまり、前作までを観ていて、気に入ってなかった人向けに作られた、ということ?
作り手は、これまでの3作品がちっとも好きじゃなかったってことでしょうね
前作までの映画が人気だったのは、人間に育てられた悪魔の子ヘルボーイが、酒タバコが好きだったり、イカツイ見た目とは違って、中身が結構二枚目だったり、意外と繊細だったりしながらも、イカした仲間に助けられつつ最終的には悪魔パワーでスカッとバケモノを退治する、っていうダークヒーローモノとして、ですよね
本作にはそういう要素は殆んどないです。(画面がずっと暗いからダークと言えばダークですが)
仕事の途中、成り行きで立ち寄ることになった土地で、奇妙でイカれたオカルト連中のゴタゴタに巻き込まれ、色々幻覚を見せられた挙句、何かが解決したような、しなかったような、何だかよくわからないハナシ、でしたとさ
オカルト映画?
チープボーイ
過去作を見ていないとつらいか
今年157本目(合計1,698本目/今月(2025年7月度)6本目)。
いわゆるホラー映画に属しますが、1950年代を扱ったという事情もあるので、出てくる技術に当然の限界点は当然ありますね。多くの方が触れられている通り、過去作を見ていることが前提なのかな…という気がします。画面が全般的に暗く字幕が読み取りづらい上に、話題があっちこっち飛ぶので(ただ、1950年代に一般的にあったオカルトものばかりで、話題が飛びまくっているわけではない)、そこがどうかなぁ…というところです。
この意味で典型的に、封切りされた元の国と他国(日本も含む)以外で理解にかなり差が出る映画で、海外サイト(海外にもこのような評価サイトはあります)では概ね高評価ですが、日本では逆にこのような平均点なので、やはり「質の良しあし」とは別に「文化の違い」がかなり出ているような気がします。今週(7月1週)は色々な作品があるので、本作品まで推せるか?となると微妙なところだなぁ、という印象です。
採点にあたっては以下まで考慮しています。
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(減点0.3/海外の文化事情について相当な知識がないと理解に詰まる)
この点、韓国や中国(台湾)映画なら、文化の推定も利くのである程度何とかなる部分もありますが、この映画はそれも難しく、日本で見ても理解しきるには相当な知識(知識はもちろん、関連作品を見ているのが前提か)が必要に思います。かつ、画面が全般的に暗めなので表情など読み取ることも難しく(この点に限っては「映像が暗すぎるんじゃないの?」という評価は海外サイトでも見られる)、好き嫌いは分かれそうですが、人を不愉快にさせるような部分はないので、採点上考慮しています。
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期待してましたが・・・
詰め込み過ぎでチープ
目的不明の迷走ムービー
前作とは関係ない様でヘルボーイのバックグラウンド
新人エージェントのジョー、所属組織やらの説明は一切なし。
なので初見の人は続編と勘違いするのでは。
さて冒頭に列車で搬送していたデカい蜘蛛が突如脱走し
ヘルボーイと格闘の末貨車ごと脱線転落。
残念ながら1番盛り上がったのはここまでの15分。
追っていた蜘蛛を見失ない逃げ込んだ坑道に追って行くのかと
思いきや本部への連絡をするため最寄りのど田舎の民家に到着。
当然電話などの連絡手段はないので蜘蛛の件はここで詰み。
しかしたまたま聞いた魔女の話に食いつき話は一体どこへ?
ここからどうしたいのか迷走が始まり魔女に出会ったり
その元凶の悪魔(?)が出てきたりと壮絶バトルを期待すると
肩透かし。全然盛り上がらないまま逃した蜘蛛を
大した苦労もせず偶然確保して一件落着。なにこのオチ。
全体的に暗くて分かりくい画面作りで制作側は超クールな
ダークファンタジーを撮ったつもりかもしれんが観客は睡魔と
戦うことを強いられる退屈でつまらない迷作爆誕。
ミラジョヴォ編が名作に思えてきた。
やっぱりこのシリーズはギレルモデルトロの旦那に任せとけ。
効果音ばかり気になるけど…
これが本当のヘルボーイなんだろうか
原作者が気に入った作品でも、原作を知らない人にはキツい作品。
ダークヒーローとしてヘルボーイを描いていたギシェルモ(ギレルモ)・デル・トロの過去作と違い、「汚らしい」「気持ち悪い」そして「怖い」方向へと舵を切っている点は好感が持てたのですが、全てが巧く機能していない印象を受けてしまいました。
しかも、音に頼った虚仮威し(ジャンプ・スケアード)が多過ぎて、せっかくの不気味な雰囲気が片っ端に台無しとなってました。
更に、物語がキャラの深掘りもないまま唐突に始まってしまう為、ヘルボーイの原作を知らない人にはキャラへの感情移入が難しいという問題点も含んでおりました。
妙に凝った特撮やセットを用いず、のそのそと動くヘルボーイに好感が持てていただけに色々と残念です。
原作者が本作を気に入っていたとの事なので、続きが作られるならば、是非とも、「汚い」「キモい」「怖い」の3K路線を貫いて欲しいです。
RPGのクエストか
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