劇場公開日 2026年1月23日

恋愛裁判のレビュー・感想・評価

全94件中、1~20件目を表示

4.5眠っていた魂が目を覚ますまで。

2026年1月27日
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村山章

3.0Dawn

2026年1月27日
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ブレミンガー

3.0偶像か人間かの選択

2026年1月27日
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法的には
たとえ読み合わせのうえ署名しても
「恋愛禁止」条項は有効か、
次に、それに基づく損害賠償請求は可能か、
可能ならその額はどう算定するか、
という点が問題となるはずだけど、

この映画では、その辺は
「なんとなく」描いているという程度。
分かりにくくしたくなかったんだろうけど、
かえって分かりにくくなってないか。

ただ、映画の中心はそこではなくて、
偶像(アイドル)たるべきか、
それとも人間たるべきか、
というところにあると感じた。

真衣(齊藤京子さん)は、
いくつかの出来事の後、
もはや偶像でいたくはないと思った。
全てを投げ出しても、人間になりたいと思った。
そういうことなんじゃなかろうか。

ただ、
その最大のきっかけとなる恋愛の始まりが、
どうにも説得力なく。というのも、
間山敬の大道芸に心を動かされたはずなんだが、
そのパントマイムが、お世辞にも上手いとはいえず、
イギリスで3年修業したとはとうてい思えず。
挙句の果ては、超能力? 幻想?
ここで萎えた。

齊藤京子さんも小川未祐さんも
えびちゅうの仲村悠菜さんもよかっただけに、
残念。

それにしても、
現役アイドルを2人もこういう映画に出演させるとは、
スタダは太っ腹だわ。
(ももクロは結婚してもアイドルだし)

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島田庵

2.0何のために戦うのか

2026年1月27日
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kimr

1.5真衣よりも菜々香の方が仕事の面では信頼に値するかな。

2026年1月27日
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単純

カワイイ

法廷シーンがメインでところどころ数年前の回想シーンを挟むのかと思いきや、時系列に沿って話は進みます。

まぁアイドルの恋愛禁止については結論の出しようのないテーマかと思いますけど、少なくとも会社組織が損害を被った分の弁済弁納を求めるのはごくごく真っ当な話かと。

それを人権侵害云々と言い出すのなら、最初からアイドルなんて諦めるか、フリーランスで活動するかしかないと思いますけどね。

結局のところ真衣にはアイドルとしての覚悟も力量も十分には備わっていなかったのでしょう。

ところでアイドルファンの男性って

①ある程度の収入
②全国どこでも駆けつける行動力
③他人からどう見えようとも気にしない鋼のメンタル

この三つが備わっているように思えるのですが。この要素があれば現実世界でも恋人を作ることは可能かと思うのですが如何なんでしょう?

まぁ大きなお世話ですけどね。逆を言えば私には上記の三点が全く備わっていないので特にアイドルに興味が湧かないのでしょう。

そんなことを考えながら観てました。

お客さん5人しか?いなかったなぁ。

2026.1/27

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ケンドー鹿児島

3.0パントマイマーの世界は厳しい

2026年1月27日
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あの芸があればはちゃめちゃ稼げるハズなのにね。
3年イギリスで修行した稚拙なパントマイムではなく
マジシャン名乗ればラスベガスのホテルショー満員でしょうよ?

出し惜しみしてるからクルマも彼女も手放す羽目になる。

そんな教訓をいただきました。

きょんこにょうはスタジオの鏡に映った姿がひっくり返るくらい可愛かったし、小川美祐は隠しきれないWLW感が良かったし、スタダの2人は扱いが違い過ぎたし、元STUの今村美月はもう少し出てもいいかなと思ったけど、ここでも出尺はアイドルの世界と同じで人気順。人気商売は残酷です(敬称略)。

個人的には特典会のオタクの解像度が高かったのと、暴れてるオタクを止める勇者のオタクがいたのがツボ。まあそんなに積んでないオタクに爆積みのオタクがキレただけかもだけど。あとコールもっと頑張れ。

トータルどこの誰をターゲットにしてるか全然わかんなかったな。アイドルの人権の話がしたかったのかもしれないって隣の人が言ってた。

口直んなかったな。それではハバナイスムービー!

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きーろ

3.5法廷シーンは少ないよ

2026年1月26日
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くろくるりん

3.0もう一歩

2026年1月26日
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sazanami

4.0ハッピー☆ファンファーレ

2026年1月26日
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人権は誰のためにあるのか、不条理な契約と闘うと決めた女は強い。幸せになるためには、闘わないといけない。

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DnaH

2.0ちょっとは期待したが。

2026年1月26日
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裁判のシーンが全くつまらない。被告、原告がどうやりあうのか、特に真衣陣営がどんな策で戦うのか期待したんだがイマイチ盛り上がりにかける。さらに津田健次郎の存在感が薄かったか。
結局、判決のシーンは無かったし。まあ予想はできるラストではあったが。
いつの時代もアイドルとか有名人は大変だ、昭和の頃はSNSは無かったけど、金曜日発売のスキャンダル写真週刊誌があったなあ。

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あらじん

3.0唐田えりかは良い

2026年1月26日
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普通この手の映画は観ないが、監督が深田晃司と知って行く気に。齋藤のアイドルとしての大物感が無いうえに、恋愛の必然性が薄い。

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吉田透

4.0期待せず見たので良かったです。

2026年1月26日
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時かけ

2.0タイトル倒れの迷走感。リアリティの欠如と「作り手の都合」がノイズになった残念な一作

2026年1月26日
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高橋

3.0惜しい感じ

2026年1月26日
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斬新

カワイイ

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ひぐらし2(ひぐらしから引継ぎ)

3.0主人公にどこまで感情移入できるかが...

2026年1月26日
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ソーシャルメディア上で話題になっていたので、公開日に見に行きました。アイドルのリアリティ云々というのは、当方がアイドルへの見識がないので,よく分からなかったですが、丁寧な作りをしているなあと感じました。

物語が動く、あるアクシデントとそれに伴う主人公の女性の行動、そしてその後の展開があまりにも突飛でついていけなかったです。

アイドル=偶像を求められることは、イメージ商売で得る対価とリスクのバランスにおいてそこまで異常性を感じるものではなく、むしろそのルールのなかをうまく振る舞うことが求めれるのではないかと感じました。

アイドルの運営側を悪の権化のように描かなかったことが単純な二元論に終始しない点で良かったですが、そもそもグロテスクな商売(同じCDを大量に買ったり、握手やチェキで接触を図ったり)であることの前提が全体にどこまで共有されているかがよく分からないなあと感じました。

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映⭐︎画太郎

5.0理想と現実の狭間で掴み取る、"私"というアイドルの矜持

2026年1月26日
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泣ける

知的

イントロダクション:夢の先にある「現実」の高解像度な描写
アイドルになるという夢をようやく叶えた女性たち。しかし、その先に待っていたのは、煌びやかなステージだけではなく、理想と「ビジネス」としての現実の狭間での葛藤でした。

本作は、彼女たちが互いに励まし合いながら活動する姿を描きつつ、リアルなアイドル像と運営の実態を極めて高い解像度で映し出しています。単なるサクセスストーリーでも、暴露的なバックステージものでもない、等身大の「痛み」と「輝き」が同居する導入部から、一気に物語の世界へと引き込まれます。

前半:圧倒的なライブパフォーマンスと、崩れゆく理想
物語の前半は、アイドルグループとしての活動にフォーカスが当てられています。特筆すべきは、ライブシーンにおけるダンスと歌唱の迫力です。制作に10年を要しているためか、描かれる現場の風景には少し前の時代の空気が漂いますが、それがかえって運営の「リアルな質感」を醸し出しています。

メンバーたちは人気の序列を意識しつつも、普通の女の子として友情を育んでいきます。しかし、ある炎上事件を機に、主人公の意識は大きく揺らぎ始めます。ファンの顔など見ていない運営の冷徹な認識を目の当たりにし、「自分の求めていた理想はここにはない」という残酷な事実に気づいてしまうのです。

後半:すれ違う恋人と、孤立する魂
物語は後半へ進むにつれ、より個人の内面へと深く潜っていきます。主人公にとって、自身の行動に自信とプライドを持ち、同じ理想を共有していると思われた恋人。しかし、同棲生活や訴訟という現実的なプロセスを経て、彼は徐々に変節していきます。「運命共同体」だと信じていた二人の心はすれ違い、主人公が描いていた「恋愛」という理想もまた、音を立てて崩れ去っていきます。

孤立感を深める中、かつての炎上のきっかけとなったメンバーと再会するシーンは、本作の白眉です。自身の訴訟を「アイドルの恋愛の正当性」を訴えるためだと語り、理解を求める主人公。対して、成長した彼女はすでに現実(ビジネス)を受容しており、主人公を拒絶します。ここでの仲村悠菜の無機質な名演が、主人公の孤独をより一層際立たせています。「アイドル」としての理想からも乖離し、絶望の淵に立たされる主人公の姿には、胸を締め付けられるリアリティがあります。

エンディング:自らの声で戦うことの尊さ
これまでの生き方を外部から否定され、全てを失ったかのように見えた主人公。しかし、彼女は再びダンスの練習に打ち込みます。かつての自分のようにアイドルを目指す子供たちと踊る中で、彼女は気づくのです。彼女たちが目指す「アイドル」像とは、他者からの評価ではなく、「自分を大事にすること」なのだと。

現実というビジネスに埋もれ、かつての尖ったパフォーマンスを失った恋人。そして、裁判における安易な「和解」。主人公はそれらとの決別を選びます。外部から与えられた「アイドル」や「恋愛」といった外形的な理想ではなく、憧れ、苦労してアイドルになった自分の行動が間違っていなかったことを証明するため。彼女は自分の声で主張し、裁判を続けることを決意します。

本作が優れているのは、現実を受け入れ「恋愛禁止」のルールの中でアイドルを続ける道を、決して間違いとして否定していない点です。しかし、主人公があえて「恋愛禁止」=「アイドル」という強固な通念の打開に挑戦することで、アイドル業界が抱える構造的な問題に対し、我々観客もまた疑問を持つべきだと鋭く突きつけています。

本作は、アイドルと裁判というフォーマットを借りながら、女性たちがそれぞれの人生を選択していく姿を描いた、優れたヒューマンドラマです。
タイトルから連想されるような法廷劇のクリシェや、業界の闇を暴くといった扇情的な演出にあえてフォーカスせず、表情、台詞、小物、背景を通して主人公の心の機微を丁寧に追うドキュメンタリーに近い手触りがあります。

観客の意識を静かに、しかし力強く主人公の「魂の選択」へと誘導する制作陣のこだわりが際立つ、必見の一作です。

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やましょう

3.0アイドルは恋愛禁止

Mさん
2026年1月26日
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なんて、変なルールだな、とは思うが、映画を通じて、主人公にもその彼氏にもイライラしっぱなしだった。
特に彼氏には、せめてパントマイムもう少し上手くやって欲しかった。
主人公役の齊藤さんは、ファハトさんの3つ上ということで、(悪い意味ではなく)人生いろいろだなあと思った。

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M

4.5とりあえずのメモ

2026年1月26日
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鑑賞方法:映画館

まぁさすが深田晃司、とは思いながらも言語化がむずかしい気もして、とりあえずのメモを。
後で文章化出来れば良いのだけど…

構成の妙、丁寧な前段ととある事件のミスリード、いきなりの裁判
配役の妙、ずっと微妙な表情の齊藤京子、唐田えりかにあんな台詞を言わせるとか…
あらためて、アイドル業界に関わってる人たちはみんな(他のいろいろなイシューと同様に)善意の人々なのであって、現在のアイドル・ビジネスの構造こそが問題なんだという指摘…

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ぱんちょ

4.5慣習VS個人。チカラ尽くではないのに、パワフルな映画

2026年1月26日
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鑑賞方法:その他、映画館

楽しい

知的

斬新

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キャプテン・ポップコーン

5.0あなたのそれは、恋とか愛とか呼ぶものですか

2026年1月25日
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Scott
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