「たまには立ち止まり寄り道。」旅と日々 SAKURAIさんの映画レビュー(感想・評価)
たまには立ち止まり寄り道。
仕事に行き詰まり数日の旅に出る韓国人脚本家・李の話。
旅には出たものの宿泊先の予約は取っておらず、市街地のホテルは満室と断られ、市街地から少し離れる宿を紹介され向かってみるが…。
作風的にはかなり静かめな作品、李脚本家が書いた脚本を映画化し観終わった後の監督と脚本志望と関係者を交えての感想会?質疑応答?での女性脚本家志望の言葉が印象的。
“自分の書いた脚本は思った様に映像化されたか?”って質問、これって何にでも言える事だと思うけれど、思った様に映像化されてないと思う脚本家、こういうイメージで撮りたかったけど撮れなかったと思う監督さんって必ずしもいると思う。
この部分ってやはり経験知ですよね、こう撮ったらこう見えた、こう撮ったらこう見えるとか。…少し静かめな作品だけど味はあったし、泊まった宿先では共犯にされるし寝れないしで少し笑えて。
作品内の作品に出てきた渚演じた河合優実の画力、濡れた姿も魅力的で印象的だった。
おはようございます😆
会社の永年なんちゃら旅行(勤続○周年の社員に全額会社負担)で、夫婦で九州の温泉でまったりしています。(自慢すんな!って言わないで)ナント、8時間寝たのです!では。返信は大丈夫ですよ。
今晩は。
オ、観賞されたのですね。
私は、今作は今週一番良かったですね。
久しぶりに、”映画を観たなあ”と言う感想を「プレデター」と共に感じた次第です。あ、私、明日から3日程、九州に家人と温泉の旅に出ます。オンボロ宿ではないと・・、思います・・。では。
百恵さんが旦那さんと初共演で、大ヒットしたのが伊豆の踊り子だったと思います。なんか女優の登竜門みたいな作品には、河合さんは出てほしくないです・・でもキャリアが・・。
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