劇場公開日 2025年11月28日

兄を持ち運べるサイズにのレビュー・感想・評価

全160件中、61~80件目を表示

4.0脚本とキャストで決まるらしい。

2025年12月3日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

癒される

何かで、脚本が良く、キャストがぴったりなら、良い映画になることは、決まってると聞いたことがある。
この映画は、まさにそれ!
もちろん脚本が良いのが前提だし、土台だけど、ダメダメの兄貴役のオダギリジョー、
その妹、小説家の柴咲コウ、元妻の満島ひかり、その娘、そして、ダメ兄と一緒に暮らしていた良一くん、皆、ぴったり、そして自然なんですね。とくに良一くん、ほんと自然で泣かせる。私好みの映画、私は本年の邦画No.1です。

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ハル

3.5普遍的なテーマ

2025年12月3日
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人はいずれ死ぬ、という普遍的なテーマを感じた。

クズ兄に振り回された妹と妻や子達。
オダギリ・ジョーさんのクズっぷりが実に板についている。
「湯を沸かすほどの熱い愛」と同じ中野量太監督。

コメディタッチであるにも関わらず、あちこちで笑いと涙が交錯するような作りにも関わらず、私はこうやってジタバタしていても人はいずれ皆死ぬし、人生って短いとか、その儚さとか悲しさを感じてしまった。
結果、人の一生はその人だけのものだし、だとしたらやはり今日を精一杯生きねばならないだろうとは思えた。
精一杯は無理だとしても、死ぬまでは生きるしかないし。

役者さん達は皆さん適役だと思った。
子役さんも上手。
ラストシーンは特に印象に残った。

突っ込みどころは沢山ある。
でもあえて突っ込まないで、流していい作品なんだと思う。

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Ruby

3.5出演者さんがみんな素晴らしい。 最初は涙そそられる場面がいくつかあ...

2025年12月3日
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出演者さんがみんな素晴らしい。
最初は涙そそられる場面がいくつかあったけど、結局コメデイだと途中で気づきました。
人は何れ死ぬ、家族も終了していく。家族とは・・・そんな疑問を持った時に、
もう一度観たい映画。

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下弦の月

3.0違う目線から見た家族の新たな姿。

2025年12月2日
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泣ける

癒される

オダギリジョーは、『月』『夏の砂の上』から、ガラッと違った演技で、ホントはこんな人?って思える良い演技でした。
元嫁からの違った目線で見た、嫌いだった兄の新たな姿の発見。
みんな家族って、何気なく過ごしているようでいろんなことを抱えている。
柴崎コウが最後に号泣するように、家族に対しても新たに考えさせられる映画でした。

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ドアラッキー

2.0残念に感じました

2025年12月2日
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単純

結論として面白くなかったです。
役者さんは全て好きな俳優さん達でしたが残念でした。
生前の「兄」の所業を覆させる決定的な出来事も無いなかで、いつの間にか「本当はいい人」になっていて空々しく感じた次第です。

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のっぴー

4.5あなたは家族の呪縛を支えに昇華できるか

2025年12月2日
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予告編を観てホーム・コメディかと思っていた。
おまけに「ダメ親父」「クズ男の兄」の役でオダギリジョーという設定は、今までに何度か観た記憶があるし、もう賞味期限切れではないか? 観なくても良いかな? と。まぁでも柴咲コウと満島ひかりの芸達者が久しぶりに前面に出ているし、せっかく新宿に『ゴールデンカムイ』を観に来たので、1本だけじゃもったいない。せっかくだからもう1本観ておくか、時間も合うし……程度に高を括っていた。

序盤のオダギリジョーのクズっぷりはスクリーン越しに首を絞めてやりたいくらい。西のダメ親父・クズ男はディカプリオ、東のそれはオダギリジョーで確定だ。
あーそうか、監督の中野量太は『湯を沸かすほどの熱い愛』の監督か! 道理で同じ世界線でオダギリジョーを起用したわけだ。

それが見事にやられてしまった。
今年観た邦画の中でベスト10に入るかもしれない。
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まず技術論から。
この映画、ともかくショットが美しい。美しい景色が写されているのではなく、人、もの、空間の撮り方が極めて映画的で心地よい。
最初に引き込まれたのは、40年前のレストランで、順に写される食品サンプルと主要キャストの名のコンビネーションだ。これは言葉では伝えられないので観ていない人はぜひ御覧いただきたい。
こういった感覚で撮影しているから、あらゆるシーンのアングル、俳優のアップ・引き、すべてに安心し信頼して観られる。
監督とシネマトグラファーは、めちゃくちゃオーソドックスな名作を山ほど観てきたんだろう。
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そしてテーマへ。
誰にでも生物学上の家族として、父母は必ず居る。
場合によっては兄弟姉妹が居るかもしれないし、子、あるいは孫、その他にも血縁親族が居るかもしれない。その親族と婚姻によって結ばれた人びとも社会的家族として居るかもしれない。

その独特の家族関係の中で育った自分の内面には、曰く言い難い「家族同士のわかり合えなさ」 があり、程度の差はあれ拭い難い感情や確執を持て余している。

だから誰もが、「家族」というものには一家言を持っている。
そして「家族の物語」に触れた時、無意識のうちに良くも悪くもさまざまなハレーションを自動的に引き起こす。
これがあなたが持つ束縛、もっと言えば呪縛の正体だ。

だが、その呪縛が自分の出生~成長とほぼ一体となって培われたものである以上、まったく別の人生、別の家族関係、別の記憶を生きることはできない。

だからその家族関係に呪縛を見るのか。支えを見いだすのか。
それは単なるすり替えではなく「一番向き合いたくない他者としての家族」に向き合い、----それは同時に自問と内省によって自分に向き合うことなのだが---家族の中に自分を見、自分の中に家族を見る、「その溶け合った化学反応としての自分」の存在を知るプロセスとなる。

この作品は、派手な事件やエピソードは一切ないけれど、理子(柴咲コウ)にとっても、加奈子(満島ひかり)にとっても、満里奈(青山姫乃)にとっても、良一(味元耀大)にとっても、自分の呪縛を発見し、辛い直面を経て昇華し、支えにしていこうとそれぞれが静かに決意する魂のプロセスの物語である。

終盤、図書館のレストランで良一が理子に「あること」を訊くシーンは不覚にも落涙した。
それは、人生の中で誰でも直面しうる自責であるし、少年の吐露だけによけい胸に刺さる。

女の子で芸達者な子役は多いが、男の子でここまで出来る役者は初めて見た。

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LukeRacewalker

3.0ファンタジーだね

2025年12月2日
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笑える

 原作は未読。困った時だけ家族を頼り、その他は自分勝手に暮らしている兄を許せない妹の気持ちはよく分かる。元妻が、別れた夫にまた会いたくなる気持ちは分からない。会いたいと思うと兄が見えるのはファンタジーだが、オダギリジョーのとぼけた可笑しさで面白く見られた。ただ、感動はしなかった。

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セイコウウドク

5.0家族ってなんだろう

2025年12月2日
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とても良い映画でしたが、
身につまされるというか、実際に身内にあんな者がいたら楽しめない。

母は寅さんが大嫌いだった。
父が寅次郎みたいなトラブルメーカーだったから。
葬儀の前には泣き崩れていた。夫婦にしかわからないことがたくさんあったのだろう。

柴咲コウ、オダギリ・ジョー、満島ひかり、中野量太、
集客力ないのかなぁ、公開第一週目なのに貸し切り。

支えであり呪縛ではない。

家族っていいなって思わせてくれた。

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大吉

4.0妹のバイアスと誤解 ~兄はつらいよ~

2025年12月2日
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泣ける

笑える

癒される

 原作はノンフィクション・エッセイ「兄の終い」(著者:村井理子)

 時はコロナ過以前。
 3.11から復活した東北(塩釜市・多賀城市あたり)が舞台。

 全体的に登場人物が少なくてわかりやすい作品です。
 主演は柴咲コウさんですが、リコの兄(オダギリジョー)の元嫁カナコ役の満島ひかりさんもほぼ主演でした。
 満島ひかりさん、演技を超えて本当に笑って本当に泣いていたように見えます。
 終盤、満島ひかりさんが骨を手掴みするシーンがあります。『川っぺりムコリッタ』(2019年)を思い出しました。

 冒頭の少年のシーンが、いったい何なのか、それが最後にわかってスッキリします。
 リコの想像にも変化があり、笑えたし泣けたしで大満足です。

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Don-chan

3.0ちょっとつらい

2025年12月2日
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映画としては上手いし、たぶん良い作品だと思う。

ただ……
黙って借金増やして、嘘ついて、借金を家族・血縁に押し付ける兄ってのを、死んだら美談にされても……
親族に現在進行形で迷惑をかけられている立場である、私のような人間にとっては共感できず。
「死んでくれたら、『いいところもあった』と、思う日が来るかもしれない」
などと思えたのは収穫だった、と思い込むようにしよう。

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コージィ日本犬

3.5良一くんが幸せでありますように

2025年12月2日
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泣ける

笑える

役者さんが皆さん良い演技をされていて、特に兄の元妻と息子くん(良一)に泣かされました。
内容は重いですが、作品自体は少しファンタジー要素もあって明るいと思います。
主人公は柴咲コウさん演じる妹なのですが、私はどうしても、兄と暮らしていた幼い息子くんのことが気になりました。
もしあのままずっと父子家庭だったら、息子くんはヤングケアラーになって学校にも行けずに搾取されるような状況になっていたかもしれない・・・
兄の汚部屋を片付ける際、居住者だった息子くんの了承もないまま、物を次々と処分している様子には不自然さを覚えましたが、後始末にはそれほどのエネルギーが必要なのだという点では参考になりました。
どうか良一くんが、幸せでありますように。

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ネコノケ

3.5残された人が事実を美化していく、それが生きていくということ

2025年12月2日
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楽しい

知的

幸せ

2025年映画館鑑賞119作品目
11月30日(日)イオンシネマ石巻
FSシネマチケット1300円

監督と脚本は『湯を沸かすほどの熱い愛』『長いお別れ』『浅田家!』の中野量太

23時過ぎ疎遠の兄が亡くなったという知らせが宮城県の塩釜警察署からあった
夫と息子2人と滋賀で4人暮らしの作家の村井理子は仕方なく宮城県に
塩釜警察署で兄の元妻とその娘と7年ぶりの再会
兄と同居していた兄の息子は児童養護施設で保護されていたがのちのち合流
兄の葬儀を済ませて火葬し骨壷に
兄が住んでいた多賀城市のアパートの片付けに四苦八苦の女3人

まあなんてことはない話の内容

柴咲コウはこの映画についてのインタビューでこう答えている
「理子本人は苦しかったと思います。もうこの世にいない兄をこれ以上恨んでも憎んでもどうしようもできない。どうあがいても解決できないのであれば、あとはもう自分で補完していくしかないと思います。何事も時間が解決する、というのは、時間が経てば経つほど残された人自身が補完して事実が美化されていくからではないでしょうか。それが生きていくということだし、それでいいと思っています。」
僕もそう思う
彼女のこのコメントがこの作品のメッセージのほぼ全てが詰まっているのかもしれない
しかし僕は美化できていない

最大は売りは柴咲コウと満島ひかりの共演でしょうか
初共演?

妹も元妻も故人を嫌っていたのか好きだったのか微妙な感じ
愛されクズか
クズでも子供2人拵えただけでもいまどき偉い

オダギリジョーはクズがよく似合うらしい
取り立ててそうは思わないがクウガの件をいまだに引きずっているオタクおじさんが多いのかな
クウガなんて四半世紀近く経つというのに

パソコンで文字を打つあの演出は嫌いじゃないが特に好きじゃない
主人公が作家ならでは

理子は度々兄の幻想を見る

夫や子供という家族がいても両親やきょうだいを全て失くすということはとても寂しいものです
しかもあの年齢でお察しします

あと葬儀はびっくりするほどお金を取られる(100万超え)
坊さんに対するお布施も半端ない(最低で40万)
香典が多い場合は追加で香典返しをしないといけない
大赤字である
売れれば作家はエッセイで元がとれるが
葬儀屋や坊主が儲かるシステムになっている

配役
夫と2人の息子と共に滋賀に住む作家の村井理子に柴咲コウ
宮城県多賀城市に住んでいた理子の兄にオダギリジョー
愛知県豊橋市に住んでいる兄の元妻の加奈子に満島ひかり
兄と加奈子の娘で母と一緒に住んでいる満里奈に青山姫乃
兄と加奈子の息子で父と一緒に住んでいた良一に味元耀大
理子の夫に斉藤陽一郎
すでに他界している理子の父に足立智充
すでに他界している理子の母に村川絵梨
児童養護施設職員に岩瀬亮
葬儀屋に浦井のりひろ
兄が住んでいたアパートの大家に不破万作
塩釜警察署の刑事の山下に吹越満

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野川新栄

4.0史上最強の白帯

2025年12月2日
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泣ける

笑える

幸せ

一貫して家族を画く中野量太監督、呪縛ではなく支えである家族をずっと画いてきた方で、私の大好きな監督のひとりである。
ふだんはあまり意識しない一番身近な家族のありがたくもあり、うっとおしくもある存在を感じさせてくれる人が彼である。
いつも観終わった後、なぜか胸が熱くなる心地よさを味合わせてくれる。今回も御多分に洩れず素晴らしい作品に仕上がっています。
柴咲コウも満島ひかりもすっかりお母さん役なんですね、2人とも背伸びしないいいお母さんでした。

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ちゆう

4.5家族ってなんだ

2025年12月2日
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言葉を生業にしている方を悩ませるわけで、スラッと即答できる人がいるんでしょうか。
家族だからって、言いたいことが言い合えるわけではない。
家族だからって、いつまでも一緒にいられるわけではない。
家族だからって、可愛がっているものを同じく扱えるわけではない。
家族だからって、涙の意味が理解できるわけではない。
家族だからって、電話口のウソを見抜けるわけではない。

家族だからって死んだあとも会いたくなるわけではないし、死んだあとも会いたくなる存在が家族であるとは限らない。

なぜ主人公が東北を選んだかはそれぞれに解釈が委ねられたままですよね。というか、全ての解釈を委ねられたようにも思います。
とても「支え」になっていたようには見えない兄の存在も、どこかのタイミングでは支えになっていたか、あるいは今後の支えになるんだと感じさせてくれました。
血のつながらない、主人公の妹と元妻が理想的な家族のように映る瞬間もありました。
やっぱり満島ひかりさんの演技が冴え渡っていましたね。

一つ言えることは、家族だからこそウソをつくということもあるように思います。

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Eiji

3.0相手の全てを理解できなくても、全てを愛することはできる

2025年12月2日
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泣ける

幸せ

癒される

亡くなった兄を荼毘に付すことを、「兄を持ち運べるサイズに」としたタイトルが秀逸!
また、オダギリジョーの等身大パネルをメインキャラ4人で抱える、キービジュアルがこれまた素晴らしいセンスで、観に行かざるを得なくなりました。
私は、変人の兄の遺品を整理しながら、みんなで悪口を言い合うような物語を期待していたのですが、ちょっと違って…。
兄妹ではなく兄弟ですが、同じように家族愛をテーマにした映画『リバー・ランズ・スルー・イット』(1993年)の言葉を思い出しました。
「人は、相手の全てを理解できなくても、全てを愛することはできる。」
近くにいるのに遠い…、でも、愛さずにいられない。
家族とはそういうものです。

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FCアクセルJr.'09

2.5十分、憎める

2025年12月1日
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単純

幸せ

カワイイ

序盤のオダジョー。テンポも微妙に悪いのでイライラする。三交代面談とか・・どうせなら長女とも面談してやれよ。
長女可愛かった。満島さんも落ち着いた魅力、何よりここの所、能面ばかりだった柴咲コウさんがキュートだった。でも骨はどうかな?喪服を忘れたり一本抜けてるキャラだったのか。

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トミー

5.0みなさん良かった。

2025年12月1日
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知的

素晴らしい作品。

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あくび

5.0オダジョーが良い

2025年12月1日
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兄さんの等身大パネルをみんなが運んでるポスターから、コミカルなドタバタ劇ってイメージで選んだけど、そうでもなく、胸を突かれるシーンがドンドン来る

オダギリジョーが、憎みきれない憎いやつ。あんな兄さんほんとに困るんだが、笑顔が良いね。

もっと話聞いてフォローすれば良かったって認めたら、その後悔の念に耐えられるだろうか?本人が不慮の死を遂げたあとで。
私なら、困った兄弟でも、助けを求めてくるなら相談に乗るわ。映画を見るってのは、もし私ならこう、って自然に考えておけるのがメリットのひとつだ。

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れい

4.5クズで優しいオダギリジョー

2025年12月1日
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があたたかい気持ちにさせてくれる
一本です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
満島ひかりさんも素敵でした!
よくできた作品です

作中での柴咲コウさん風のオシャレおばさんスーパーで必ず見かけます!笑笑(髪型とメガネ)

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マスキ

5.0海の上の麒麟

2025年12月1日
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泣ける

幸せ

家族のかたち。いろいろあって当たり前だけど、お互いを思う気持ちは普遍かな。お湯を沸かすほどの熱い思いが、ひしひしと、びんびんと伝わってくる。涙が止まらない感動の秀作。言いたかった想い、聞きたかった言葉が、心にしみてくる。実話ってところがいいね!原作を読みたくなった。

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DnaH
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