「柴咲コウ、オダギリジョー、満島ひかりの作品にハズレはない」兄を持ち運べるサイズに アベちゃんさんの映画レビュー(感想・評価)
柴咲コウ、オダギリジョー、満島ひかりの作品にハズレはない
小さい頃から母親に溺愛され妹に優しく動物好きの少年は、大人になってからも人当たりが良いから女性にはモテたが社会には上手く適応出来ないので仕事は続かなかったようだ(資格は幾つかもってたようだがそれも活かせない)。おまけに糖尿病を患い仕事をせず、生活保護を受ける手段?で治療しなかった為に合併症が脳の血管に及び死亡した。50歳は若過ぎるが自業自得でしかない。こういうダメ男をやらせたらオダギリジョーは天下一品の演技をするが、今回は少し違う。なぜならオダギリジョーは妹の柴咲コウの想像(念力か?)により目の前に現れ戯けて見せるのだ。後半、元妻の満島ひかりと息子の前にもオダギリジョーの元気な亡霊は登場する。このシーンはかなり変なので皆さんのレビューは評判が良くないが、私はこの映画を見る1週間前に愛犬を亡くし火葬をしたばかり(映画と同じようにお骨上げもした)だったので、柴咲コウ曰く想像力を発揮すれば会うことが出来るとの言葉がなんか嬉しくて、家に帰り思いっきり愛犬を思い起こしてみたが、残念ながら私の目の前には現れてくれなかった。
身近な人を亡くした後の悲哀をコミカルに描いた佳作。思ったより映画を楽しめました、。
共感ありがとうございました。愛犬を亡くされたんですね。私も、初めて飼った犬がすごく良い子だったので死んだ時は悲しくて、夢に何度か見て、犬の名前を大声で呼んで目が覚めた事がありました。今自分では飼っていませんが実家では飼っていて、その子たちの中には噛み癖のある問題児も居ましたが、死ぬとやっぱり悲しいです。
共感ありがとうございます!
自分にはどこに住んでいるか分からないクズ弟がいるんですが、もし警察から電話があったら理子みたいに冷静に判断できないと思いました。
クズ兄の事後処理を「これをネタにエッセイを書いたら面白そう」と原作者が思ったかどうかは分かりませんが、実話が元になった作品には本当にパワーがあると感心しました。
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