でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男のレビュー・感想・評価

全415件中、161~180件目を表示

5.0胸が苦しくなった

2025年7月5日
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鑑賞方法:映画館
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亜弓

3.5誰かの人生を壊さないために

2025年7月5日
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悲しい

怖い

知的



なぜ僕たちは人数が多いほうに
流されてしまうんだろう

なぜ いつもいつも
流されてしまうんだろう
それを正しいと思ってしまうんだろう

届かない真実の声のほうが
この世界はひょっとすると
多いのかもしれない

本当の声はどれか

見極めることは難しいけれど
人数が多いほうの意見を
簡単に受け入れたり
信じたりするのをやめるだけで
だれかの人生がまた
平穏を取り戻すかもしれない
僕たちの心がまた
平穏を取り戻すかもしれない

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羊

4.0怖い

Nさん
2025年7月5日
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鑑賞方法:映画館

1回目の綾野剛と、2回目の柴咲コウが、怖いです。表情から全然違いますね。こんな感じででっちあげられて人生終わったらやってらんないすね。。可愛く素敵な奥様木村文乃がいてくれてよかったよ、ほんと。実話に基づくってのがほんと怖いすよね。弱い立場のほうにどうしても寄って偏見で見てしまう感があるけど、人間に強いも弱いもないよな、ほんと。印象操作だけで白にも黒にもなる。怖い。最低なのは校長たち上司な気がしますけどね、、完全に彼らがややこしくした、笑。

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N

3.5真実を見る目を持っていますか?-20年前の事件が問いかける現代の問題

2025年7月5日
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鑑賞方法:映画館

舞台は2003年の地方都市。小学校教諭の薮下は、保護者の律子に息子の体罰で告発され、それを聞きつけた週刊誌記者の鳴海が実名報道をしたために、世間の格好の標的になる。そして、律子が薮下を訴えた民事裁判の場では両者の主張は真っ向から対し……。

教師でも芸能人でもスポーツ選手でも、とにかくコイツは叩いてもいいんだという標的を見つけたらメディアが作り上げる「真実」に乗っかってとにかく叩き放題叩く時代。人の尻馬に乗っていれば安全だと錯覚しているのかもしれないが、その批判の刃はいつ自分に向かってくるのかわからない。

本作は、福岡で起きた実話をもとに書かれた原作を映像化したもの。ここでは教員が対象となっていたが、おそらくどんな職業に就いている人の身の上にも起きうる可能性が十分にあることが恐ろしい。

予告編だけでも相当キツそうだなと思いつつも、目を逸らすわけにはいかない現代の問題だよな、と思って行ってきたのだが、さすがは三池崇史監督。メディアリテラシー、教育、司法、さらには医療の在り方までを問う作品に仕上がっている。

キャスト陣も素晴らしい役者が顔を並べているが、今回は改めて綾野剛の演技力に気付かされた。

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Tofu

4.0観せ方が卓越した監督作品

2025年7月5日
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怖い

知的

驚く

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HGPomera

4.5演技力

2025年7月5日
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泣ける

悲しい

驚く

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ズンマ

4.5正義に振り回されるのは怖い。

2025年7月5日
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ルポルタージュ既読にて鑑賞。
内容を分かった上でも引き込まれるほどの映像と演技。
柴咲コウの冷徹な目が素晴らしい。
約20年前に起こった出来事。作り話ではないところが恐ろしい。
氷室家のようないわゆるモンスターは結構実在すると思うが、ここまで世間を巻き込んだのは、みんなが自分自身が正義だと信じて疑わず、悪者を叩くのは良いことだと思っていたのでは?
自分の行動を思い返してみても、そういうことはある。と認めざるを得ない。それが強大な力となって真実さえもねじ伏せる。
唯一の救いが家族が信じて味方になってくれたこと。
利己的な人間ばかりが出てきて、嫌な気持ちになるけれど、手を差し伸べてくれる人もいる。そんな希望の物語になっていた。

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みさこ

4.5この映画凄いっ!本当に良かった。129分があっという間でした。

2025年7月5日
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この映画凄いっ!本当に良かった。129分があっという間でした。

小4の担任教師(綾野剛)のクラスの児童の母(柴咲コウ)がある日学校を訪れ子供が教師によりいじめを受けていると校長に訴えた。教師は自分はやってないと説明するも校長と教頭は教師にとにかく謝って丸く収めるようにと。

納得いかぬまま謝ったのに母は裁判の申立てをしてくる。訴えられた教師は裁判で『母子によるでっちあげだ。』と主張するも全く無視される。

母の言い分は大々的にマスコミに取り上げられ原告側の弁護士は500人も付いたのに教師は殺人教師としてバッシングを受け弁護を引き受けてくれる弁護士がいない。

裁判でのお互いの主張を映画は画で見せる。つまり母の視点からの状況と教師の視点からの状況をそれぞれ2通りに俳優陣は演じ分ける。この演技がすごい!綾野剛が別人のように変わる。本当に素晴らしい演技で演じ分けている。

対する柴咲コウの演技も凄い。ホラーかと思う程恐い。子役も両方の視点で違う子の様に演じ分けていてびっくりした。校長(光石研)も教頭(大倉孝二)もマスコミ(亀梨和也)も弁護士(小林薫、北村一輝)も俳優陣の演技が良くて抜群でした。

そしてストーリーがまた本当に面白い。観る前に何となく落ちを想像していたがそしてそれは当たっていたのだがそれで終わりではなかった。想像の上を行く展開が他にも幾つも待っていて二転三転して本当に面白かった。これが実話じゃなかったら脚本がよく出来てて面白かったと絶賛するところ。それ程面白い展開でした。まさかの怒涛の展開が息もつかせない。緊迫の129分でした。

観終わった後深く考えさせる内容でもあり本当に観に行って良かったです。あの緊迫感、没入感はぜひ映画館で!

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snowwhite

3.0何をしたかったのか

2025年7月5日
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ランタイガ

3.5一時はやったモンペに関する事件。

2025年7月5日
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ドキドキ

柴咲コウのモンペ役がはまり役。綾野剛のおどおどした役作りもうまかった。
今の奥さんを大切にしようと思った。

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にっく

3.5最も胸を打たれたのは木村文乃さんの魂のこもった言葉

2025年7月5日
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どうしたって「怪物」を思い出すけど、本作は事実を元にしてるってところが怖さを増し増しにしてました。

事実、しかもまだ関係者のほとんどの方が存命しているであろう中で演じる皆さんは、葛藤もあっただろうと思います。そういう意味で、柴咲コウさんや光石研さんはこの作品を世に出すことの意義を受け止めて、役者としての矜持を示していたと思うのです。(バイプレイヤーとしてかなり好きな役者、大倉孝二さんも名前を挙げておかないと…)皆さんあっぱれな仕事ぶりでした。

バイプレイヤーといえば、あまりにもハマり役だった小林薫さん。500人超の弁護団って数字上で映画に登場もしない有象無象弁護士こそ糾弾したいと思うくらいのKnightぶり。安定感が素晴らしい。現実にこういう弁護士さんがいることにかすかな希望を感じます。

そして、個人的に最も胸を打たれたシーンは、そんなに多くは登場せず、そんなに存在感を見せていなかった木村文乃さんが、ここぞの場面でしっかり魂のこもった言葉を発したところ。あのシーンだけで、主人公が長くて苦しい時間を折れずに戦い続けられたワケの大きな部分として、彼女の揺るぎない支えがあったことがはっきりと表現されていたと思うし、それを示す見事な演技だったと思いました。(最後、気が緩んでいて自信がないのですが、チーンってされてましたかね?)

→追記。コメントで教えていただきました。チーンされていたようです。お二人で穏やかな余生を送っていただきたかった。安らかに。

主役の綾野剛さんの演技については、おそらくは語り尽くされていると思うので、最後の最後だけ。小林薫さんからのお知らせへの反応は、真実味が強く心に響くものがありました。上記の木村文乃さんのシーンとこのラストは、いろいろ不感症気味のおっさんの目にも泪となりかねないシーンでした(実際には流れていない)

と、これだけ高い評価をしているかのようなのに⭐︎は3.5(自分の中で3.5は、観てよかった気持ちはあるけど。そんなに心は動かなかった、の評価)なのは、制作サイドがあまりに真摯に事実に向き合い事実を曲げないようにしていると感じたからでしょうか。…安藤玉恵さん以外の父兄の言動がわからなかったり、校長教頭以外の教師の反応も少ししかない。そういった部分は、フロントラインのような何人かの言動を誰かに集約する手法は上手かったんだなと思えました(あ、フロントラインの感想メモあげてなかった)

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たずー

5.0綾野剛さんの演技力の真髄を堪能せよ!!!

2025年7月5日
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怖い

興奮

重いテーマで前半しんどい展開が続くが、俳優陣の圧倒的な演技力に衝撃を受け続けるのと、映画そのものの構成がすごく上手いのでアドレナリンが出まくる。見終わった頃には『面白かった!!!!』としか思えなくなる。胸糞悪さと面白さって共存出来るんだ。不思議な感覚。三池監督ってすごい。

なんと言っても綾野剛さんの圧倒的な演技力に尽きる。綾野剛さんの演技力の真髄を、スクリーンで体感できたことに感謝しかない。

予告編を見て、子供への虐待描写が重そうだったので観るのに覚悟がいるなと構えていたが、見終わる頃にはそれすらもストーリー構成の上で必要なシーンだったと思わせる、重厚な人間ドラマだった。人間のリアルをこれでもかと表現してて、どんなホラーよりも怖いのは実在の人間だなと…。

それでもやっぱり最初に伝えた通り、見終わった頃には『面白かった!!!』としか思えない。ぜひスクリーンで体感して欲しい。

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ゆゆゆ

4.0レビュータイトルは冒頭に書きます!!

2025年7月5日
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知的

斬新

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HEBE1010

4.5これは私たちのものがたり

2025年7月5日
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める

4.0誰の身にも起こるかもしれない

2025年7月4日
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実際にあった出来事というのが怖い。マスコミやネットにより情報が拡散されたら、何が真実か見極めることもなく取り敢えず報じられている事について、好き勝手に反応する人々がいるのは、この事件の20年後の今も同じ、いやむしろもっと危なくなっているかも。どんなに真実を告げようにも、弱い方の立場に置かれてしまったら大方の人は聞こうとしなくなってしまう。不運なことに誰にでもそんな事起こり得る世の中なのだと実感させる作品。
三池監督、バイオレンス・アクション以外にもこういう作品を撮るんだとちょっと感心。戦いといえばそのジャンルではあるが。
柴咲コウの新境地、無表情が怖かった。綾野剛好演だけど、10年後の老け演技がちょっとだけ残念、老けより弱い感じになっていて、老けたおじさん感はカッコよすぎて出せないのかな。ま、そこは本筋ではないから大目に見ます。真実を見極める心を持っていたいとつくづく感じたのでした。

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まっちゃまる

3.5真実はどこにあるか

2025年7月4日
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教師と親,それぞれの視点から事件が語られる,この点はちょっと前に話題になった怪物にも似てる。
決定的に違うのはこっちは事実に基づくという点だろう。
ただ、普通は事実に基づく物語は過激でも説得力があるけれど,この映画,ちょっと逆で虐待の様子は,ひどいけれど無理があるような描写が続く。どちらがでっちあげなのかはやがて明らかになる。けれどその過程で、教師と家族の時間はどれだけ失われたのだろう。マスコミの報道が過激になる時は一歩引くことも大事だと実感した。
それにしても,この親達,一体何がしたかったのか。
彼らがなぜあんなウソで騒ぎを起こしたのか,全くわからなかった。ただ,柴咲コウの能面のような顔は,美人なだけにかなり迫力があった。その心の中をのぞいてみたかった。

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ニョロ

4.0怖い映画です

2025年7月4日
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ともちゃん

5.0いろいろ考えさせられすぎる

2025年7月4日
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北枕寝二

3.0いつだって最大の被害者は子供。

2025年7月4日
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Sato