バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価
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火炎放射器
息もつかせぬ展開の速さと戦闘シーン。
パワフルとタフさに度肝を抜かれる。
イヴは強く逞しく優しさもあるのが素敵。
火炎放射器の迫力ある絵面は笑ってしまった。
痺れるアクション満載。
斬新で粋なアングルも好き。
シリーズ化して欲しい。
時系列??
「ジョン・ウィック」だからの★3.5です。
アクション★2.5「ジョン・ウィック=キアヌ・リーブス」★1です。
アクションは、流石です。(若干見飽きた感もありますが。)
ストーリーも、まあ、ありきたりですが、良いじゃないのでしょうか?
タイトルに入れました「時系列」おかしくないですか?「3」「4」の間と聞いていました。(違ってたらすみません。)ジョン・ウィックって「2」「3」「4」の時系列ってほぼ繋がっていますよね?
最初のキアヌの登場は分かりますが、後半クライマックスでの登場は、どの辺?
ニューヨークコンチネンタルの面々、新人殺し屋に構っていられる様な状態じゃなかったんじゃないですか?解雇されるわ、爆破されるわで。(笑)
イヴの復讐心、全く感じられないんですよ。
感情移入出来る程じゃない。そのくせ行動力あってバシバシ人殺す(笑)
主要キャラみたいなチョ・スヨン!子役(エラ)より出番少ないじゃないか(笑)
バイオ・ハザードのローラ、モンスターハンターの山崎紘菜ばりだ!(笑)
プラハコンチネンタル!何でイヴ以外殺す?ノーマン・リーダス以外誰も殺してないよね?そのノーマン・リーダスも何で生きてんの?治療受けてんの?
中立地帯の設定、随分軽く扱われてません?
教団の本拠地、アッサリ見つかってんじゃん(笑)むしろ住民装ってた連中が積極的にイヴ殺しにいくからバレバレ。
何故か、飾られている日本刀(笑)
子役もそんなに重要?って立ち位置で、教団側は、子供を奪いに来たと勘違いでイヴ殺そうとする、イヴは、復讐の為にアジト探してるだけという流れのオマケみたいなポジション。
物語は一応繋がっているんですが、全く感情移入出来ない状態で、サクサク進行するので、アクションの為の繋ぎ感が強く、矛盾だらけでハッキリ言います、話は面白くない!
アクションのみ!(笑)
クライマックスの火炎放射器を存分に使うシーンは、最高!!
ただ、観ていて思ったのが、「コンセクエンス」と同じで凄いのですが、ゲームなんですよね、ゲームの「バイオ・ハザード」の戦闘シーンを思い出しました。(似た様なシーンありませんでした?)
聞きかじった程度ですが、「バレリーナ」は、かなりの再撮影を行ったらしいので、物語の筋が通ってないのかと。
ジョンウィックファンなら観るべし!
アナ・デ・アルマスがいい!
殺し屋の世界を堪能
アクション多め
殺人村
華麗に舞う、復讐の女神アナちゃん!
通常スクリーンで鑑賞(字幕)。
スピンオフと云う形で、ジョン・ウィックの殺し屋ワールドが帰って来た。またあの世界に浸れる日が来ようとは思ってもみなかった。
復讐の女神が華麗に舞う。アナ・デ・アルマスの「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」以来となる本格アクションに魅せられた。
しなやかな肢体から繰り出される激しくも流れるようなアクションに惚れ惚れ。キレキレ且つ綺麗綺麗なのだ。さすが、我らがアナちゃんである。
お馴染みのキャラクターも総登場して、ファンへの目配せと世界観を固める役割を見事に果たしていた。なんと言ってもジョン・ウィックの登場が嬉しい。顔見せではなくしっかりガン・フーするのだ。
今回も、アクション面でかなりクリエイティブな試みをしていると感じた。イヴのアクションは、ジョン・ウィックの「ガン・フー」とは趣向を変え、ジャッキー・チェンのアクションのような、その場にある道具や武器を咄嗟に手にして戦うスタイルであり、イヴ独自のカラーが興味深かった。
街が丸ごと敵なのが意外性があって面白い。家から敵が飛び出し、倒しても倒しても現れる趣向がスリル満点だ。何より特筆すべきは、やはり「火炎放射器」についてだろう。火炎放射器で撃ち合いをしようだなんて、いったい誰が考えついたのか。最高にクレイジーでエキサイティングじゃないか。
続編を期待させるラストが嬉しい。ジョン・ウィックと同じように、イヴにも過酷な戦いの道が待ち受けているのだろう。スピンオフのシリーズ化を強く希望したい。本編シリーズにも続編の動きがあるが、そちらも楽しみに待ちたいと思う。
[余談]
時系列的に3作目と4作目の間の出来事と云う設定らしいのだが、ジョン・ウィックは首席連合との戦争の真っ最中のはずで、ディレクターのお願いを聞く暇なんてあったのだろうか。
*修正(2025/10/26)
キュートなビジュアル、ハードなアクション
監督が「アンダー・ワールド」の「レン・ワイズマン」で良かったです。👍😅😃
昨日知人とTOHO新宿で鑑賞しました。
ここから、ネタバレします。
ストーリは「ジョンウイック」の3作目と4作目の間のスピンオフの作品になります。
イブが「ルスカ・ロマ」で殺し屋として成長しますが、ある事件で父親の仇と思われる腕の入れ墨を発見して復讐します。
さあ、ジョンウイックはどこで、どのような立場で登場するのか楽しみでした。 🤔😅😃
ウーン🤔やはり予習すると楽しみが少し減ったかもです。
スケート⛸️靴や手榴弾、火炎放射器など使用されるのわかるといつかなあと
思い見てしまいました。
まあ火炎放射器は凄いです。
特に火炎放射器と放水のシーンは
まるで「ドラゴンボール」のカメハメ波でした😍🤣😆😃
今回はなんと言ってもも、、、
今せんでした?
ラストバトルのシーンで敵の村は凄かったです。
冬景色が綺麗で印象にのこりました。
あーいました、監督さんです。
「アンダー・ワールド」の監督「レン・ワイズマン」なんですよね
「アンダー・ワールド」全作鑑賞してるぐらい大ファンです。
後半の戦闘は暗がりを多用し、
イブの火炎放射器の時の衣装が「ケイト・ベッキセイル」の衣装と被りました。
🤔🤣😅👍😃
この映画の関係者の皆様お疲れ様でした。
ありがとございましす。
惚れてまうやろぉ
あなであるます
アナ・デ・アルマス様々
とにかくアナ・デ・アルマスが美しい。
今作はそれが魅力の8割と言ってもいい。
物語冒頭の掴みも半人前の主人公が
メキメキ頭角を現していく流れがいい。
それにどんどん深まるジョン・ウィックワールドが
観ていて楽しい。新たなコンチネンタルホテルや、新たな組織、武器屋のレパートリーなど。
時系列的にパラベラムとコンセクエンスの間ということだったがディレクターがパラベラムで無事がどうか分からなかったので何事もなく生きていたのが尚良かった。
アンジェリカ・ヒューストンの存在感が作品を引き締めていた。
疑問点はイヴが今後のメインキャラクターになるのかどうか、正直言ってキアヌのアクションにも限界が来てるのはもう観てわかる。一応コンセクエンスで綺麗さっぱりジョンの物語は完結してると思うのでジョンが生きてるにしてもメインはイヴの物語にしても良い気はする。
アナ・デ・アルマス主演のアクション映画って皆待ってたよね?
とうとう来たなこの時が!って感じでみんな待ってたんじゃない?
配役・ロケーション・映像・脚本どれも素晴らしかった!
本当に見たいものが見れた
良い意味で想像通りという印象
久しぶりにアクション映画で「うおぉ!」て声が出た!
ここ最近のアクション映画は自分の中ではマンネリ化していて似たようなシーンが多く、展開も読めたり、モヤっとするような印象が強かった。
しかし、今作はしっかりと見せるぐろさがある!頭吹っ飛びまくり!もう最高!
火炎放射器の戦闘シーンなんて最高だった!
あんな映像はじめて見た!
特に印象に残っているシーンがクラブのようなビルから死体をかき分けてイヴがBMWに乗り込むシーン
そのカメラワークが絶妙で、観客に「この中でどんな地獄のような戦闘があったんだ…?」と想像させる余白を残す
そこからズームアウトで夜の街へ――と思いきや、いきなり猛スピードで車が突っ込んでくる!
再びズームイン、そこからノンストップでアクション展開。しかもワンカットで見せる。かっこよすぎた!
このシーンが序盤〜中盤に出てくるんだけど、ここで完全に確信した「この映画、間違いなく面白い」って。
このテがあったか
ジョン・ウィック、あのラストから実は死んでなかった的な続編だったらちょっと興醒めだが、過去に戻って、新たな主人公がいての脇役、うまいこと考えたなあ。あの時期にこんなことがあったんだ〜と違和感なく楽しめた。
イヴの強いこと!たくましい。とても観ていて痛々しいが(イヴも敵も)とにかくすごい、カッコいい。
ただ、殺し屋の若い可愛い女の子がひとりで殺し屋どもをバッタバッタと殺していく。武器が火炎放射器。コレはNetflixの韓国映画「バレリーナ」とかぶってるのがいかがなものか。そこはとても気になるところだが、ストーリーは面白いし、ジョン・ウィックも拝めたし、火炎放射器vs火炎放射器vs消防ホースはなかなかの迫力だった。火炎放射器は無敵だわ!
アクションは「ジョン・ウィック」ばりにいい。もしかするとそれよりも「痛い」演出が良かった。
主役のアナ・デ・アルマスは、「ブレードランナー 2049」で見て、やられてしまった。あまりに可愛くて。
で、今回、かなり期待していた。
そのせいか、期待したほど面白くなかった。なんでだろう。
アクションシーンは「ジョン・ウィック」ばりにいいし、もしかするとそれよりも「痛い」演出が良かったし、手榴弾で人が爆破され肉片が飛ぶし、火炎放射器はすごいし、結構楽しいのですが、正直言って、延々とやられると飽きてくる。
彼女が、意外と魅力的でない。
アクションもそうだけど、ちょっと一本調子で、彼女の良さが出ていないように思う。
設定がリュック・ベッソンの「ニキータ」に似ていて、それと比較しがちだが、「ニキータ」の方が魅力的で面白かった。
残念ながら。
映画としては面白い、J・Wサーガとしては…
J・Wシリーズは4作履修済み、ドラマ版は未視聴
まず、初めに感じた事
内容がほぼジョン・ウィック
既視感のある設定、既視感のあるアクション、既視感のある戦闘スタイル
徹頭徹尾とまでは言わないが、シリーズを深く追ってきた人間ほど「あれ、これあのシーンのあれじゃん」が多くなると思う
そりゃ完コピってわけじゃないし、新たなバトルアクションや、新たな"武器"が生み出される辺りは、ジョンウィックっぽさを感じつつ新鮮な気持ちで鑑賞できたが
それを補って余りあるくらいの既視感
"お互い銃を奪い合ってゴタつき、机にガシャーン"
"武器を投げて応戦、敵の頭にクリーンヒット"
"敵との中間地点に武器が落ち、それをビーチフラッグする"
よく言えば"イースターエッグ"や"原作オマージュ"なのかもしれないが、この作品がリメイクや「ジョンが全く登場しないサイドストーリー」でもない限り、このアクションのダブりはよくないだろう
次に、ジョンいらない
これは複数のサイトやコメントで見かけた意見だが、自分も概ね同意
この作品にジョンはいらない、出なくていい
言葉を選ばずに言うと、ただの雑音
キアヌを見れたのは嬉しいし、ジョンのあの「動きはくたびれてるがしっかり人を殺す」アクションを見られただけでも充分
モブの「お前死ぬ気か?相手はジョン・ウィックだぞ」「相手は一人よ」からの即フラグ回収したシーンは大好きだ
しかし、この物語
イヴが復讐を決意し、ジョンの古巣である「ルスカ・ロマ」へ入り一流の殺し屋に育つ過程を描く本作には、その目指す先に居るババヤガ"ジョン・ウィック"は出るべきではない
映画を見ればわかるが、この作品の制作陣はジョンを扱いきれていない
本作の時系列は「ジョン・ウィック3」のど真ん中
回想こそ1以前だが、映画の主軸は3の序盤
ジョンが全世界の殺し屋に追われ、ルスカ・ロマの手助けを受けるシーンが挿入され、終盤に出てきたジョンの薬指は無かった
3の構成がかなりうまくハマっていただけに
「ジョンがモロッコに赴き主席連合と"話し合い"をして首長に指を差し出して、NYに帰るまでの間に…」
と後出しされても、なんかこじつけ間がにじみ出てしまっている
3の幕間に実は、ディレクターから依頼を貰ってヨーロッパに寄っていたって言われても、あの後ルスカ・ロマが襲撃されるまでがかなり綺麗に流れている為、本作のジョンの"寄り道"は蛇足でしかない
どうしてもジョンを出したかったのなら、イヴがピンチの時にディレクターの依頼を受けたジョンが狙撃し、映るのは後ろ姿だけ
とかの方が絶対映えた
最後に、イヴのアクションがもたついて見える
本家ジョンのアクションも、スタイリッシュで颯爽と敵を倒す!と言うわけじゃなく、撃たれながら、刺されながら、血みどろになって泥臭く銃撃を行う、かつてないほど現実的かつ"美しい"演出が魅力だ
しかし本作のイヴは、ジョンと同じく撃たれたり刺されたり殴られたり…
見ているだけで目を覆いたくなるような攻撃を受けながら戦う
ここでジョンと違うのが、イヴはやたらともっさりしている
言葉で説明するのは少し難しいが、ジョンに比べるとワンテンポ遅い様に感じる
ジョンが「食らう」→「ダメージ」→「戦闘態勢」なら
イヴは「食らう」→「ダメージ」→「ダメージ」→「戦闘態勢」みたいな
まぁジョンは一流だし伝説だから、身のこなし方も人外レベルなのかもしれないが
だとしたら尚更、その人外レベルのアクションを見慣れているファン層に見せるには、少しテンポが悪いアクションになっていた気がする
女性で小柄、殺し屋を始めたての新人と言う演出なら凄いリアルだったと思うが、本家が4まで続いた今更、1のジョンよりもたついたアクションがデフォルトの映画を作るって言うのはどうかと思う
これなら、ジョンの名を冠さず全く無関係の映画を装って、最終的にジョンが出てくる…みたいな演出の方が絶対よかった
タイトルから内容までジョンに頼り切り、スピンオフと言うより3の補足映画
ここにきて新キャラの映画を作るくらいなら、シリーズに出てきた様々な名有りキャラのサイドストーリーを描いた映画の方が見応えがあって面白そうだった
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