「ハートの5」ルノワール Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
ハートの5
1980年代後半の岐阜県で暮らす独特の感性を持った11歳の女の子の人夏の話。
自宅で倒れて救急半袖される父親から始まって、超能力や催眠術やオカルトに興味があり、先生が心配しちゃう様な作文を書いたり、少し危なげな大人の世界を覗きみようとしたり…。
父親のことも感じている描写は有りはしたたものの、他人事の様などこか冷めた感覚を持っていたり…。
ユニークではあるけれど、様々な出来事を淡々とみせていくつくりで、特にこれと言って見せどころみたいなものもなく、これをみて何をどう思えば良いのか、自分には理解できなかった。
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