劇場公開日 2025年10月24日

フランケンシュタインのレビュー・感想・評価

全158件中、61~80件目を表示

4.5言うまでもなく、信者必見のデル・トロクオリティ作品

2025年11月8日
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鑑賞方法:VOD

エルファニのプレデターを見に行こうかとしたんですが、行きつけの109のエグゼクティブシートに、全く空きが無く。週末は仕方ないか、平日にしよ。と言うことで、エルファニのプレデターを止めて、ミア・ゴスのフランケンにしました。何らつながりは有りませんがwww

デル・トロです。ガチのデル・トロ文法。かなりエグ目です。スプラッターです。配信専門短編集が有りましたが、あの中にはエグいのあったの、これがデル・トロなんだと思います。

メアリ・シェリーの現作は未読ですが、ラストはフランケンシュタインが北極海に姿を消すことだけは知ってます。映画のラストは、このエピソードに倣いますし、おおむねは原作を忠実に再現し、セリフも原作から何も変えず脚本にしたとこもあるらしく。そもそも、このフランケンシュタインの映像化は、デル・トロの夢だったとか。と言うだけあって、金は掛かってますわ、こりゃー。

映画クオリティは最高です。美術、衣装、色と照明、いつもながら惚れ惚れする。

時間に余裕のある方は、メイキングの鑑賞もお勧め。デル・トロ自身の言葉が聞けるし、映像化に狙いや考え方も明かされます。

良かった。
とっても。

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bloodtrail

5.0「命を追い求め、私は死を生み出した」

2025年11月8日
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悲しい

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チネチッタ

1.5長いよ、なぜ今フランケンシュタインなの🧟

2025年11月8日
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𝖒𝖚𝖓𝖆𝖈𝖞

3.0デルトロとゴシックホラー

2025年11月8日
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結論から言うと予想通り相性が良かった。美醜を対比として何かしら独自の寓意に結びつけたりせず、ひたすら幻想的ビジュアルを成すことに徹するスタイル。雰囲気ほど思索があるわけではなさそうに思うが、それもまた作家性かなと。いや、私がそう思うだけで感動する人もいるかも知れないけど。ママンとミアゴスの撮り方は流石。

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くつむし

3.5目標達成おめでとう。

2025年11月7日
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鑑賞方法:映画館

デルトロが長い事やりたいやりたい言ってたフランケンシュタインなので見に行った。
もちろんすごい完成度で言う事ない。美術も俳優もガッツリ作り込んでて気合い入りまくりだが、インタビューで見た怪物役が初めアンドリューガーフィールドだった話はびっくりだ。結果ジェイコブエロルディでよかった気がする、背が高いし、なんか困った顔が良い。

話は怪物制作の苦労話とグロテスクに行き過ぎた科学ではなく"創造者と人間"と言うかなり宗教色の強い物になっている、終わり方もそう言う方向だ。
そこん所が感動的でもあり予定調和でもあり、なんか少し物足りなさが残った。

原作読んだ事ないんだが、、あんなに再生力強かったっけ?

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masayasama

5.0まるで心震わせる交響楽のよう

2025年11月7日
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デッカい デッカい ファンタジーだ

まさか「フランケンシュタインの花嫁」のリメイクが、
こんな壮大なスケールで
愛の真実を問う、
まるで心震わせる交響楽のよう
魂で感じ取る映画だ

ギレルモ・デル・トロ監督にしか撮れない傑作

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あさちゃん

3.5本当の怪物とは何なのか?

2025年11月7日
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怖い

ドキドキ

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月光仮面

3.0ディズニー映画的

2025年11月6日
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鑑賞方法:映画館

単純

もっとグロいイメージかな?と思っていたら、ビジュアルは良いのだがストーリーはディズニー的、良く言えばおとぎ話のような甘さ、まあギレルモ・デル・トロだからしょうがないか。

音楽に関してはメランコリックで安っぽいw
あと時間は長すぎだね。

サブスクより大画面で観たいと劇場に来たが、意外に席がうまっていた。
一応大画面で観て良かった✌️

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HIROKICHI2

3.0何をもって「怪物」と呼ぶのか

Mさん
2025年11月6日
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という話だったが、特に新しいものはなかった。
グロいものが苦手な私にとっては厳しめの作品だった。いっそ、第2章だけでまとめてもらえれば見やすかったのだが、それだとフランケンシュタインの狂気が伝わらないので、この構成は仕方なかったのかもしれない。

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M

4.0生き続ける精霊

2025年11月6日
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泣ける

悲しい

死の克服に挑戦するという外科医が、生命の創造に成功するが、その存在は自身の描いた物語を超越していき…といった物語。

倫理感のブッ飛んだヴィクターと、別の意味で倫理感のブッ飛んだエリザベスを中心に描かれる第一部。

周りとの軋轢を乗り越えやっとこさ生み出した生命…最初はホッコリする雰囲気だったが…いつの間にかかつての父の様な姿にハッとさせられる。

それでも、その叫び声に一度は戻ろうとした気持ちはホンモノだったのだろうか…?

そして何より彼の存在。
知性を与えてくれるのはやはり愛情か…(涙)ヴィクターのそれとは正反対のおじいちゃんとの関係にグッときた。

でも、最も刺さったのは狼と猟師の件で、憎しみはなくとも…終わることはない、の言葉かな。哀しいけど、名言すぎるでしょ。

話は現在に還り、終わることのできない苦しみの話や、生の創造!?はたまた死の創造!?…結局ヴィクターが望んだものとは?そして、真の怪物は…!?

…と言うような話が約2時間半、濃厚に詰め込まれたドラマ作品だった。言ってしまえば、予告編のような派手な展開はそりゃあもうね…。

別にそれを求めてた訳では無いから良いっちゃ良いが…改めて予告編職人ってスゲェな。。

そして穏やかな感じにしてるが、ゆうてちょっと前までアンタ破壊しようとしてたじゃんw

まぁでも、そこからのおじいちゃんの教えに繋がると言う意味では良かったのかね。

苦しくとも生き続けることの大切さや憎しみを越えること、人の倫理感を問う物語に心を動かされた作品だった。

んで今更ですが、別に彼がフランケンシュタイン…って訳では無いんですね。

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MAR

3.0ヴィクターが怪物だった

2025年11月6日
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悲しい

怖い

知的

ある意味ヴィクター・フランケンシュタインのストーリー
怪物も関係者も全てヴィクターによる犠牲者

割と原作に忠実なのと怪物の心優しい演出も目立った
ミア・ゴスの美しさが際立っている
クリストフ・ヴァルツも印象的だった

Netflix独占配信に先駆けての一部劇場公開という形だがこういうのも良いと思う

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よう

4.5今年の目玉のひとつとなる傑作

2025年11月5日
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鑑賞方法:映画館

ギレルモ・デル・トロが「フランケンシュタイン」を映画化した。

ヴィクター・フランケンシュタインが創造した新たな生命、それは「怪物」?

そう、人間の感情を持ってしまったモンスター。
切なかった。

せめてミア・ゴスと交わって欲しいと願ったが、それも叶わなかった。

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エロくそチキン2

3.5クリーチャーの名前ではなくクリエイターの名前だったのか

2025年11月5日
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kikisava

3.575点ぐらい。ボリス・カーロフのとは別モノ

2025年11月4日
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フランケンシュタインは、白黒でボリス・カーロフが怪物を演じてるユニバーサルの1作目と2作目の『フランケンシュタインの花嫁』を観ております。

そっちのイメージが世間的には広まってると思うんですよ、怪物の名前はフランケンシュタインで、首にボルトが刺さってて角ばった顔で、って感じに。

この映画では、フランケンシュタインというのは怪物の名前じゃなく、怪物を造った博士の名前。

怪物の見た目も例のイメージとは、だいぶ違う。

北極から始まったりするし…

かなり脚色してるなと思ったんだけど、調べてみたらユニバーサルのボリス・カーロフ版の方が原作を変えてあるらしい、こっちの方が原作に近いのかな?

ホラーってよりヒューマンっぽくて、終わり方もビックリした。

まあコレはコレで良いけど、やっぱりユニバーサルのボリス・カーロフ版の方が好きです。

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RAIN DOG

4.0ビルド&スクラッチ。狂気 × 純白の行く末に釘付けの149分。それ...

2025年11月4日
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ビルド&スクラッチ。狂気 × 純白の行く末に釘付けの149分。それぞれの「怪物」に内包された悲哀の描かれ方は、流石。

造形美もさることながら、迫力有る音も含め大きなスクリーンで観れて良かった。良作。

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こち

4.0尽きない命の哀しさ

2025年11月4日
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鑑賞方法:映画館

ネトフリの配信でなく、スクリーンで観て良かった!
映像は正にワタシがイメージする「デル・トロ」カラー。決して澄み渡ることのない青色が広がります。
ストーリーは、フランケンシュタインによって生命を与えられた実験体(いや、怪物だろうか?)が、人の優しさに触れるほど、知識を身に付けて行くが、体験を重ねれば重ねるほど自分の境遇を知り、消えることのない命の灯に絶望し、それならば伴侶を、と言った感じでラストに向けてさあ、どうなる?と一筋の迷いもなく盛り上がって行くもので、ぶれのないたてつけに惹き込まれました。
大人の絵本とでも言うべきなのか、心に刻まれるストーリーでした。

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ニコラス

4.0我々は人間になった

2025年11月4日
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悲しい

怖い

難しい

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カズユキ

5.0数々の悲劇の行くさきに

2025年11月3日
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悲しい

興奮

驚く

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こたー

4.0最後は心がほっこり&悲しい

2025年11月3日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

子供のころドラキュラと並んで好きだったホラー?がフランケンシュタインでした。死体から再生された巨大な醜いモンスターの映像がなんとも言えず不気味で、手で目を隠しながらテレビで見てた記憶があります。で、今回もそのトラウマを期待して観たのですが、違ってました。前半はそのような感じでしたが、後半、特にラストはなんか心がほっこりするのと悲しい感動に襲われました。途中、つっこみたくなるシーンもありますが、150分の時間を全く感じさせない感動的な作品でした。(大好きなミアゴスちゃんもよかったし)

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ボニ太郎

4.0怪物の悲哀がよく出ていた

2025年11月3日
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鑑賞方法:映画館

2025年劇場鑑賞309本目。
エンドロール後映像無し。
ネトフリ作品なので当然パンフ無く減点0.5。

何度も映画化されてきたけど意外としっかり観たことがない気がするフランケンシュタイン。アイ・フランケンシュタインみたいな派生映画は見ているのですが。話自体は子供の頃小説を読んでいてなんとなく覚えています。
子供心に怪物が人の心に触れて優しくなれるチャンスもあったのに、別の人間のせいで結局殺人鬼みたいになっちゃって可哀想だな、と思っていて、それはこの映画でも描かれていました。それに加えて死ねない体というのがあって、永遠の孤独に耐えられない、という怪物の主張がよく分かるようになっていました。
フランケンシュタイン博士の回想と、怪物の回想の二部構成になっていて、後半は面白かったのですが、博士の回想の怪物に対する態度がキツすぎてちょっとしんどかったです。博士も最初は怪物に優しかったイメージがあったので・・・。

あと、優しいミア・ゴスを初めて見ました(笑)

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ガゾーサ