「名もなき者」フランケンシュタイン カルヴェロさんの映画レビュー(感想・評価)
名もなき者
昔見た『ヤング・フランケンシュタイン』を思い出しました
しかし『ヤング…』ははちゃめちゃなコメディで似ても似つかない愉快な作品
怪物のこともな〜んにも覚えてないしむしろなぜ思い出したのか?
悲しき怪物はどこへ行くのか
今の世になぜフランケン作品をぶつけてきたのだろう
怪物と言われた者と重ねるのはSNSで攻撃された無実の人々なのだろうか
巷の者は正しく知らずに恐れ慄き悪者と決めつけて攻撃する
誰も味方をする人はいない
唯一の理解者の声も多くへは届かない
そんな世の中はまだまだ続くのだろう
いつ己が加害者になる
いつ己が被害者になる
それは紙一重なのかも
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