「あまりの美しさに空いた口が塞がらない」フランケンシュタイン ボブすさんの映画レビュー(感想・評価)
あまりの美しさに空いた口が塞がらない
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神に背く堕落天使のごとく生命の輪廻から逸脱することを達成してしまった怪物と、
自然の摂理を知り、自身の存在の歪さを呪い許しを乞う聡明で美しい怪物。
この二者が人に成るまでの過程を美しく描き切った傑作だった。
劇中幾度となく繰り広げられる概念や死、命などについての哲学的な議論がどれもすごく新しくて聞き甲斐のあるものになっていて面白い。
美術がとてつもない。
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