「観る人が何を求めるか」フランケンシュタイン こんさんの映画レビュー(感想・評価)
観る人が何を求めるか
西洋のモンスターの原体験が藤子不二雄先生の「怪物クン」なのです。
作られた年代や製作者によってこういったモンスターのビジュアルや存在解釈が多様になって
そうなったら観る側によっても感想が大きく違ってくるでしょうね。
なので本作は自分にとってはガッカリする部類の作品で、フランケンがもっと残虐に人間に対する復讐心に溢れたスプラッターアクションだったら高評価だったかも。
モンスターの悲哀を表現するなら「妖怪人間ベム」なんていい題材かとも思いました。
ネトフリ予算でリブートしてくれないかな。
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