「最後は心がほっこり&悲しい」フランケンシュタイン ボニ太郎さんの映画レビュー(感想・評価)
最後は心がほっこり&悲しい
子供のころドラキュラと並んで好きだったホラー?がフランケンシュタインでした。死体から再生された巨大な醜いモンスターの映像がなんとも言えず不気味で、手で目を隠しながらテレビで見てた記憶があります。で、今回もそのトラウマを期待して観たのですが、違ってました。前半はそのような感じでしたが、後半、特にラストはなんか心がほっこりするのと悲しい感動に襲われました。途中、つっこみたくなるシーンもありますが、150分の時間を全く感じさせない感動的な作品でした。(大好きなミアゴスちゃんもよかったし)
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