「何か惜しい」フランケンシュタイン 石岡将さんの映画レビュー(感想・評価)
何か惜しい
脚本も各章の構成も良いと思うけど、キャラ達の感情の変化過程を見せる演出が極端に乏しい印象。だから怪物(フランケン)が出るまで微妙に乗れなかったし、最後もグッと来なかった。
怪物とおじいさんのエピソードも正直おじいさんの演出が弱めで、寂しい。結果ありきの粗筋を追うだけではどうも物語が活きず、心が掴まれる様な輝きが生まれない。
ただミア・ゴスは演技といい雰囲気といい突き抜けていて良かった。
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脚本も各章の構成も良いと思うけど、キャラ達の感情の変化過程を見せる演出が極端に乏しい印象。だから怪物(フランケン)が出るまで微妙に乗れなかったし、最後もグッと来なかった。
怪物とおじいさんのエピソードも正直おじいさんの演出が弱めで、寂しい。結果ありきの粗筋を追うだけではどうも物語が活きず、心が掴まれる様な輝きが生まれない。
ただミア・ゴスは演技といい雰囲気といい突き抜けていて良かった。