「どうにもならない深い哀しみ」フランケンシュタイン こころさんの映画レビュー(感想・評価)
どうにもならない深い哀しみ
英国の小説家メアリー・シェリー原作、ギレルモ・デル・トロ監督の本作。
エル・ファニング主演映画「 メアリーの総て 」を以前観ており、本作が気になり鑑賞。
科学者ヴィクター・フランケンシュタイン( オスカー・アイザック )は、亡骸を繋ぎ合わせ、生命を創造するという野心を抱く。
自身のルーツや存在意義に苦しむクリーチャーを身長196㎝のジェイコブ・エロルディが怪演。
クリーチャーと心を通わせる女性エリザベスをミア・ゴスが、北極探検隊の船長をマッツ・ミケルセンの兄、ラース・ミケルセンが演じる。
清らかな心、相手を許し認めるということ、人としての存在意義、突き進んで行ったその先に何が起き得るのか、生きていくということ。
クラシカルな色彩が美しい哲学的な作品。
映画館での鑑賞
コメントありがとうございます。
実はフランケンシュタインの怪物が現代まで生き延びてて…という作品はあるんですが、しょーもないB級でして…。
それとは別に、そんな思いに馳せられる作品になってましたね。
こんにちは。
レモン彗星を撮るのに、なかなか苦労されてるみたいですよ。
光が少ない海に行ったり、感度を高くしたり、1時間とか粘ってみたり。
ちょっとそこまではできない…。
また流星群とか来ると思うので、新たな天体観測に期待しまーす。
レモン彗星ネタにお付き合いいただき、ありがとうございました☺
おはようございます。
こころさんもチャレンジされたんですね。
話に乗ってくれてうれしいです。
しかし、やはり町中では、双眼鏡でも厳しいです…。
「撮ったどー」と意気揚々とネットに上がる写真を見ると、うらやましくて。
今日も雨になるし、あきらめモードになってきました(笑)。
おはようございます。
レモン彗星は、次に地球に近づくのは、1000年後なんですって。
そんなの聞くと観たくなりますよね。
雨やら曇りやらで、なかなか晴れないし、町中ではスキマがないし、難しそうです。
でも、今日は双眼鏡で探してみたいと思います。
フランケンシュタインの方が、簡単に出会えそう(笑)。
おはようございます。
こころさんのレビューで、この作品に興味がわいて、上映館を検索してみました。
観に行けるかわからないけど、ギレルモ・デル・トロ監督は好きなので、観たいと思いました。
でも今一番観たいのは、レモン彗星です。
開けた西の空がないのと、なかなか晴れないので、肉眼では難しいかな…。





