劇場公開日 2025年11月21日

果てしなきスカーレットのレビュー・感想・評価

全558件中、481~500件目を表示

2.5大スクリーンでこそ映える、戦闘美の世界

2025年11月22日
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鑑賞方法:映画館

踊りなど、動きのあるシーンがとにかく美しいです。
特に戦闘シーンは、スタントチームがクレジットされているだけあって相当力が入っており、非常に躍動感がありました。ぜひ映画館の大きなスクリーンで堪能してほしいです。

物語は『ハムレット』をベースにしているので、あらすじを事前に確認しておくと理解しやすくなると思います。ただ正直なところ、ストーリー面にはあまり期待しすぎないほうがよいかもしれません。

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む

0.5ここに極まれり

2025年11月22日
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鑑賞方法:映画館

細田守の新作である。
冒頭からなんとも冴えない。この物語の舞台がどういう処なのか 観客に提示するまでが モッチャリしすぎ。出端をくじかれる。
あとはもうただ スカーレットの苦行に付き添わされる。

この監督にもはやスクリーンのこちら側など見えていない。劇場映画デビューを果たして 今回で9本目。
観客置き去りはすでに6作目『バケモノの子』から兆候は見えていた。
それがここに極まったようだ。

たしかな演出力があるのは間違いない。
『デジモン』から5作目の『オオカミ子ども』
までは 観客が存在する。なぜなら各作品のキャラクターたちに 共感をもてるから。
初期5作には 脚本家が存在する。
『バケモノの子』以降 なにやら作家性に目覚めたのか 脚本家は介在しない。
つまり この人に物語を作る力がない。お話の核をおもいついたら そのまま突っ走る口だ。サポートする誰かがいれば もう少し何とかなったかも。
独りよがりに気付けないと 作家性などゴミだ。
バックアップする日テレも 大慌てだろう。
次回作があるなら 身の丈を見直し よき脚本家との縁をまず模索すべきだ と素人考えを記して終わる。

追記 本作を含めて今年観た作品で 3本「生きろ」というワードに触れた(リバイバルの『もののけ姫』も入れると4つになるが)
『もののけ姫』以外このワードに何の熱量も感じられない。あの作品この作品ではおまえが云うな! というレベルだ。
命が軽んじられる風潮の現代。使用の際は今一度 言葉の重みを推敲したうえで 発信してほしいものだ。

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hotaki

1.5コイツはなかなか。

2025年11月22日
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鑑賞方法:映画館

序盤のフラダンス的なシーンから暗雲が立ち込め急なミュージカルシーンで完全にしらけてしまった。
ストーリーの導入はなかなか良かったが終盤は雑で黙って観てるのがキツい。
ミュージカルシーンと看護師のいい子ちゃん足手纏いっぷりと言動不一致がイライラした。
ダンスとミュージカルに時間割くならもうちょい話を詰めて欲しい。
スカーレットのデザインは好き。
個人的にはまあまあ面白く無かったがXみたいに大喜利みたいな批判的叩き方は違うと思う。

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はまぐりの短い感想文

2.0自分を許せ

2025年11月22日
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鑑賞方法:映画館

死者の国を彷徨う王女・スカーレットと現代日本からやってきた青年が出会い旅をする細田守監督が手がけた長編アニメーション。「生きるとはなにか」を問いかけるテーマですが、ストーリーに深みが無い印象で分かり難く面白みに欠ける。

2025-170

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隣組

4.0主人公の成長物語

2025年11月22日
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泣ける

難しい

ドキドキ

とても監督らしい作品だった。
永遠に答えの出ない重く難しいテーマを、静と動を交えた映像美でわかりやすくまとめていたと思う。
世界観に引き込まれて、ラストまであっという間だった。
前知識がなかったため素直な気持ちでみることができたと思う。
素敵なファンタジー映画であった。
酷評も多いようだが、自分の目で確かめることは大切である。
次回作もとても楽しみだ。

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くー

0.5言語に絶するほど酷烈な出来

2025年11月22日
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鑑賞方法:映画館

つまらな過ぎて途中から、まだ物語が終わらない事に絶望し始めた。時間を無駄にした感が否めない。これを仕事終わりに2時間弱見続けるなんて拷問にも程があるレベルだった。こんなに見に行った事を後悔した映画は初めて。

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めろん

3.5教養が試される感じ

2025年11月22日
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これを楽しめるのって、日本人には相当にハードルが高いのではないか?という疑念が最初に沸きました。

まず、シェイクスピアの『ハムレット』の履修が必須。
前作『竜とそばかすの姫』が、『美女と野獣』を下敷きにしていた以上に、直球で古典を反転させて、『ハムレット』を"本歌取り"していました。
しかも『神曲』まで混ぜ込んでいる。
「デンマークの王子ハムレットが、父王を毒殺して王位に就き母を妃とした叔父に復讐する物語」があり、そして、「死んだ王の名が『ハムレット王』で、王子が『ハムレット王子』である」ってことが基礎知識。
そして換骨奪胎して、ハムレット王子を、スカーレット王女に改変したのが本作。
(王の死に方を毒殺から、無実の罪をきせての死刑に変更しているのも大きな変更点)
2時間を使って、最終的に語られるのがその結論なの?という肩透かしにも似た、「理想」の薄さ。
そもそも、16世紀デンマーク人の常識や復讐へ至るおじの非道さへのアンサーと、21世紀日本人の緊急救命士(看護師)の倫理観が一致すること自体が受け入れにくい。
だが、そのけっこう必要な説明などすっ飛ばして、「教養として知ってますよね?」「あれの変化球だから面白いってわかりますよね?」という感じの脚本だったので、「海外の映画祭向きで、日本ではこれ受け入れられにくいのでは?」と思いました。

それから、観る側が、「怒り」について理解しているか否か。
この世界中の「ヘイト」に対する問題意識があるか否か。
そういうことが求められる気がします。
・911など、キリスト教vsイスラム教の争いと恨み、怒り
・ガザなど、ユダヤ人とアラブ人の争いと恨み、怒り
・SNSに渦巻く他責思考、外国人差別、怨嗟、復讐の繰り返し
こういった「スッキリする」という暴力的思考と、怒りや復讐心に囚われ、終わることのない恨みの連鎖を繰り返すこと……
その虚しさと恐ろしさを意識しているかどうかによって、本作の印象はまるっきり変わると思います。
「赦す事により復讐の連鎖を断ち切る」ことを、爽快感として捉えられるかどうか。
しかし今の時代、作者の意図を汲み取れるほど、今の日本って客の質はよくないですからね。
参政党やN党の暴言や、首相や閣僚の失言に拍手喝采している連中が多い状況では、理解してもらえない可能性が高そうで。
逆に「被害にあった方が我慢する」ことを強要される、って受け止めてしまって、不快にすら感じる人が多いかもしれません。

それと、2Dのところなどは、さすが4年かけただけあって神業的な作画をしているのに。
3Dも、雲や水の表現は素晴らしかったのに。
エフェクトなどにも高度な技術を使っているのに。
ごく一部の作画(というかCG)のせいで、へにょへにょなへっぽこな印象を与えてしまい、全体がダメだったように感じてしまいます。
全編が実写からの2D化や、もともと手描き無しでのCG作画であれば、通しで見ていれば慣れて問題なくなのるのだけれど、手描きと混ぜると切り替わった途端に違和感を覚えがち。
『サマーウォーズ』や『竜とそばかすの姫』は、3Dメイン作画がヴァーチャル空間という線引きがあったので、意識を切り替えやすかったのですが。
本作の場合、同じ空間の出来事となり。
モーションキャプチャーからの動きの再現が、素早い戦闘シーンではうまく生きているんですが、ゆったりとした動きでは中途半端にぬめぬめした下手なCGにしか見えず。
特に、フラダンスと現代日本のダンスシーンが痛々しい。
肩関節や股関節の動きが、「センサー付けて動きづらい人の動き」まんまの違和感。
ある意味、人間の動きそのものを「いかに強調(カリカチュア)するのか?」がアニメーションの持ち味なのに、単なるトレスをした結果、「不気味の谷現象」に近い違和感を産んだと思われます。
私らは『THE FIRST SLAM DUNK』や『シン・エヴァ』などのモーションキャプチャー活用のアニメーションの高レベル作画を見ちゃっているんで、あの「レベルが低い」と感じる部分はきつい。

というのが、興行成績的観点から考えた、本作の「難しさ」だと思います。

たまたま私は、東京国際映画祭の『ハムネット』で『ハムレット』を再度調べたり、最近のミッツ祭りの『ロイヤル・アフェア』に関連して15~18世紀デンマークの歴史を調べたために知識があり、また「支持を集めるもの全てを疑う」癖がついていて、「怒り」への疑念視点を持っていたおかげか、そこそこ楽しめたんですけどね。
作画の点は『BLUE GRANT』みたいな疾走感があれば解決できた(というか誤魔化せた)はずですが、前述のような引っ掛かりで、気持ち悪さが拭えなくなっているのがもったいなかった。

あと、個人的には「スカーレット」と呼ぶたび「オハラ」と繋げたくなってしまうダメ映画脳の持ち主ゆえに、名前への抵抗感があったりw

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コージィ日本犬

5.0AIに同意 IMAXで見なきゃ伝わらない

2025年11月22日
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※注)以下は有名なAIのネットからのまとめを元に作られた作文です。違法なら消しますね。

細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』は、海外メディアから「真の映画作家の仕事」と絶賛され、家族の絆や成長、親子関係といった普遍的なテーマが文化を超えて共感を呼んでいますが、一部では3DCGのキャラクターの動き(不気味の谷現象)に慣れが必要という声もあります。シェイクスピアの『ハムレット』やダンテの『神曲』を下敷きにした作品で、復讐と生きる意味を問う内容が高く評価されつつ、その描写や表現方法が観客によって分かれる部分もあるようです。
海外での評価のポイント
普遍的なテーマ: 家族、成長、親子関係といったテーマは、国境を越えて観客に響く。
「真の映画作家の仕事」: 監督の手腕や深遠なテーマ性が高く評価されている。
古典文学のモチーフ: 『ハムレット』や『神曲』をベースにした意欲的な物語構成。
日本国内での反応(参考)
映像表現への戸惑い: リアルな等身のキャラクターの動き(モーションキャプチャなど)が「気持ち悪い」「不気味の谷」と感じる声も一部存在する。
時代背景との関連: 為政者による民衆の洗脳描写などが、現代の国際情勢と重なり、時代が作品に味方した(あるいは悪く作用した)という意見もある。
総じて
『果てしなきスカーレット』は、細田守監督らしい壮大な世界観と深いテーマ性で海外の批評家からも注目を集めていますが、その映像表現やメッセージの受け取り方には、観客の期待値や感性によって多様な反応が見られる作品と言えます。

あとね、許せって言ってるし許してみてほしい

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のば

5.083点/☆3.5

2025年11月22日
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『時をかける少女』『サマーウォーズ』で国内外から高く評価されてきた細田守監督が手がける、完全オリジナルの長編アニメ。
王女スカーレットと、現代日本から死者の国へ迷い込んだ青年・聖──まったく異なる世界の二人が「生きる意味」を探す旅を描く。

父を殺して王位を奪った叔父クローディアスへの復讐に縛られ、死者の国を彷徨う王女スカーレットの声を演じるのは芦田愛菜。
戦いを望まず、敵にも味方にも分け隔てなく接する聖を演じるのは岡田将生。

私は3回ズッコケた。
急に歌い出す。急に踊る。突然ミュージカル。何度か「今の何!?」と置いていかれる。

とはいえ、壮大な世界観とファンタジーとしての大胆なスケールは、まさに細田監督の真骨頂。
ただ近年の細田作品は、新海誠的な音楽へ寄りかかる構成が増えつつあり、どうしても脚本に奥寺佐渡子が参加していた時代の完成度を思い出してしまう。
奥寺が離れたことで細田監督が脚本を自ら引き受けざるを得なくなり、その難しさが滲んでしまう場面があるのも確かだ。

物語の核となるのは、父が最期に残した一言──「許せ」。このひと言の狭さと広さが、全編のテーマになっている。

復讐に取り憑かれ、目的を果たせば消えると断言するスカーレット。対して聖は、現代の価値観から必死に語りかける。

生きたくても生きられない命がある。生きることが苦しい人もいる。違う時代、違う立場に生まれていればもっと自由だったかもしれない。それでも私たちは「ここに生まれ、今を生きている」。

君は王女として生まれた。それは避けられない宿命で、もっと自由に生きられればよかったのにと思わずにいられない。けれど、王女に生まれたからこそ果たせる役目もある。

「許せ」という言葉には
・憎しむ相手を許し、争いを終わらせる意思
・王女という境遇に生まれてしまった苦しみ
・こんな選択しかできなかった自分自身を赦す願い
・復讐の連鎖を断ち、未来へ進めというメッセージ
受け止め方は無数にあるが、結局「生きる」という行為はどこかで許すことと繋がっているのだと気づかされる。

ヌルヌルと滑らかに動く3Dモデルのアニメーションは、まるで本当に命を宿した人間のように多彩で繊細な動きを見せ、技術の進歩を実感させてくれる。
群衆シーンでも一人ひとりに細かな芝居がつけられており、そのこだわりは圧巻だ。
映像表現への執念と、アニメとしての進化を随所に感じられる。

ただその一方で、物語の途中に突然差し込まれるダンスや歌にはどうしても戸惑うし、何回ラリーすんの?と突っ込みたくなる会話の応酬には疲れる。
不意に挟まるシンジ君ばりの自問自答には目を丸くし、母親の言動には普通に腹が立つ。
竜が何者なのか、生死の境界がなぜ曖昧なのか、聖はどうして現代から飛ばされたのか、そんな理屈で説明しようとすること自体が、きっとこの作品にとっては野暮なのだろう。

リアリティの整合性よりも、寓話としての感性で語られる世界。
歌い、踊り、迷い、泣き、それでも立ち上がり、自分の人生を掴みに行く。物語が最終的に辿り着くのは、とてもシンプルなメッセージ。
強く、生きろ。

細田監督が、観客に向けてそう語っている作品。

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映画感想ドリーチャンネル

4.5現代(いま)の世相に合致するスカーレット

2025年11月22日
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泣ける

知的

斬新

「果てしなきスカーレット」…、どうやら自分とは相性が良かったようで、素直に感動した。

序盤は、刺客とのバトルにまず感心。スカーレットは訓練してはいるが無敵ではなく、毎回ギリギリで勝つ。その“強すぎない”動きが良い。
展開もどこか上品で、「あれ、これはただのアクションではないな」と思っていたら、どうやらハムレットが下敷きらしく、物語全体に一本、しっかりした軸が通っていた。

「死者の世界」は各国の死者が混ざり合っているような設定で、他のイメージの“詰め込み”も許容範囲(宮崎駿や新海誠のように“詰め込まないと客を呼べないと思い込んでいるかのようなごった煮感”とは違う)。

旅の相棒である青年の理想主義、その青年の世界、スカーレットの夢の中での“現代の渋谷のような世界”へのジャンプ&ダンスも、復讐譚への対比として効いている。青年の死因も、そして彼が平和主義者でありながら、どうしても手を血で染めなければならない瞬間の決断も納得のいく描写。

そして極めつけは、弟に惨殺された父王がスカーレットに向けた「許せ」という一言。この解釈が謎として物語を強力に牽引し、細田守脚本が最後に出してくる“意外な答え”には感服した。

惜しむらくは、「鬼滅の刃 無限城編」にも感じた点だが、ほぼ全編がCGで味気ないこと。もちろん技術としては頑張っているのが分かるし、“動き”のあるシーンは許せる。しかし、“静”の場面――アニメならではの“演技”が問われるシーン――でどうしても、アニメ表現としての希薄さが気になってしまう。これはかなり大きな問題だが、唯一の欠点といえる。

最後の最後まで観ると、私は 「スカーレット=高市早苗説」 が成立するんじゃないか…と思ってしまった次第👍

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ミドラン

3.0意外さに戸惑うが…

2025年11月22日
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堀尽くされた鉱脈に更に資源を求めるかのようなテーマやメッセージ性にも心を打つシーンがあった。

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ギョイサッサー

0.5共感性羞恥心

2025年11月22日
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単純

まず初めにこれだけは言いたいが共感性羞恥心を持っている人は絶対にこの映画は見るべきではない。数回ミュージカル的な謎演出があるが、学園祭でクソ寒いダダ滑りの素人お笑いを見せられたり、へたくそ過ぎて見てる側がきつい軽音部の演奏を聞かされてる気分を味合わせてくる最悪の映画。

部分部分の映像の綺麗さはある。BGMもいい部分もある。それだけ。トロンアレスに近い感覚。
話は一切引き込まれず意味不明支離滅裂なので考察とかはするだけ無駄。
まず色んな時代の色んな人間が居る世界なのにその設定を生かすどころかこの設定いる?と感じさせる時点で世界観に全く引き込まれない。

また、映像で見せるべき心情の表現を主人公のスカーレットに一々言葉で表現させるのはどうかと思う。
それでいて行き成り大号泣したり叫ぶ。情緒不安定すぎ。
なので、一々口で心情を説明してくれるわりに全く共感できない。
そして何から何まで一々セリフで表現するから流石に途中で笑ってしまった。

タイトルの共感性羞恥心について
開始して早い段階でおばさんが躍るシーンがあるがあの時点で居た堪れない気分になる
ここで共感性羞恥心を持っている人は劇場から出たくなる人がいると思う。
このシーン最大の謎は何故かそれまで普通に標準語で様々な人種がコミュニケーションを取っていたのに、踊り始めたおばさんが異国の言葉になる演出が意味不明。
ここで異国の言葉出すなら序盤から色んな人種と時代の人がいるんだから異国の言葉で会話させて世界観に引き込ませろよと思った。

おばさんが異国の言葉を使う事自体に何の意味もないのも謎を加速させてくる迷演出なのも失笑もの。

そして後半にあるミュージカルシーン。これが今年どころか数年遡っても見てて一番きついシーン。共感性羞恥心がある人にとってはマジで耳栓と目隠しが欲しくなること請け合い。
作画もひどい。動きもおかしいし歌詞もひどい。3重苦。

私は耳はふさがなかったが初めの1分ほど以外はシーン中ずっと目をつぶっていた。
終わってから思ったのが、このシーンの時点で劇場から出ればよかったと心底後悔した。

今年もつまらない映画はあったが、見るのが居た堪れなくなる映画は流石に久々だった。

ある意味貴重な経験を得た映画だったと言えるが、二度と見たくは無いし、仮にCMであのミュージカルシーンのBGMが流れたらそれだけであの居た堪れなさが蘇ると考えるとトラウマ級の映画ともいえる。

総評すると今年一番どころか数年のスパンで見ても間違いなくワーストの見るのが居た堪れない映画。

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梅安

4.0果てしなき芦田愛菜

2025年11月22日
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知的

難しい

IMAXで鑑賞。
重低音強め多めだったので、歌はとてもダイナミックに聴けるところはいいところですが、苦手な人は通常回へお勧めしたい

こちらの監督の作品は比較的に分かりやすい内容が多いように思えたが、いまいち分かりにくく共感しにくい境遇でした。
本家のハムレットにいい影響があればいいですね。
観た後でタイトルがピンとこなかったので、果てしなきを調べたところ、「空間的にも時間的にも制限がなく、終わりがないさま」だそうです。うーん?初見で感情的になられた方は素晴らしい感性だなと思います。難しいです。
しかしながら、感情のこもった演技からエンディングテーマまで出し切った感がある作品。大変お疲れ様でした!

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maoo

3.0う〜ん、たしかにこれはツラい、鑑賞後の感覚はとても微妙

2025年11月22日
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この話だったら細田守監督作品でなくてもいい、いやむしろ そうじゃない方がいい
と思ったのが率直な感想、正直全然面白くなかったです、本当は★2つなんだけど、芦田愛菜さんの熱演にプラス★しておきます

何を作ろうが作り手の勝手、とは思うけど、あまりにも過去作とテイストが違うのがファンにどうとられるか、他者コメント見ていると✕という人が多そうですね
ここまで異世界だとプロモーションで何かしらの前ぶりがないと皆さんのような酷評に晒されることになるんだろうなと納得しました

映像は素晴らしい
ただ背景がとてもリアルで綺麗な上にキャラクターのビジュアルが乗っていて、やや浮いた感じが気になった

ストーリーがすごくステレオタイプというか超王道というか、40〜50年前ぐらいのノリを想起させる とってもレトロな内容と演出で特にラスト20分ぐらいは正直イタすぎる演出に苦笑

主人公スカーレットのCVを演った芦田愛菜さんは声質は良いししっかり演技もできていたとは思いますが、アニメーションのCVには合ってはいない印象

細田監督の最新作ということでとても楽しみにしてましたが、かなり残念な作品というのが率直な感想です

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Jett

1.5脚本がなぁ…

2025年11月22日
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泣ける

単純

キャラデザが好みで音響もスクリーンならではで良かった。ただし脚本がなぁ…なんでこれでOKテイクにしたんやろ…
まぁあんまり深く考えずに観れる人は大丈夫かと思います

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よっち

4.0主役の2人しか知らなかったけど、かなり豪華キャストだったのですね

2025年11月22日
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復讐のために死者の世界を彷徨う王女という設定も、死者が更に死んだら虚無という世界観も好き。
なのだけど、ときどき訪れる謎展開に腰を折られる。
好きは好きなのだけどなぁ。
復讐に囚われている鬱ベースの中、唐突なミュージカルシーンは意味不明。

日本では全編フル3Dのアニメはあまり受けないから、キャラクターは2Dで良いと思うし、冒頭の雷雲をはじめ、水やマグマなど背景の映像は、奥行きも感じられてすごく美しい。
竜神?魔王?のデザインも禍々しくて好き。

元家臣たちの伏線回収や、後半の戦闘シーンなど良い点はあるけれど、聖だけが現代の日本人で、他はみんな中世の人というのが、深夜アニメによくあるラノベ原作の異世界転生モノっぽい。
しかし精悍で正義感の強い好青年というキャラクターは、死してなお欲にまみれた世界の、違和感な存在としては良いのかなと思う。
途中どうなることか不安にもなったけれど、スカーレットと聖のラストは、綺麗に終われたんじゃないかな。

好みとしては『バケモノの子』や、『未来のミライ』くらいのスケール感が丁度いい。

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コビトカバ

5.0涙活にピッタリ

2025年11月22日
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泣ける

興奮

ドキドキ

芦田愛菜が秀逸。歌も素晴らしく、アカペラでは涙が…。復讐と若干のタイムリープあり。展開も早いので2時間があっという間。酷評も多いが、1度映画館で観てほしい。おそらく評価が覆るかも。

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カリスマドラゴン

0.5果てしなきスカムービー

2025年11月22日
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鑑賞方法:映画館

単純

人は何のために生きるのかという非常に重いテーマをこれ以上ないくらい薄い内容にした近年稀に見る駄作。 この脚本は正直ド素人以下、ビジュアルも中途半端な3Dが多く普通。 細田監督は素晴らしい作品も作っておられるので練りに練った脚本が出来るまで休むか、初期のように他者にお任せしてはどうでしょうか。

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ニケ

5.0良かった

2025年11月21日
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画が良かった。
アクションシーンがとても良く魅力的で楽しめて凄く良かった。
蘆田愛菜の歌も良かった。

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tatsu tatsu

3.0映像は美しくさすがの造りだが、ストーリー的には平凡な作品かと思いま...

2025年11月21日
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癒される

映像は美しくさすがの造りだが、ストーリー的には平凡な作品かと思います。意外性もなく予想できる範囲の内容です。死後の世界を舞台にしているのだからもう少し思い切った展開もできたのでは。

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ショカタロウ
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