果てしなきスカーレットのレビュー・感想・評価
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観ながら入力。過去一駄作。声優もイマイチ
反戦をかっこよく伝えたいのかもだけど、くさい。脚本が下手。
信じれないが14時代の映画館に2名。前と一番後ろの私。人気がない。。笑
1時間が経ち、ストーリーが入ってこない、声優にも違和感あり、キャラと岡田くん、愛菜ちゃんも合ってない。
ストーリーが意味不明、つまんない。早く出たい。って感じの映画です。
予告から駄作の匂いしかしなかったけど、駄作でした。
細田氏、前作もだけど脚本書かない方が良いです。
名作になれたのに。
他のレビューを観てて多いのは「何を見せられているのかわからない」という感想ですが、まさにその通りです。泣けない、笑えない、興奮も感動も出来ない・・映画三重苦とでも言うしかないでしょうか。
正攻法の王道で作ったら、名作になったはず。めちゃくちゃ勿体ない!
この物語に現代日本の要素は全く要らないです。
何となく「ドラゴンクエスト ユアストーリー」を彷彿させるような壮大な「外し方」で作品世界をぶち壊しています。
あれだけ派手に宣伝を打って公開4日目の祝日というのに客がほとんどいない、というのはもう興行上は惨敗といわれること必至です。
ただ一点だけ、芦田愛菜さんのエンディングテーマには感動です(映画の内容とは関係なく)
作品は悪くない、空気が悪い。『果てしなきスカーレット』酷評の本当の理由
本作をめぐる評価の錯綜は、作品そのものの出来不出来よりも、むしろ現代の“空気の悪さ”を象徴している。ヴェネツィア映画祭に並ぶ作品群の多くが、キャンセルカルチャーやポピュリズムの暴走、相互保証された狂気など、いま世界を揺さぶる現象に正面から切り込む中で、細田守監督が提示したのは、ハムレットを大胆に換骨奪胎した異界ファンタジー。これが「家族で楽しむ細田アニメ」のブランドイメージと致命的に噛み合わず、観客の構えと作品の方向性が激しく干渉した。それが「難解」「凡庸」といった表層的な批判の増幅につながり、さらにSNSの同調圧力が“作品を正直に褒めにくい空気”を作ってしまった。
実際、肯定的な感想を述べれば「理解できる俺スゲェと言いたいのか」と揶揄され、批判すれば批判で「評論のテンプレに乗っただけだろ」と嘲られる。もはや作品を語る自由そのものが失われ、議論が“面白半分の消費”としてのみ機能している。これがいちばん不健全だ。作品の中で描かれる、異界に流れ着いた亡者たちのコミューンや、スカーレットの自己変容の旅は、本来なら死後世界を通じて“痛みと再生”を描こうとする寓話になり得たはずだし、理解すれば十分に楽しめる構造でもある。
だが、細田守監督がこれまで積み上げてきた“家族向け大衆エンタメとしての成功”が、今回の作品の評価を逆に縛った。観客は細田作品に「わかりやすい感情のカタルシス」を期待する。しかし『スカーレット』は、その期待に応えるどころか、あえてニッチで象徴的な構造を打ち込み、ハムレットの文脈を差し込んだ。観客の想定と作家の実験がズレたまま、興行の場に投じられた結果、「これは細田のエゴだ」という非難に変質してしまったわけだ。
作品の弱点——物語の甘さ、寓意の未消化、世界観の説明不足——は確かにある。しかしそれ以上に問題なのは、観客側が持つ「細田守はこうあるべき」という固定観念と、それを裏切った瞬間に生じる拒絶反応である。評価の多くが作品の内実ではなく“ラベル”に反応しているということだ。皮肉なことに、こうした空気そのものが、作品が投げかけた“世界の歪み”と地続きにある。いま必要なのは、この映画を一度「細田守の新作」ではなく、一つの寓話としてフラットに見直す態度ではないか。作品は駄作どころか、むしろ“語る力のある作品”なのだが、それを語る環境のほうが劣化している。そう感じてしまう。
果てしなきスカーレット
人類皆兄弟仲良くしましょう‼️❓神を赦す‼️❓
これでよく映画化しようと思ったなと問いたい
果てしないクソだと聞いてさっそく観に行きました。
小学校の道徳の内容としてはいい題材だと思いました。また、この内容を小学生が考えたというのであれば賞賛されてもいいと思います。
当たり前ですが、伝えたいテーマがありそこから設定などを考えて物語を作ります。この際に、そもそもどんな形にしても及第点にならない題材だった場合、その題材は諦めるのが商業作品というものです。有象無象に転がっているネットの私小説とは違うわけです。それを映画で完成させてしまった。誰か第三者がそもそもの時点で制作をストップをかけるべきでしょう。
このコンテンツ過多の時代を再度見つめ直す時が来たように思えます。とりあえず出せば良いではなく、本当にこれでいいのか、という目線が昨今のアニメ業界、ラノベ業界には欠如しているように感じてなりません。数年後には廃れて何もなくなってる可能性すらあります。
最後に、中盤に急に踊り出すB級インド映画リスペクトの演出は思わず笑ってしまいました。まあインド映画の方がネタに走ってる分、これより20倍面白いですが
もののけ姫×SFファンタジー
待望の新作なので観てしまいましたし、観て良かったです!!
世界観と構成はSFファンタジーなので疑問に思ってると楽しめないので引っかかってはいけないポイントですね。
映像と芦田愛菜の演技力が凄いなぁと。
天気の使い方、特に悲しみの雨と浄化の意味の雨とか磨きがかかってるなあと思いました。
スカーレットがカット毎に別人のような雰囲気を出しますが、王女らしさ、少女らしさ、幼女らしさ、乙女らしさが使い分けられていました。
サブリミナル効果を多用していて、意図的に色々な作品のオマージュのカットが使われていて視聴者の既視感を呼び起こさせてると読みました。
スカーレットは本能敵な美を刺激してくる感じがします。恐らくAIに学習させて作成している気がします。
聖は言の葉の庭の靴職人目指してる男の子の転生版でしょうかね?
普通以上によかったです。
‥‥
隣の女性は鼻をすすっていたので、好みが分かれると思う。そして好みで言わせてもらえば、私の中の今年の栄えある最低ランク1位になるであろう映画であった。映像は素晴らしかったし、声優さん達の演技も素晴らしかった。なのに!!終始全く集中出来ず、それぞれのキャラクターの矛盾に辟易。特に聖の役は、何故出てきた??行動は???な事ばかり。そしてその聖をかばうスカーレット。ラストは陳腐な恋愛に発展。途中、よくわからないミュージカル風な場面も興醒め。ヨーロッパの王女様なのに日本人の男に恋をする。それも最初はあんなにスカーレットが殴られてるのに助けもせず!敵を介抱する?!本当に本当に、これでいいのですか?監督!娘さんのために作った???えーー????でも、ラストのラストは、女性のリーダーになって良かったので、星を一つ追加。。こんなに酷評したのは初めてです。絵と俳優さんがこの酷いストーリーに付き合わされて頑張ってただけに😢悲し過ぎます。
制作時に、公開前に、誰も監督に指摘出来なかったんですかね?シェークスピアが消化不良になって悪影響になってる気がする。書けば書くほど止まらなくなるのでもうやめます。。
こんなに書いてしまったので、次回作、監督に期待しますm(_ _)m✨✨
ハムレットのリブートなのか・・・Is this… a reboot of Hamlet?
予告編見て観ようと思った。
(なのでプロモーションは成功している)
主人公の声は全く誰か分からなかったが
相手役の声に聞き覚えがあって
誰か分からなかったのでポスター見たら
相手役は岡田将生さん。
そうだそうだ、と思って左側見ると
【芦田愛菜】・・・
え?芦田愛菜?
主人公のスカーレットが?
そして鑑賞。
事前情報なしでの感想は、
芦田愛菜さん何でも出来るな、
歌も上手いし、
声優としてもすごい。
ストーリーはシンプルなのか
複雑なのか、
よく分からず、
設定のデンマークはOKなのか?
舞台になる世界はいったい・・。
細田守監督の思いが強すぎる?
等だった。
観賞後、パンフレットを見ると、
シェークスピアのハムレットを元にしている
と監督のインタビュー記事。
え?シェークスピアのハムレット?
慌てて調べる。
完全に下敷きにして、
舞台はデンマーク王室(それなら問題ないか)
登場人物の名前もそのまま
役割もほぼそのまま、
主人公の名前だけ違う。
もっと言うなら主人公の謀殺された父親が
ハムレットの名前の元になったアムレット。
話の流れの設定はほぼそのままで
一番の肝になる「ある根本的な動機」の部分が、
現代の価値観に合わせて
反対になっていた。
文字通り、ハムレットを
現代の流れに合わせてリブートしたことになる。
もちろんハムレットを知らなくても
大丈夫だけれど、
深く知るためには、その土壌はあったほうが良い。
ただ、私の知識が皆無なのを踏まえても
生者と死者の狭間の世界に飛ぶ?
仇も死んでいるのなら、仇討の意味は?
その飛ばされた世界で、
なんでうまいこと仇である叔父は王になっている?
仇の側近は、なんか知り合いっぽいけど、共に死んでる?
と観ながら沢山気になりすぎて、
何が言いたいんだろう?
何を受け取ればいいんだろう?
と思ってしましました。
イギリスの人なら、ハムレットは常識かもしれない。
欧米の人もそうか。
ただひょっとしたら、教育水準の高い層に限られる?
日本人は?と問われれば
演劇やっている人は基礎知識なのかな?
(今やっているドラマ見ると)
それ以外はほぼほぼ知らないんじゃないか。
この作品は一体誰向けなんだ?
生者と死者の狭間の世界に
登場人物が飛ばされた段階で
物語が破綻しているように感じて、
映画が発しているメッセージに
何の意味があるか?
と思ってしまった。
一人で最後まで行ってしまって、
誰も意見を差し挟めなかったんだろうか?
少なくとも芦田愛菜さんは、
彼女の知性により、リブートの意味を理解し、
物語に全ての力を全振りしたことは伝わったので
彼女のおかげで作品としては成り立っている。
そこには賛辞を贈りたい。
I decided to watch the film after seeing the trailer.
(So the promotion definitely worked.)
I couldn’t recognize the protagonist’s voice at all,
but the voice of the co-star sounded familiar.
When I checked the poster to figure out who it was,
I saw Masaki Okada’s name.
“Right, right,” I thought—and then my eyes moved left.
Mana Ashida.
Wait—Mana Ashida?!
She’s the voice of Scarlet?
And then the screening began.
My impressions going in with no prior information:
Mana Ashida really can do anything—
she sings well,
and she’s genuinely impressive as a voice actor.
As for the story,
I couldn’t tell if it was simple or complicated.
Is Denmark as a setting supposed to be fine?
What exactly is this world the story takes place in?
Was Mamoru Hosoda’s vision simply too strong?
Those were my initial thoughts.
After watching the film, I read the pamphlet
and found an interview where the director said
it was based on Shakespeare’s Hamlet.
What? Hamlet??
I rushed to look it up.
It really is built directly on Hamlet:
the setting is the Danish royal family (so that part makes sense),
the characters’ names are mostly the same,
their roles are almost unchanged,
only the protagonist’s name differs.
To add more, the murdered father is “Amleth,”
the origin of the name Hamlet.
The story structure follows the original almost entirely,
except that the core “fundamental motive” has been inverted
to match modern sensibilities.
In other words, it’s Hamlet rebooted
for a contemporary audience.
Of course, you can watch it without knowing Hamlet,
but having that foundation definitely deepens the experience.
Still, even with my lack of knowledge, I found myself thinking:
They jump into the realm between the living and the dead—why?
If the murderer is already dead, what’s the point of revenge?
And in that afterworld,
why is the uncle—who should also be dead—somehow reigning as king?
His henchmen seem familiar too,
but they’re dead as well… aren’t they?
I had so many questions that I kept wondering,
What is this film trying to say?
What am I supposed to take away from this?
Perhaps in the UK, Hamlet is common knowledge.
Maybe in the West as well—
though possibly only among the more educated?
In Japan?
Perhaps people in theatre know the basics
(judging from the current drama airing now),
but most others likely have almost no familiarity with it.
So who exactly is this film for?
The moment characters were thrown into
the world between life and death,
the story felt like it fell apart for me,
and I couldn’t grasp what meaning
the film’s “message” was supposed to hold.
Did the film end up being carried all the way through
by a single person’s vision,
with no one stepping in to give another perspective?
At the very least, Mana Ashida fully understood
what it meant to reboot Hamlet,
and she poured everything she had into the role.
Thanks to her, the work manages to hold together.
For that, she deserves genuine praise.
芦田愛菜は悪くない 金を返せ細田守おめえ頭でーじょぶかあ?
2025/11/24 映像はすごくきれいだった。映画館で予告が流れ...
虚無感を感じた
普通に良かったです
スカーレットを描くための作品。
初めて細田守監督の作品を観ました。今回は劇場の予告で何度となく見て「綺麗な映像だ」と思い、三連休初の休みでやっと観ました。
多くの皆さんが様々なところで酷評していますが、私は細田守監督の作品を初めて観たからかもしれないが、綺麗な映像で迫力があってなかなか良かったと思います。
芦田愛菜さんのスカーレットは素晴らしかった。それ以上に役所広司さんや染谷将太さん・・・とそうそうたるメンバーが緊張感のある雰囲気を作っている。
確かに、ある意味、言いたい事を登場人物がストレートに言っていたことは多少気になる。そしてスカーレットを監督が愛しすぎているような作品だと思ってしまいました。スカーレットを作り出すための作品だったのでは。考えすぎかな(笑)
芦田愛菜ちゃんのひとり劇と歌を聴く映画
芦田愛菜が作品を救う
勝手に細田監督と一問一答
質問
死者の国の住民がどうして急に踊りだしたりするんですか?
回答
なんだかんだでインド映画の影響を受けちゃってるんです(笑)
質問
マツケンサンバの雰囲気も感じて、とても楽しくなりました。
回答
バレちゃいましたか。マツケンサンバのリズムが体に染みついてしまってどうしようもないです。
質問
死者の国では、時代も言葉も異なる人々がどうして会話ができるのですか?
回答
実のところ僕もよくわからないんです(笑)
ばば様に今度、聞いてみます。
質問
全体を通して見ると、支離滅裂で、監督の整理できていない頭の中を見せられている気がするんですが、この辺はどうお考えですか?
回答
大変、失礼ですね(笑)。僕も締め切りに追われて大変だったんです。あの宮崎監督の『君たちはどう生きるか』だって意味不明だったでしょ。
質問
結局、平和を思う気持ちと、隣人への愛が大切なんですよね。
回答
そうなんです。僕が皆さんに伝えたいことはまさにそれです。
質問
安っぽいヒューマニズムに溢れるセリフが連発するのに、何か高尚なものを感じたのですが、芦田愛菜さんの力でしょうか?
回答
ハハハ(笑)。僕も最初の試写でびっくりしたんです。これは、僕の作品じゃない。芦田愛菜に作品が乗っ取られている。彼女を主演に選んで正解です。
個人の感想です。
率直に言って面白くない
初日に見に行きましたがタイトルが全てというか、映画としては成り立ってるけど
エンタメとしてははっきり言ってつまらないです。
教訓的な寓話として見ても単純すぎるし
大の大人達が何年もの膨大な時間を注ぎ込んでまで作るようなものじゃないです。
中学生の作文コンクール受賞者が書いた物語の方がよほど心に残るでしょう。
あらゆる登場人物のセリフはいちいち説明臭いし、
行動の動機が終始単純すぎる上に信念も葛藤もなく淡々と進んでいく。
結論ありきで舞台が動いてるので途中途中の行動が誰も彼もアホみたいで引っかかるし、
とはいえそれらに意味は何もなく、ただ結論を伝えたいだけの物語。
古典文学を現代解釈でアレンジってのはよくある作劇手法だけど
それって描かれた当時よりはるかに価値観が複雑化した現代社会にどう反映していくかが大事なのであって
舞台や人物を現代風にただ置き換えればいいってもんじゃないんですよ。
それなら古典を古典のまま映像化すりゃいいだけなんですから。
子供向けとか大人向けとか以前に見てる人を馬鹿にしすぎです。
監督は根本的に鑑賞者の読み取る目を信用していないか、
共感力とかそういうものを根本的に理解できないんだと思います。
なんでそんな人が人々の感情を題材に説教臭い話を書きたがるのか理解できない。
エンタメ作家として開き直った方がまだ良い作品作れると思いますよ。
個人パワーでは作れないお金かかってるだろうなって3D映像体験はできるので
まぁ映画館で見る意味はなくはないですが、わざわざ大作を期待して見に行くようなものではないです。
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