フロントラインのレビュー・感想・評価
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❇️『当時マスコミ情報で関係者を批判していた一人。』反省
フロントライン
2020年🇯🇵 神奈川県横浜市の横浜港実話ベース
❇️『当時マスコミ情報で関係者を批判していた一人です。ごめんなさい🙇🏻♂️』
★彡色々考えさせられ、反省点を突きつけられるな。
㊙️どんな話なの❓
『2020年横浜港で豪華客船ダイヤモンドプリンセス号内でコロナウィルスが見つかり、船内で何が起きていたのか?乗客、従業員、政府、医療関係者、その家族達の奮闘記』
◉70E点。
★彡厚労省の仕事を始めて知った!
中居くん、国分さん、松本さん、など女性スキャンダルや熊被害など報道のあり方など本当に難しい問題だと思います。テレビやネットの情報しか無い私達はややのせられてしまう傾向になります。
後でも良いので本当の取材をする報道があっても良いのかもしれませんね。
今のご時世デジタルタトゥー犯罪なんかは本当一発アウト‼️再起できる人が少ない。これでは2度目の犯罪者は増えるのではないかと若者の失敗は、なんか可哀想とも思える内容もあるねんな。うちの子は大丈夫と思ってる親が大多数ではないかとも思うねんな。本当今の時代生きにくいご時世かと本当に思う。
🟢感想。
1️⃣『思った以上にまったり描かれている?』
★彡遺族の方を刺激しないエンタメ要素は抜いている所は逆にリアルに思える。
2️⃣『世間VS現場VSマスゴミ』
★彡今話題のクマ除去。子熊を殺したら可哀想と言う現場から遠い地域のクレームもしかりやね。
3️⃣『3711人中712人の感染者、死者14人。恐ろしい感染率。船内隔離約14日』
4️⃣『マスコミからしか情報が入らない私達』
★彡当時私も政府の対応や船内のずさんな状況を鵜呑みにして批判していた一人です。
本当にごめんなさい。🙏
5️⃣『未知のウィルスで本当に怖かった記憶。』
★彡家族や近所や噂の戦いも凄かった。
6️⃣『関わった医療関係者みんなかっこいいっす❗️』★彡死をも覚悟した仕事心から痺れました🥹
🟩『私はワクチン受けなかった!』
★彡味覚食害とか怖くてかなり後半はひよったけんど、結果打たなくてよかったかな。
ワクチン証明書が無いと旅行の予約も出来ない時期もあった。本当に打ってないと差別を受けた記憶があります。打ったよとか嘘ついてました。多数数の怖さこれが戦争や虐待、ホロコーストなどに繋がるプロセスなんだと思う。
★彡ワクチンやってない人は感じた事かと思う。
🤯😩🤔😷🧑⚕️👨🏻⚕️👩⚕️🦠🚢🏥🛌📺📱🍩🚑🚌🏥📲🩺🆘
忘れてはならない記録
コロナ蔓延を防ぐ災害医療チームの話。
コロナ禍当時ニュースでは知っていた、
クルーズ船が舞台の話ですがかなり衝撃でした。
もともと専門外だというのに、
責任問題やデマ情報、世間の目など、
多くの重圧の中、自らの命を顧みず、
患者のことを第一に考えて行動する隊員の人たちは
本当に素晴らしかったです。
結果的にコロナは全国に広がってしまいましたが
彼らがいなかったら救えなかった命もたくさんあったと思います。
行政の方たちも100%正解のない選択肢から
決断をしないといけないので、
彼らの大変さもしみじみと感じました。
国を支えてくれる人たちへの感謝を忘れないためにも
忘れてはならない作品でした。
コロナ禍の自分と重ねてみる
日本で初めて集団感染が発見された豪華客船を舞台に、医師や看護師たちが自らの命を危険にさらしながらも、乗客全員を下船させるまで諦めずに闘い続けるストーリー。
俳優陣が豪華であることに加え、コロナ禍が落ち着いてきたこのタイミングで、当時を振り返るにはちょうど良いと思い鑑賞しました。
想像以上に泣いてしまいました。
個人的には、2025年公開作品で最も涙した作品となりました。
まず、当時の社会が抱えていた閉塞感や、普通に生活することの苦しさを思い出し泣きました。
ちょうど子どもが小学校に入学するタイミングでしたが、様々な行動に制限がかかり、当たり前の日常がいかに尊いものかを痛感した記憶が蘇りました。
作品内では、登場人物たちが協力し合いながら困難な状況を打開していく姿が描かれています。
一方、当時の私は、多くの課題を一人で抱え込み、仕事上の困難を打開できませんでした。
その際の悔しさや悲しさが蘇り、そこでも涙がこぼれました。
良くも悪くも自身の信念を貫く、窪塚洋介さん演じる医師・仙道のような人間に、私は強く惹かれます。
その姿に少しでも近づけるよう、今のこの当たり前の日常を精一杯過ごしていきたい。
各サブスクリプションで配信されているのでぜひご鑑賞ください。
やれる事は全部やる!、結城ちゃんがいつも言ってるヤツ、俺すきなんだよ
今だから落ち着いて振り返る事が出来たかも。
当時、外から傍観してただけでも、この先どうなるんた?と云う不安を抱いてたのに、船の中ではこんな壮絶な事態なのは想像を遥かに超えていた。
未知のウイルスなだけに、恐怖は計り知れないのは安易に理解出来る。
感染を防ぎたいのも当然ながら、医療回復も絶対とされる……。
Dマットと厚労省の現場組が、絶妙な手腕で忌避される困難を上手く乗り越える!
これが史実なのが、誇らしく頼もしい!
俳優陣も観応えある精鋭揃いで、ストーリー以前にワクワクする面子。
いろんな要素詰め込んだ、“あの時”が刻まれた作品だ。
この後、ワクチン問題が起こる事になるのだが……そこまでは出せないだろうな…(外交問題なども絡むだろうから……)
これからの戦いのためにも知っておくべきなこと。
新型コロナと向かい合った人々の話をもう映画にするんだなという感想。
コロナ陽性者を水際で押さえ込もうと努力したさまざまな人たちを描く。
マスコミの対応が批判的に捉えられてはいるが、多くの日本人が内情を知らないままマスコミと一緒に叩いていた事実を僕らは噛み締める必要がある。
とはいえ、コロナという未知のものに全ての人が不安を抱く中では仕方がない面もあろう。
頑張ったかどうかではなく適切な対応だったかはまた別問題。そこは今後に向けて改善していけばいい。無闇にどっちが良い悪いではなく、我々が戦っているのは人間ではなくウイルスなのだということを考えていく必要がある。
この映画はその転機になるものだと思えた。
これからもきっとパンデミックは起き続けるだろう。しかし、人間はより成長していけるはずだ。
DMATの隊員(ボランティアの医者看護師など)、船のクルー、受け入れの病院スタッフ、厚労省スタッフ、その他のバックアップしていた人々。そして、彼らを支える全ての家族、友人、知人。
あなたがこの映画を見てどう思うかが未来を形作ることになると思う。
映画としての感想。小栗旬、窪塚洋介、松坂桃李、池松壮亮など、キャストの演技も素晴らしい。緊迫感だけではなく人間臭さも感じられることで、すごく感じるものがあった。
無知だった自分への懺悔と、未来への教訓を得られた映画
まず初めに、この映画に携わったすべての関係者の方々、そしてコロナ禍で最前線に立ち続けた医療従事者、政府関係者をはじめ、社会を支えてくださったすべての人へ、心から感謝を伝えたい。
これまで映画を、ストーリー性や映像美といったエンタメとして楽しんできた。
しかし『フロントライン』はその軸とは異なる、未来に残すべき社会の記憶としての財産だと強く感じた。
何が真実かは簡単には語れない。それでも、この作品がこれまで持てなかった視点を与えてくれたことに、深い価値があると感じる。
真実を伝えるとは何か、を徹底して問い続けた制作の姿勢に、ただ敬意しかない。
正直、当時の自分を振り返ると、劇中のマスコミと同じように、どこか他人事として面白がり、本質から目を背けていた。それを今、とても恥ずかしく思う。
この映画を通して最も感じたのは、人はそれぞれ信念や感情を持ち、自分の視点でしか世界を見られないということ。日常の中でその視点は自動化され、当たり前になってしまう。
だからこそ、自分の信念や感情のとなりに、ほんの少しだけ他者の思いを想像して置いてみることが大切なのだと思った。
その信念や感情が善か悪かは、受け取り手によって変わる。
でも、自分が想像して寄り添ったその思いが、どこかで誰かと重なり、目が合う瞬間があるなら、その人は救われる。そう信じたいし、だから私はこれからも、想像することを忘れない人でありたい。
最後に。
コロナ禍で理不尽さや不条理、行き場のない感情に苦しんだすべての人へ。
その気持ちに当時気づかず、傷つけた無関心な世論の1人として、心から謝罪申し上げます。
この映画が一人でも多くの人に届き、その声が風化されませんように。そして未来にもし同じような状況が訪れたとき、今度こそ一人でも多くの人を救える日本でありますように。
リピート3回 プライムで再鑑賞
映画館で3回観ました。同業者です。あの現場で何があったのか、ニュースを介して私たちは何を感じていたのか、振り返りながらみましたが、同業者でもあの現場でおきていたこと想像することはできませんでした。
正義は見る側によって違うという普遍的なテーマに対して、共感できる部分が多くて、乗員の命を守りたいDマット、絶対的にウィルスを国内へ入れたくない検閲、医療体制が崩したくない厚労省、どれも間違いではないがそれぞれの立場が違えば、正解も違うということに共感しかありませんでした。
窪塚洋介の「やれることは何でもやるそれがDマットでしょ。」の言葉に涙しました。
最後観おわった後は、誰かのためにひたすらに働くことの美しさを感じずにはいられませんでした。
小栗旬は今年の主演男優賞、窪塚洋介は助演ですね。
記録物としては意義がある。エンターテイメントとしてはもっとできたのではないか。
まず、キャストが豪華すぎてたまげた。
こんなに主役級ばかり集めて、逆に個性がぶつかったりあるいは抑え合ったりしてしまわないだろうかとも危惧した。
が、さすがの若き名優たち。そんなことは全くなく、それぞれが存在感をしっかり放しつつも全員で「一つの物語」を作り上げていた。ぶつかったり抑えるどころか「やりやすかった」であろうことがうかがえた。安心してやりたい通りの芝居をしていると感じた。
作品と全体としてはフィクションとはいえ事実に基づいたものであり、「実際にあった出来事を伝えなければ」という使命感が感じられる。「事実を極力色眼鏡無しで伝えたい」という方針であったのだろう。故に、常に新しい危機的状況に直面するようなシチュエーションでありながら派手な演出はなく淡々と物語は進んでいく。まるでドキュメンタリーのよう…
だが、正直ドキュメンタリーほど臨場感は感じられず、フィクションとしての物語性は弱いように感じた。
限られた時間とキャストの中で、実際におこったありとあらゆる出来事を、「伝えなければ」の一心で詰め込んだがゆえにダイジェストのようになってしまい、見終わったときの感慨が浅くなってしまった。感傷的にはしたくなかったのかもしれないが、この俳優陣をもってしてこれでは物足りない。もっと様々な表情を見せることができたはずだ。群像劇の一つ一つをもう少し深堀りするか、核となる物語を絞ったほうがよかったと感じる。「タイタニック」まではいかなくとももっと「面白味」がほしかった。面白いとは軽薄さではなく、「心に響かせるもの」がほしかったということだ。結局のところそれがないと記憶に残らないし、その感動を他の人に伝えたいとも思えないからだ。
見ておいた方がいい良作
本当に大変だった疫病禍。日本としては初手だったダイヤモンドプリンセス号に関する対応はどうだったのかーと改めて考えてみても、答えはあるまい。
どうすればいいかは誰も分からない中でベストを尽くすしかなかった。
この時から始まって、医療従事者や関連当局やエッセンシャルワーカーは本当に体を張って、勇気を持って世を支えた大貢献者だと思います。
英雄的な彼らと、足を引っ張ってしまうオンラインに現れる批評家やメディア。今回は否定的には描かれなかったがSNS。
ただ誰かを悪者にしようとは本作はしていない。人ってそういうものだと淡々と描いている。
にしても、現場で戦う連中の足だけは引っ張りたくないものだと思う。
誠実に制作された良作です。
素晴らしい!!!
ぜひ観て欲しい
あの時、がむしゃらに働いた医療従事者と、
そんな報道をするために報道の世界に入ったのかよと思う内容の報道しかしなかったマスコミ関係者と、
少しでも差別的発言、行動を取った全ての人に観てもらいたい映画です。
日本のDMATは素晴らしい。
世界に誇りに思ったらいい、素晴らしい集団。
感謝しかない、本当に。脱帽です。
とても誠実に作られた素晴らしい映画
世界中に混乱を招いた新型コロナ。
突然ニュースで感染者が乗っている豪華客席が横浜港に、、、
未知のウイルスに怯え、デマや差別、風評被害が広がる。
東日本大震災の原発事故とも重なる展開。
事実を基にしたストーリー展開がとても入り込みやすく、時系列であの時何が行われていたのかを知ることができた。
映像、音楽、そして演技もよかった。
恥ずかしながらDMATという医療チームを知らなかった。
そして日本に感染対策チームがいなかったなんて!
専門外でも自分達がやらなければと奮闘する人達。
それを茶化すように無責任な報道をするマスコミ。
みんな不安なのに視聴率しか見てないディレクターしんどすぎる。
船内の感染対策がずさんだ、経路が分けられていないという報道、あったな。
自分がやらなければ!という使命感、家族の犠牲や仲間の支えがあり、その人道的支援に私達は助けられている。
なんとも言えない感謝の気持ちが込み上げてきた。
東日本大震災の時、長距離避難でお年寄りがバスの中で亡くなっていた事も知らなかった。いや、きっとニュースでは聞いているのだろうが、沢山悲惨なニュースが飛び交い、記憶に蓋をしているのかも。
今回も横浜から愛知まで5時間のバス移動だったとは!
大変すぎる。
外国人の小さな兄弟。
異国の地で両親とも離れ離れで、、、
もう、お兄ちゃん、、、自分は死んでも良い、弟についていたいって、、、号泣だよ!
福島原発のドラマや映画も素晴らしかったが、
本作も丁寧に作られた良い作品だ。
あの現場にいた勇敢なヒーロー達を
私達は忘れてはならない。
“未知”への恐怖 ー 憎っくき...
人の温かさを感じた
観るのでさえ辛い内容。
危機管理・感染予防・自己管理(自己免疫力)の徹底。
その絶対的な必要が理解できる位置付けの作品。
もう観ている間、息苦しい、まるで首を絞められているような、痛みのような息苦しさが消えなかった。
内容は想定内だが、医療従事者・客船クルーなど縁の下の力持ちの方々に感謝しかない。
人の助けや思いで我々は生かされている。
僕は小児ぜんそくを水泳で克服したが、風邪をひきやすく花粉の季節と秋冬はマスクをすると楽に過ごせるので、
神経質にマスクをする。
本作は(エンドロールに字幕説明があったが)マスクをしていない方々を観ると、
マスクマスク!手洗い!消毒!と気が気ではなかった。
ココは日本、アメリカではない、顔が分からない、より感染予防マスク大切!である。
本作は注意喚起映画としても重要作、なのかも知れない。
俳優さん達は、この人といったらこういう役、のまんまでしたね。
マスゴミ私欲主義に光石研さん。
改心できる桜井ユキさん(そういう役ばかり?)。
困ったチャン、矢吹満さん。
イケメン達(森七菜さんも)はいいヤツ。
適材適所でした。
パンデミック映画としてトラウマになったのが『アウトブレイク』。
SARS前に香港で(アメリカ公開時期に)観た。
皮肉である。
私には無理でした
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