キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンのレビュー・感想・評価
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フランクは天才
ずっと見たかった作品をようやく鑑賞。スピルバーグらしい見やすい作品かつ小気味いい作風であった。
ストーリーはある一人の詐欺師とその家族、彼をFBIを描いたもの。
ディカプリオとトム・ハンクスは安定の演技、クリストファー・ウォーケンの表情の演技は見もので、ジェニファー・ガーナーやエイミー・アダムスで脇役を固めているのも凝っている。スピルバーグらしいカメラワークと、バートバカラックなどの音楽によるサントラによって、かなりスタイリッシュな作品になっている。鮮やかな脚本と演出により2時間20分の鑑賞時間もあっという間。
詐欺関係の映画をもっとみたくなる映画だった。
これが実話だと信じられない。 最初ただの詐欺師が主役のコメディに近...
観ていて気持ち良く、後味も良い映画。
嘘 信頼
デカプリオに嘘と人を騙すことを教えたのは
お父さん
臨時教師になりすましたときも、親はデカプリオが人を騙すことを許してしまっていて、お父さんの真似をすることがいいと思ってたんだろね
足を洗いたいって言ったときも、お父さんは「もう無理だ」って、信頼しなかった
お母さんは浮気してお父さんを捨て、ここで家出したデカプリオにとっては家族の時間が止まってて、自分がお金を手に入れれば昔の生活に戻れるって必死だったのかな?
catch me if you can本当に追いかけて欲しかったのは、親になのかな?
飛行機でお父さんの死を知って、お母さんの家に行ったらもう新しい子供がいて…
全部が終わったんだろうね
ここを救ったのがトムハンクス
トムハンクスは一度もデカプリオに嘘をつかなかった。デカプリオに嘘は与えず、むしろ信頼を与えた
親たちはデカプリオに嘘を与え、信頼もなかったのに
いや、想像だからわからないけど、もしかしたら娘はスキーに行くことになって、だから会う予定がなくなったってのは嘘かもな。娘も大事だけど、デカプリオにまた犯罪に走らせないこと、しっかり信頼を与え繋ぎ止めること、これが大事だった。だから愛情に溢れた嘘をついたのかな。
いい車があったら、いい家があったら…お母さんはまたお父さんのところに帰ってくる。天才なのにも関わらず、冷静な判断ができないで逃避している、ここに子供っぽさがみられた。家族が大好きだから、父親を離れた母親を否定はしない。父親が人を騙すことにも違和感をもてないくらい尊敬していた。そんな彼に愛情を与えてあげられたのが、トムハンクス。トムハンクスがいたから、デカプリオは足を洗うことができ、立ち直れた。
アツかったなぁ
軽快かつのめり込む作品
周りの期待
とてもテンポよく、実話とは思えないような愉快なストーリーでした。 ...
軽快
見やすい
レオの演技やっぱり好き
ストーリー的には、巧みに犯罪を続けていく感じとか「太陽がいっぱい」ぽいな〜と思ったけど、この映画は殺人は無いからこんなちょっとオシャレな感じに出来たんかな〜?と思った。
それにしてもやっぱりレオの演技はいいね〜〜。しっかりしてるんだよな〜毎回。芯が。観てて気持ちいい。堂々としてる。
演技に迷いがないんだろな〜入り込んでる。
単なる詐欺する人ではなく、なんか悲しさ寂しさもちゃんと演技から伝わってくる。
ラベルを集める感じも役としての1つの特徴づけされてるのが、役に深みが出るなと思った。
司法試験に受かった理由は最後で出すのね〜〜なるほどね〜〜こーゆーシャレた感じで終わらす感じね〜〜とニヤリとした。
物語の続きを、文字で終わらす映画ちょいちょいあるけど、、、
文字無くて意味深な終わりになる映画も気持ち悪いけど、
この映画はなくても大丈夫だったかもなー!
でも、なかなか楽しい映画だった!
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