#真相をお話ししますのレビュー・感想・評価
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親は?
アマプラにきてたから、最初ながら観してたけど、「チョモランマです」くらいからちゃんと見て、はじめから見直した。
原作を読んでて、これをどうやって映画にするんだろう?と思った記憶がある。
一つの話になってて感心。
子供時代をないしょで配信されてた。コンテンツとして消費されたから、匿名で見ていた視聴者に復讐する。て流れだけど、親は??親に復讐しないの?
あと結局フルハウスデイス?配信が中止になったのはなんでだったの?子供(男の子2人)が気づいちゃったから?それとも子供が死んだから?
島の大人が全員グルだったってこと?学校の先生も?
人生ずっと晒されてたのは可哀想だけど、改名して普通に生きてたならよくないか?親が配信でどのくらい稼いでたんだろ。
ルーを殺すか、個人情報晒すか選べってなるんだけど、なんでチョモとサテツが個人情報持ってるの?
家庭教師のバイトしてた人とか、フルハウスデイスに関係ないじゃん…。銀行口座からお金引き落とされちゃうような情報、どうやって手に入れたんだよ。
病気でもう死ぬとかあまりいらないような…
真相の真相
Mrs. GREEN APPLEの勢いが止まらない。
フィールドである音楽シーンだけではなく、映画界にも。
ドキュメンタリーとライブフィルムが週末興行ランキングで1位と3位にWイン。彼らの為かのように、日本アカデミー賞で特別の主題歌賞。
遂には、役者デビュー。
これで演技が下手だったり作品も微妙だったら文句の一つでも言える所だけど、なかなかのクセ者巧演と面白く見れた作品だから認めざるを得ないのである。
役者デビューしたのは、ボーカル/ギターの大森元貴。
登場シーンで彼演じる“鈴木”が若い女性を凝視している。ストーカー…?
飲食を買い込んで、とあるビルの警備室へ。若い警備員・桐山とは顔馴染みのようだ。
桐山は仕事そっちのけでカウントダウン中のYouTubeの事で頭がいっぱい。
遂にスタートしたそのYouTubeとは…
『#真相をお話しします』。視聴者参加型の生配信チャンネル。
エントリーし選ばれた“スピーカー”と呼ばれる話し手が話をする。有名人のゴシップや世間をざわつかせた事件…の誰も知らない“真相”を暴露。ウケればリアルタイムで投げ銭が投じられ、その額は数百万円にも。一攫千金も夢じゃない。
桐山もエントリー。借金苦でお金が欲しい。
頼む。選ばれてくれ…!
そんな桐山を見守るかのような鈴木…。
住宅街で起きた一見ご近所トラブルのような事件…の真相。パパ活する女子大生ばかりを狙った連続殺人事件…の真相。
いずれもなかなか衝撃とトリッキーな真相。(特に前者は桜井ユキが、後者は伊藤英明が怪演)
投げ銭で数百万円を獲得し、バズりにバズりまくる。
焦る桐山。頼む!
選ばれた!
話したのは、自身に実際に起きた友人間のトラブル。そのせいで失職し、人間不信にも…。
これまたバズり、桐山は念願の大金を手にする。
…でも、これだけだったら何か素っ気ない。ただ事件の真相を暴露してお金を獲得するだけ…?
にしては、SNS上の異様な盛り上がりは何だ…?
リアルタイム視聴者数が記録更新されれば、チャンネル管理人がある真相を暴露する事になっている。
チャンネル管理人はかつて一世風靡した人気者。10年以上前、YouTubeでとある島の子供たちの暮らしぶりを追ったリアルドキュメンタリー『ふるはうすデイズ』。その子供の一人で、本名は“サテツ”。
ところが突然、『ふるはうすデイズ』は終了した。何があったのか…? それを当事者から、真相をお話しします…。
リアタイ記録更新となり、最高潮にバズる中、真相を…。
しかしそれを話すのはチャンネル管理人ではなく、まさかの鈴木であった…!
鈴木の本名は“チョモランマ”、愛称“チョモ”。サテツと、愛称“ルー”の美少女ルージュ。
3人は長崎の離島で、大自然の中で生き生きと楽しく暮らしていた。親によりスマホなどは禁止されていた。
もう一人、凛子がいた。チョモと凛子はお互い好意を抱いていた。
スマホを持っていた凛子からある日、見せたいものがあると呼び出しされるが、ルーがそれを妨害。
その直後、凛子が死んだ。崖から転落した事故死のように思えるが…。
葬儀後、チョモとサテツは凛子のスマホから驚くべき事を知る。
自分たちの暮らしが監視カメラなどで隠し撮りされ、YouTubeで『ふるはうすデイズ』として配信されていた。
自分たちはいざ知らず。3人の親が子供たちを見世物にしてYouTubeで金を稼いでいたのだ。
さらに驚くべき真相。ルーはどうやら知っていた…? よく見ると、時々カメラ目線。凛子がチョモにこの事を話そうとした時も妨害。口封じの為に凛子を事故死に見せ掛けて殺した…? が、ルーにはその時アリバイが…。
『ふるはうすデイズ』終了の真相。キャストが真実を知った事と、一人の少女の死…。
3人はその後それぞれの人生を歩んだが、人生を見世物にされたチョモとサテツは忘れていなかった。チョモは凛子の事も…。
調べ上げ、ルーのアリバイを崩す。ルーが凛子を殺した犯人である事は間違いナシ。今はヨガ教室経営者となっているルー。彼女を拘束。開幕のチョモこと鈴木と女性がそれ。
ルーを殺すか、否か。それを決めさせる。お前たちに。
凛子を殺したルー、晒し者にされた自分たちの苦悩、凛子の無念、それをSNS上で楽しんだお前ら。
その復讐と裁きの場としてチョモとサテツが立ち上げたのが、『#真相をお話しします』。
真相をお話しします。これが、『#真相をお話しします』の真相です…。
先読みやツッコミ所はあれど、どんでん返しミステリーが4エピソード。一粒で4味楽しめる。
しかし本作は、ただのエンタメ・ミステリーではない。SNSやそれに浮かれる世の中への痛烈メッセージ。
子供時代の隠し撮りなんて『トゥルーマン・ショー』を彷彿。
凛子を殺したルーに復讐するが、我が子で金を稼いでいた親たちも同罪。(でも何で親たちには復讐しない…?)
なら、桐山らスピーカーは…?
スピーカーはアバターで素顔を隠されているが、それを解除。素顔や個人情報まで晒される。
たまたま選ばれただけだが、自分たちの愚行を糧に大金を得ようとする愚か者たち。晒し者にされる気持ちを知れ。
桐山が何だか噛ませ犬みたいで不憫。菊池風磨の佇まいが絶妙。
友人間トラブルで人間不信に陥ってた時、出会ったのがチョモこと鈴木。
桐山のハンドルネームは“警備王”で、『#真相をお話しします』のコメントに唯一“いいね”してくれたのが嬉しかった。
しかし、鈴木はいいカモを見つけただけ。こいつ、クズだなぁ、と。
桐山の投稿は悪質悪口…。素性が晒されないからと言って、こういう輩、SNS上にたくさんいるね。
こういう悪口投稿じゃないけど、自分も本サイトでレビューを投稿し、“共感した”を貰うと嬉しいので、ちょっと気持ちが分かるなぁ…。リアルな周りに映画についてどっぷり話せる人たちいないので…(>_<)
最初はちとぎこちなさを感じたけど、それも見ていく内に解消され、本性を表す。役者デビューと思えない大森元貴の巧演。
チョモは何故、こんな事を…?
余命一年の宣告。その前に、自分たちや過去の真相を伝えたかった。
SNSを使って多くの人を騙した。今まさに、人の命を奪おうとしている。決して許される事ではない。
チョモもサテツも加害者であり被害者。
それは我々も。プライベートやSNSでちょっとした事で誰かを傷付けたり、誰かから傷付けられたり。
最後は唐突で尻切れトンボ感もある。すっきり解決しない。
本作がただのエンタメだったら消化不良。
問題提起として、シビアに世に問う。
あなたなら、どうする?
期待を上回る展開→カタルシス不足…
正直、あまり期待せずに鑑賞開始しました。
ストーリー展開も面白く、いわゆるオムニバス的に話が進むし、各話の「意外な結末」も楽しく、テンポ良く進むので、最後の「伏線回収」に対する期待値が上がる一方!でしたが。。。
最後の「真相」は、鳥肌モノの事実でしたが、それに対する行動が、ちょっと物足りなかったかな~と。
ただ、終わり方は大好きな感じでした。
すっきりしない~
面白かったです。どきどきした。
普通に社会派な話でまとまっていたと思います。
映画にするほどの内容ではなくスペシャルドラマみたいなのでいいと思うけど、今テレビよりも映画になるんですね。
ただなんで大森さんにオファー来たのかなあ。凄く無難にうまかったです。
お話の流れは、これ復讐の相手はそこじゃないんじゃないかなあってどうしても思ってしまう。子どもで稼いでいた親でしょう。るーちゃんだけじゃなくて親もひっぱってくれば納得なんだけど。ラストがよくあるうやむや系でなんだか収まらないなあ。
最後酷い
漫画読んでたのでまとめるのは難しいと思っていたが、こうするしかないようなまとまりだったけどなかなか酷い、
近畿地方上手く実写化できたのになぜこうもわかれるのか、、、
最後の真相わからないままだし、無事なのかもわからない、
せっかくリアリティのある小話なのにまとめにリアリティがなくて冷める
あとメインの役者さんが叫びまくるので冷めた、芸人のコントかと思った
結局のところ真相は?
そういえば一時期めっちゃCMしてたよなという事で視聴。
匿名による配信暴露チャンネル
「#真相をお話しします」
上で繰り広げられるほんとにありそうな怖い話。
ショートオムニバス作品として見るものなのかな〜どっかで伏線回収あるのな〜ワクワクと思いきや、
後半パートというか本筋?であるフルハウスデイズパートがここまでの気分を一気に落としてくれた。
フルハウスデイズメンバーの親とルーがお金の為に子供たちを動画化して見世物にしてたという最近ありがちな話はさておき、1番大事な真相をハッキリさせないままエンディングへ…。
そもそも復讐すべきは親だし、
ルーの口封じ取ってあげたのにルーからの真相話させないし、
同じビルにいるのに菊池風磨は指でポチッてするだけだし、
投票結果も分からずにスタッフロールだしでモヤモヤのまま終了。
結局のところ、SNSとかネットって怖いよねが言いたかったのでしょうか?
SNSミステリー
実際のSNSやチャット画面のようなインターフェースを通じて物語が展開するSNSミステリー映画。
全く関連のない犯罪事件を並べるのは普通の警察や刑事の犯罪捜査ドラマでは難しいのを暴露チャンネル「#真相をお話しします」のネタとして美味しいとこだけを簡潔に並べたオムニバス風のミステリー集として見せるアイデアはユニーク、「惨者面談」「ヤリモク」「三角奸計」とその人しか知らない真相のお話しは引き込まれた。ただ、「ふるはうす★ディズ」のルージュを殺そうとするネット投票の設定、普通なら警察が踏み込んで止めるでしょうにとちょっと盛りすぎの感、だいいち真犯人はルーではなく親だったんじゃないの?
投げ銭があっという間に3百万円越え、凄いなと思ったが調べたらゲーム実況を中心に世界的な人気を誇る加藤純一氏が、自身の結婚披露宴の様子をYouTubeで生配信した際、わずか約3時間の配信で合計2億1565万8257円もの投げ銭を集めたそうです。これは、非チャリティ目的の単独の配信イベントとしては世界最高額の一つとされています、ネットって凄いんですね。おじさん世代にはスクープといえば週刊文春くらいしか思い当たらないが、ネットでもゴシップや社会的な不正を告発(暴露)することを目的としたYouTubeチャンネルやまとめサイト、SNSアカウントは多数実在するようです、ただ、真実かどうか信憑性が弱いのがネック、残念です。
SNS怖い...
今も実際にいるよね?子供をネタに配信してお金儲けしている親。
それで大丈夫なの?おお怖い怖い。
子供を配信していた親は、ちょっとだけ出てきたけど、そこはなぜ深掘りしない?
生配信している場所が同じビルの中だとわかっていてなぜ何も行動しない?
警備員でしょ?
最後中途半端な終わり方でがっかり。それ以外は良かったのに。
以外と社会派でした!
予備知識無しで予告編くらいしか観てないので最初は島の子供達の恋愛のもつれの末の犯人探し的な物語で菊池風磨君が何らかに加担してるのかなと思ってたのだがやられましたねー
直接物語に関係ない最初の3つのエピソードも普通に面白いし後にそれが回収されていく所とか脚本が上手く出来てるなあと思いました
原作と変わってる所とかあるのかな?
親が子供達のプライベートを切り売りしてお金を稼ぐとか普通にありそうで怖いのでそこに目を付けたのは上手いと思いました
監督がこの作品で言いたかったのはSNSで個人情報を晒し再生回数を稼ぎ生活してる人達、観て溜飲を下げる視聴者は同罪だよと
そのことに対するアンチテーゼなのだろう
最後ルーが死ぬのかどうか分からずに唐突に映画は終わるがそれはどうでもよくて観た人に考えさせる事が目的だったのだろう
〜現実に起こされたら困るお話〜
劇場の予告編を何度か目にして気になったので鑑賞。これも小説原作なんですね。ミセスグリーンアップルの大森さんが本格的に俳優に挑戦!な作品でもあったみたいで。芸術家って何やらせてもそれなりにできてしまうんですね笑笑
なんて前置きはさておき、ラストの展開が結構怒涛で、中島健人の役の警備員が話した真相の話忘れちゃったよ。携帯1つで何でも紐付けられてる世の中ってホントに悪用されたら怖いってのと、気軽にネット上に人や物を晒すってのは晒された方の身を考えてないケースが(プロのメディア業界ですら)多々あるよなと再認識。結構重い話ですね。
あ、こうしてここに素人が好き勝手に映画の印象を語ったりするのも、語られている方は…だよね。
ちなみに原作は読んでません。あと個人的に好きな方には申し訳ないのですが、大森さん好きじゃないのでそこは減点要素…いや俳優として役演じてる分には構わないか。
やばい……
これはマジで考えさせられる。どっちも選べない。あえて選ぶなら個人情報を晒す方だろうけど…、正直どうなの?もう配信を見てしまった時点で逃げられないのかもしれない……。にしても演技上手いな大森さん。映画のストーリーもよかったです。隠し撮りだったのには驚きました。でもさ、警備員の個人情報晒す=配信場所も晒すことになる訳で……どうなの?って思いました(笑)
着地までは面白く観たのですが‥
(完全ネタバレですので必ず鑑賞後にお読み下さい!)
(レビューが溜まっていたので短く)
結論から言うと、今作の映画『#真相をお話しします』の着地までは面白く観ました。
この映画は、暴露チャンネル「#真相をお話しします」で話される、
元 家庭教師の仲介営業バイト/カテキョ(綱啓永さん)による訪問先の母と息子との奇妙な出来事の告白「惨者面談」、
女子大生(福本莉子さん)によるパパ活 連続殺人に関する告白「ヤリモク」、
今は警備員の桐山(菊池風磨さん)による友人とのリモート飲み会での出来事の告白「三角奸計」、
そして、元「ふるはうす☆デイズ」出演者だった鈴木/チョモ(チョモランマ)(大森元貴さん)が「ふるはうす☆デイズ」ちゃんねる終了の真相の告白「#拡散希望」、
の4つの事件に関する物語になっています。
元「ふるはうす☆デイズ」出演者だった鈴木/チョモは、暴露チャンネル「#真相をお話しします」の管理人/サテツ(岡山天音さん)と共に、「ふるはうす☆デイズ」にまつわる島で起こっていた事件の真相を暴くのが、暴露チャンネル「#真相をお話しします」の本来の目的だったことが明らかになります。
そして、1観客としては、それぞれ4つの事件の意外性ある真相も含めて、面白く終盤までは観ていました。
ところが、今作の着地としては、特に「ふるはうす☆デイズ」の事件の責任は、視聴者のあなただ、的なカメラ目線の結論になっていました。
ここ1年で観た邦画でのカメラ目線での観客への説教の作品は、これで個人的には3本目だと記憶しますが、正直に言うと、金を払って観ている観客をいい加減、舐め過ぎだな、と個人的には僭越思われました。
そもそも、それぞれの事件の責任は、直接の加害者の問題であるし、「ふるはうす☆デイズ」の問題は、自身の子供を配信に晒して金儲けしていた親に責任があります。
また、一般的に、SNSやネット上での批判の対象者への高まりは、多くはメディアや週刊誌などが発端で拡張しており、仮に行き過ぎた違法な言説があるのであれば、ブレーキを掛けないプロバイダや、常識を踏まえた法的に対抗出来ないのであれば法の不備による問題がほとんどだと思われます。
加えて、一般的なSNSやネットの批判の高まりは、(多角的多様な見解の検証でなく)一方的な既存のメディアの決めつけ報道に対する不信が基盤にあると思われます。
そんな中で、立て続けの邦画のカメラ目線での観客に対する「あなた達の責任だ!」的な説教は、既存メディア側の人が、コントロール出来なくなった世間や観客視聴者に対して、再びコントロールさせようとの反動的な主張にしか思えませんでした。
そして、鈴木/チョモが最後に行った、「惨者面談」のカテキョ、「ヤリモク」の女子大生、の個人情報や通帳の暴露は、直接、自身の事件とは関係ない人物への逆恨みであり、単に犯罪行為でしかありません。
残念ながら、今作の制作者たちが問い掛けなければならないのは(他者ではなく)自分自身や立脚している業界の構造なのでは?‥と強く思わせる映画の着地になっていると、映画鑑賞後に思われました。
今作の映画『#真相をお話しします』は、そういった着地の不備から、終盤までの面白さは感じながら、最後は評価出来ない作品になっているなと、今回の点数と僭越なりました。
インターネット向いてないよ
珍しく原作を読んでから見ました。おかげでちょい怖演出も「し、知ってるし。平気だし(震)」と穏やかに見られました。小説を読んでいた時は、トリックがすごいというよりも発想の目新しさがちょうど良い感じの、購入を後悔しないくらいの普通の本という感じだったのですが、映像化して大正解だと思いました。しかも主演の方は普段歌ってるお兄さんということで、そこら辺のバランスも面白かったのかもしれません。
原作からの変更点も個人的には面白かったのですが、警備王君はそんなに言うほどクズかな……という気持ちもありました。だってねえ、あんなの誰かに吐き出さなきゃやってられないよ。毒の吐き方もネットにはよくあるもんで、それもあって真相君の方が「君インターネット向いてないよ」と思いました。まあしょうがないですね。デジタルデトックスネイティブですもんね。最近「インターネット向いてるよの方が悪口だろ」というネタがありましたが、バランスって大事ですね。
「久しぶりに友達が」云々のところはちょっともらい泣きしそうになった……強く生きてくれ警備王君。
群像劇?ではない
映画公式YouTubeを見て、話題性もあるし
アーティストがどんな演技をするのか?も見てみたく、足を運びました。動画では説明が難しいと大森さんは言っており、内容の説明下手だなと言われちゃってたけど、実際映画を見て確かに説明しづらいよなあと感じた。
4点まではつかないけど3.5はもったいない、私は嫌いではないです。群像劇?と思いきやそれぞれが繋がりがあるわけでもなく、最後の方で直接関係ないけどオチが同じ…みたいな感じになってました。
メッセージ性が強すぎるわけでもなく
(投げ銭生配信とそれ以上の"あること"の怖さはあり)
子供時代のシーン。大人のイメージに合わせての子役というか子役に合わせ具現化した大人の配役って感じでした。子役がうまかったし何よりイメージのまんまじゃん!って感じ。オーディションしたのかなあ?
しいていうなら映画館で見ても見なくてもまあどちらでもいい。でも損もしないかな?って感じ。
伊藤英明はちょっと怖かった。主題歌は良かったけどこの映画とは違うような気も笑
編集は見やすかった。最近の邦画は編集が丁寧?
テンポは良い
あんまり見に行く気は無かったが、面白いと話を聞いたので見に行く事に。
面白いか?
流行っている、生配信サイトで応募者は自分しか知らない、真相を話していき、話が面白ければ、投げ銭と云う形でお金が貰える。主人公も応募して…と云う話。
テンポ良いです。飽きない。
けど、厚みは全くない。若者向け?って言ったらそうなのかも知れないです。省略、省略、狙いでしょうか?
とにかくツッコミどころ多い…
最初のエピソード何故家にいれた?
菊池風磨くんのエピソード背景そんなに上手く誤魔化せん!
そして復讐すべき相手は親ではないのか。
ルージュでも匿名で見ていた人でもないだろう…と思った。
5分で警察来るだろ。いや菊池風磨お前が助けにいけ。
ひどい
原くん推しなので酷すぎた。演技は良かったけど役柄が酷い。
救いなのは、風磨くん、大森くん、天音くん以外の役柄が全部酷いこと。
たまに映る、視聴してる人達しか普通に見えないのはわざとなのかな?
話はおもしろかった。
ゼロ評価にしようかと思ったけど、風磨くんの「たった一つのいいねがうれしかったんだよ」のカットはまぁまあ印象的だったので2.5かな。
#真相をお話しします
私はMrs. GREEN APPLEのファンなのですが
正直、大森元貴を知らなくてもこの映画の
本質を理解できる映画だと思います。
そして、ネタバレになるのですがネット社会
の怖さ、お金に狂うことの恐怖を知ることが
できる映画だと思います。チナミニワタシハサンカイミマシタ。
わりかしツッコミどころ満載
原作知らずに視聴
原作は小説なのかな?
結果的に、設定が甘いと感じた
ラストの女を殺すか殺さないかのところ、あんな配信してたら今時すぐに通報されて警察動くよ
それに、どこで配信してるかも途中でバラしてるし
殺すか殺さないかの選択を迫られた時に、さっさと通報してビルの中の人質救出に向かえよと思った
全体的にはいくつかのエピソードをドラマ仕立てで表現していて見ていて楽しかった
最後のどんでん返しがイマイチしっくりこなかったかな
出てくる事件4つが全て面白い
面白い映画だと思いました。
劇中に4つの事件が出てきますが全て凝って作られており、また最後予想を裏切る展開で驚かされます。
主人公の桐山と知り合い鈴木が最初の警備員室からほとんど動いていないという、エピソードだけでここまでワクワクさせられたのは良かったです。
また内容もSNS社会の問題という所も観ていた側としては凄く考えさせられました。ここも凄い良かった。
終わり方は他の方も言ってる通りそこで終わるんだ!?と少しモヤモヤしますが、この後どうなってたかと考察できるようにできている点も良かったです。
高クオリティな映画でした!
全136件中、21~40件目を表示









