#真相をお話ししますのレビュー・感想・評価
全349件中、61~80件目を表示
SNSの在り方に考えさせられます
以外と社会派でした!
予備知識無しで予告編くらいしか観てないので最初は島の子供達の恋愛のもつれの末の犯人探し的な物語で菊池風磨君が何らかに加担してるのかなと思ってたのだがやられましたねー
直接物語に関係ない最初の3つのエピソードも普通に面白いし後にそれが回収されていく所とか脚本が上手く出来てるなあと思いました
原作と変わってる所とかあるのかな?
親が子供達のプライベートを切り売りしてお金を稼ぐとか普通にありそうで怖いのでそこに目を付けたのは上手いと思いました
監督がこの作品で言いたかったのはSNSで個人情報を晒し再生回数を稼ぎ生活してる人達、観て溜飲を下げる視聴者は同罪だよと
そのことに対するアンチテーゼなのだろう
最後ルーが死ぬのかどうか分からずに唐突に映画は終わるがそれはどうでもよくて観た人に考えさせる事が目的だったのだろう
連作短編な中盤までは良かった
SNSに狂わされた者と、SNSを楽しむもの
SNSって怖いなって感じる作品でした。
スマホの普及と共に便利になった世の中と、上手く活用できていると過信してしまう人間。
収益を得ることができるコンテンツも増えましたからね。
如何様にもコントロールされてしまうという可能性への恐怖心と注意する気持ちを抱かなければいけないということですね。
ミセスの大森さんと岡山天音さんのお芝居が素晴らしかったです。
大森さんは何かのインタビューでキャストの皆さんに「お芝居お上手で初めてには見えなかった」と賛辞されているのを拝見していましたが、とても自然で良かったです。
岡山天音さんは言うまでもなくお芝居が好きな俳優さんです。
昔から伊藤英明さんの大ファンなのですが、今回の役柄はほんの少しではありますが某教師役の作品を彷彿とさせる部分がありました。
菊池風磨さんは見れないまではいきませんが、ちょっと嘘っぽく見えるというか、誇張気味なお芝居なんですかね?
違和感というかご自身のクセみたいなものが強い方なのかもしれませんが、声を張上げたりするお芝居より静かなトーンの部分のほうが得意な方なのかもしれません。
お芝居面で素敵な方が多かったことと、序盤のオムニバス形式→真相が面白かったのでこちらの評価にて失礼。
〜現実に起こされたら困るお話〜
劇場の予告編を何度か目にして気になったので鑑賞。これも小説原作なんですね。ミセスグリーンアップルの大森さんが本格的に俳優に挑戦!な作品でもあったみたいで。芸術家って何やらせてもそれなりにできてしまうんですね笑笑
なんて前置きはさておき、ラストの展開が結構怒涛で、中島健人の役の警備員が話した真相の話忘れちゃったよ。携帯1つで何でも紐付けられてる世の中ってホントに悪用されたら怖いってのと、気軽にネット上に人や物を晒すってのは晒された方の身を考えてないケースが(プロのメディア業界ですら)多々あるよなと再認識。結構重い話ですね。
あ、こうしてここに素人が好き勝手に映画の印象を語ったりするのも、語られている方は…だよね。
ちなみに原作は読んでません。あと個人的に好きな方には申し訳ないのですが、大森さん好きじゃないのでそこは減点要素…いや俳優として役演じてる分には構わないか。
画面の向こうにいるのは生身の人間。
彼らみたいな被害者はもうどこにでもいると思う。子どもが小さいうちに親が配信で顔を晒すだけで被害者と加害者の関係性は出来上がってしまっている。その子どもたちがいずれ大人になったとき、責められる親がいるかもしれないなと思った。個人情報なんて自分が知らないだけで、色んなところにもう流れてしまっているんだろうなと思う。
画面の向こうにいる人物も生身の人間。ネットだからといって攻撃的な言葉を言っていいわけではない。発言には気を配りたい。今日もどこかで誰かが心無いコメントに傷ついている。本名と住所を晒さないとコメントできないくらいに規制してしまえばいいのに。
とても現実味溢れたレビューしか残せない。登場人物たちに誰ひとり共感できるところがなかったからだ。唯一残せるとするならば、りんこちゃんが可哀想だった。なぜあんなに可愛くて素朴な子が酷い目に遭わなければならないのか。この真相、結局は分からずじまい。お話してくれ。
コレは寸止めプレイ?
ラスト5分までは、非常に面白く観ました。
これぞ現代の娯楽映画、東宝最高〜と。
ところが、ここからだぞ!ってところでコレはダメだよ。
せめてエンドロール後に何か説明しないと。
ダメだよ〜。(ネジネジ中尾彬さんモドキ。)
主演の大森さん?全く知らなくて。
主題歌のグループの方なんですよね。
(スミマセン全く興味なくて、歌も、なんか、お調子ばかりで現代の尾崎豊な感じの歌詞に、そんな歌詞より映画としての
結論を述べよ!と憤りました。
真相、話してね〜じゃん?)
伊藤英明さんがイケオジ過ぎてクラクラした。
この映画で一番のフェロモンだった。
中条あやみさんや伊藤健太郎さんが霞んだ。
さすがである。
いゃあ僕もウチのワンコのYouTubeとかしていて、
親バカ内容で、
ワンコの記録のつもりであるが、身につまされますね。
きっとワンコ本人は
『お父さんがよろこんでいるから仕方ないか』
と諦めているかも。
悪の教典?
やばい……
これはマジで考えさせられる。どっちも選べない。あえて選ぶなら個人情報を晒す方だろうけど…、正直どうなの?もう配信を見てしまった時点で逃げられないのかもしれない……。にしても演技上手いな大森さん。映画のストーリーもよかったです。隠し撮りだったのには驚きました。でもさ、警備員の個人情報晒す=配信場所も晒すことになる訳で……どうなの?って思いました(笑)
着地までは面白く観たのですが‥
(完全ネタバレですので必ず鑑賞後にお読み下さい!)
(レビューが溜まっていたので短く)
結論から言うと、今作の映画『#真相をお話しします』の着地までは面白く観ました。
この映画は、暴露チャンネル「#真相をお話しします」で話される、
元 家庭教師の仲介営業バイト/カテキョ(綱啓永さん)による訪問先の母と息子との奇妙な出来事の告白「惨者面談」、
女子大生(福本莉子さん)によるパパ活 連続殺人に関する告白「ヤリモク」、
今は警備員の桐山(菊池風磨さん)による友人とのリモート飲み会での出来事の告白「三角奸計」、
そして、元「ふるはうす☆デイズ」出演者だった鈴木/チョモ(チョモランマ)(大森元貴さん)が「ふるはうす☆デイズ」ちゃんねる終了の真相の告白「#拡散希望」、
の4つの事件に関する物語になっています。
元「ふるはうす☆デイズ」出演者だった鈴木/チョモは、暴露チャンネル「#真相をお話しします」の管理人/サテツ(岡山天音さん)と共に、「ふるはうす☆デイズ」にまつわる島で起こっていた事件の真相を暴くのが、暴露チャンネル「#真相をお話しします」の本来の目的だったことが明らかになります。
そして、1観客としては、それぞれ4つの事件の意外性ある真相も含めて、面白く終盤までは観ていました。
ところが、今作の着地としては、特に「ふるはうす☆デイズ」の事件の責任は、視聴者のあなただ、的なカメラ目線の結論になっていました。
ここ1年で観た邦画でのカメラ目線での観客への説教の作品は、これで個人的には3本目だと記憶しますが、正直に言うと、金を払って観ている観客をいい加減、舐め過ぎだな、と個人的には僭越思われました。
そもそも、それぞれの事件の責任は、直接の加害者の問題であるし、「ふるはうす☆デイズ」の問題は、自身の子供を配信に晒して金儲けしていた親に責任があります。
また、一般的に、SNSやネット上での批判の対象者への高まりは、多くはメディアや週刊誌などが発端で拡張しており、仮に行き過ぎた違法な言説があるのであれば、ブレーキを掛けないプロバイダや、常識を踏まえた法的に対抗出来ないのであれば法の不備による問題がほとんどだと思われます。
加えて、一般的なSNSやネットの批判の高まりは、(多角的多様な見解の検証でなく)一方的な既存のメディアの決めつけ報道に対する不信が基盤にあると思われます。
そんな中で、立て続けの邦画のカメラ目線での観客に対する「あなた達の責任だ!」的な説教は、既存メディア側の人が、コントロール出来なくなった世間や観客視聴者に対して、再びコントロールさせようとの反動的な主張にしか思えませんでした。
そして、鈴木/チョモが最後に行った、「惨者面談」のカテキョ、「ヤリモク」の女子大生、の個人情報や通帳の暴露は、直接、自身の事件とは関係ない人物への逆恨みであり、単に犯罪行為でしかありません。
残念ながら、今作の制作者たちが問い掛けなければならないのは(他者ではなく)自分自身や立脚している業界の構造なのでは?‥と強く思わせる映画の着地になっていると、映画鑑賞後に思われました。
今作の映画『#真相をお話しします』は、そういった着地の不備から、終盤までの面白さは感じながら、最後は評価出来ない作品になっているなと、今回の点数と僭越なりました。
こんなに早く映画化されるとは
原作読みました。
基本、原作読んで面白かった映画は観るようにしてます。
良い意味でも、悪い意味でも、裏切られるのが楽しかったりするのでw
1番の感想は、子役がすごくそっくりで、自然に子供時代を受け入れられた。
映画とかドラマの子供時代って、『え?全然ちゃうやん!!』って思う事ばっかりなので、この映画に関しては、それがなかった!
大森さんがどんな演技するのかも気になってたので、この映画を選びました。
もっとダメダメかと思ってたのですが、違和感なく観れましたw
今のネット社会、SNSを生活の一部としている人たちにこそ見て欲しい映画ですね。
SNSの怖さを題材にしたストーリーは沢山あると思います。
この映画では、SNSでの無責任な発言はもちろん、簡単にお金のやり取りができるからこそ陥る、お金の闇。個人情報の拡散、ネットに溢れる真実と嘘。
真相がはたして本当に真相なのか…。
そんな事を改めて考えさせられました。
話題だけの作品
SNSの怖さ
インターネット向いてないよ
珍しく原作を読んでから見ました。おかげでちょい怖演出も「し、知ってるし。平気だし(震)」と穏やかに見られました。小説を読んでいた時は、トリックがすごいというよりも発想の目新しさがちょうど良い感じの、購入を後悔しないくらいの普通の本という感じだったのですが、映像化して大正解だと思いました。しかも主演の方は普段歌ってるお兄さんということで、そこら辺のバランスも面白かったのかもしれません。
原作からの変更点も個人的には面白かったのですが、警備王君はそんなに言うほどクズかな……という気持ちもありました。だってねえ、あんなの誰かに吐き出さなきゃやってられないよ。毒の吐き方もネットにはよくあるもんで、それもあって真相君の方が「君インターネット向いてないよ」と思いました。まあしょうがないですね。デジタルデトックスネイティブですもんね。最近「インターネット向いてるよの方が悪口だろ」というネタがありましたが、バランスって大事ですね。
「久しぶりに友達が」云々のところはちょっともらい泣きしそうになった……強く生きてくれ警備王君。
全349件中、61~80件目を表示










