「恐らく最後の監督作となるクリント・イーストウッドが共同製作・監督、...」陪審員2番 ナイン・わんわんさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0恐らく最後の監督作となるクリント・イーストウッドが共同製作・監督、...

2024年12月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

恐らく最後の監督作となるクリント・イーストウッドが共同製作・監督、ジョナサン・エイブラムスが脚本を担当した『十二人の怒れる男』を彷彿とさせる法廷サスペンス。
物語は注目を集めた殺人裁判の陪審員を務める男性が、被害者の死に自分が責任があるかもしれないと気づくが、、、
引き込まれるストーリーで役者の演技がさえる!
製作はイーストウッドが93歳だった2023年6月に始まり、ジョージア州サバンナやロサンゼルスなどで撮影されたが、2023年のSAG-AFTRAストライキのため7月に中断。ストライキの終結に伴い11月に製作が再開。2024年10月27日にAFIフェスティバルで世界初公開され、2024年11月1日にワーナー・ブラザース映画によって米国で公開。この映画は批評家から好評を博し、全米映画批評家協会によって2024年のトップ10映画の一つに選ばれた。
クリントとフランシス・フィッシャーの娘のフランチェスカ・イーストウッドも出演。

ニコラス・ホルト
ジャスティン・ケンプ
陪審員に召集されたジャーナリスト

トニ・コレット
フェイス・キルブルー
カーター事件を起訴する地方検事補

J・K・シモンズ
ハロルド・チコウスキー
元◯◯の陪審員

クリス・メッシーナ
エリック・レズニック
サイスを弁護する公選弁護人

ガブリエル・バッソ
容疑者ジェームズ・マイケル・サイス

ゾーイ・ドゥイッチ
アリソン・「アリー」・クルーソン
ケンプの妻で地元の教師

セドリック・ヤーブロー
陪審員マーカス・キング

レスリー・ビブ
陪審長デニス・アルドワース

キーファー・サザーランド
ラリー・ラスカー
アルコール依存症匿名会のスポンサー

エイミー・アキノ
テルマ・ホルブ判事

エイドリアン・C・ムーア
陪審員ヨランダ

福山智可子
医学生で陪審員の恵子

ゼーレ・アヴラドプロス
アイリーン
犬のトリマーで◯◯の交代陪審員

フィル・ビードロン
陪審員ヴィンス

ブリア・ブリマー
執行官ウッド

ジェイソン・コヴィエロ
庭師兼陪審員のルーク

フランチェスカ・イーストウッド
ケンダル・カーター

レベッカ・クーン
陪審員ネリー

ヘディ・ナッサー
陪審員コートニー

ドリュー・シャイド
陪審員ブロディ

オニクス・セラーノ
陪審員エリ

ナイン・わんわん