機動戦士Gundam GQuuuuuuX Beginningのレビュー・感想・評価
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にわかガンダム知識で楽しめるお祭り作品
1st世代感涙
今回のガンダムはサンライズ+スタジオカラー(庵野秀明)だ。「シン」シリーズでちょっと庵野テイストに食傷気味だったのでパスする予定だったのだが、友人複数名がお勧めするので見てきた。
で、なんじゃこりゃ、「シン・機動戦士ガンダム」か?という始まり方、庵野やっちまったのか? 絵も音楽も登場人物も1stガンダムか? いや、しかし、ストーリーの方の改変が........これはアリだ! なるほど1st世代は笑うわ。声優が池田修一だったら完璧だったのに......
そして、後半の今風ガンダムのパートもスピード感あって面白かったし、4月と言われてるTV放送の方への期待をつないで良い出来です。後半も庵野的小ネタがでしゃばっておりました。
いや、でも1st世代には文句なしにお勧めだわ。
5回見るくらい好きだった
特典が欲しいなど全部で5回見に行きました。
正直テレビ版を全て見てから言えますが映画のこっちの方が面白いです。
テレビ版だと内容が短縮されすぎ、マチュ、他のメイン含めキャラの性格の悪さがどんどん出てきて正直嫌いになったんですが、
この映画だと1、2話くらいの切り取りなので困っている味方を助けるヒーローくらいの扱いで希望が持てました。
どのキャラも性格の悪さが出てないですが、テレビ版だとクズ男に執着する自己中無神経女の三角関係に見え辟易する流れも出てきて、知り合いは楽しめてましたが正直映画館で見た感動はなんだったんだくらいになりました。
超ロング公開で5回目とかだと自分一人上映の時もありました。
この映画自体はとても良いです。
青春偶像劇です。
前半はすごい
1stガンダムファンでも楽しめるとの触れ込みなので観に行きました
世間ではネタバレする前に観に行け!と評判は上々のようです
庵野監督が関わっているのが個人的には大きな不安要素です
オタク第一世代である庵野監督はシンゴジではそのオタクの良さが爆発してましたが、その後のシンマン、シンライダーはオタク化が不発でイマイチでした
一応、私はリアルタイムで1stガンダム〜ZZを観ておりガンダム世代であってエヴァ世代では無い者です
1stガンダムのオープニングからシャアがサイド7を偵察するところまではそのまんまで、現在の技術と詳細なデザインでアニメ化されたことは素直に素晴らしいと感じましたね
アムロ始めホワイトベースに乗るメインクルーは誰もいませんが、連邦軍の軍人たちはワッケインを始め名前もそのまま出来てます
ジオン軍はやっぱりキシリアが中心的ですし、マクベは健在です
アムロが居ないため、アムロにやられたキャラは健在です
当然、シャアが新型ガンダムを強奪して赤いガンダムとして搭乗し、あのニュータイプのシャリアブルが片腕として大抜擢されます
結局ジオンが勝利した世界観で物語りは進みます
アムロが存在してなかったらリアルにこの展開になるのではと言いたいのでしょうか
ここまでのビギニングは、なかなか面白く観られたので4.0点です
本編に入った途端子供向けになります
ジャンクやら難民やら賭けモビルスーツ戦やらで戦争観は無く女子学生やらが出てきてガンダムに乗り込みます、年取ったシャリアブルも大物となり継続して出てきます
どうやらニュータイプをフューチャーした作品にしたいようですがどうなんでしょうか
Gガンダムっぽい展開っぽいので、もしそうなら私の趣味では無いのでここ迄ですね
後半は3.2点です
ひょっとするとユニコーン的な展開になれば見続けるかもしれませんが、ユニコーンほどの臨場感は無いので微妙です
IMAXで2回みました
映画と地上波アニメの素晴らしい融合
興奮MAXのガンダム魂
気になって気になって仕方なかったガンダム新作。最初に観に行った方たちがおっしゃる通り、「ガンダムの新作を観に行ったらガンダムが始まる」展開は、知った上で観ていても度肝抜かれて「え、これGQuuuuuuXだよね???」ってなりましたとも。
なぜもっと早く観に行かなかったのか…。
サントラにも戦闘シーンにも登場人物にも、テンション上がりっぱなし。セリフでチラッと触れられる諸々の情報にも「何ですと?!」と食いつきっぱなしで大忙しだ。情報量が多すぎるよ!楽しい!
もうネタバレとは言えないと思うけど、若干ネタバレを感じるかもしれないので、気になる人はそっと閉じて欲しい。
今作の主人公であるマチュたちのパートを観るに、なんとなく日本ぽく、未来感がちょっとあって、でも今っぽさもあるコロニー・サイド6の雰囲気は攻殻機動隊っぽさもあるなぁ、と。
宇宙世紀の戦争でも難民として生まれ育った場所から離れることを余儀なくされる人たちがいて、遠いところで起こった戦争が離れた場所の普通の人たちにも影響を与えている日常が描かれて、まさに今起きていることは未来に生きる人たちとも共通なのだという舞台設定も良い。
物事を単純な善悪に分けることを拒んだ1stガンダムの遺伝子をしっかり受け継いで、時代のうねりを感じながらも一歩引いたところにいるマチュたちがどうなっていくのか、非常に楽しみ。
不思議なのは評価点は高いのに、レビューをお役立ち順でソートすると低評価ばっかりなことだ。
いや、めちゃくちゃ面白かったでしょ?テンション上がるでしょ?シャアはガンダム乗ってもやっぱりシャアなんだ、って思ったでしょ?
私自身、放送当時に観ていたわけではないが、なんだかんだで結構長くガンダムを推している。
だからこそ、思い出を刺激されて興奮したし、サイド7強襲のifは世界観設定としても必要なシーンだったと納得出来るのだ。
面白かった、っていう人は満足と興奮で語彙力が木星の重力の井戸に落ちていってしまったのかもしれないが、それにしたって偏りすぎだ。
あくまでも、「ガンダムGQuuuuuuX」という別作品なのだから、「あの時、もしも」の部分は往年のファンへのサービスではなく、マルチバースへの入り口と捉えるのが筋だろう。
マルチバースも気に入らない層は一定いるので、まぁ気に入らなかった人はテレビシリーズも観ないだろうし、説明したからって納得するものでもないので、縁がなかったということでこの話は終わりにしよう。
とにかく、何度も劇場版を観に行っちゃう人の気持ちもよくわかる。もっと早く観に行っていたら、私もそうなってたかも。
あと、シャリア・ブルがめちゃめちゃカッコ良い!赤いガンダムを追い続ける彼がいじましい!若干ハマーンみがある!
今作をきっかけに、「1stガンダム観よう!」って思ってくれる人がたくさんいるといいなぁ。
かの熱狂へ繋げた功績はともかくコレは映画ではない
ストーリーは全12話から123と8前半の約3.5話分で構成、劇場公開限定と言えるシーンは見た限り冒頭でシャリア・ブルの声優によるナレーション入りの一年戦争の開始パート位(いわゆる『自らの行いに恐怖した』あたりのシーンの新規作画版、止め絵多し)だと認識してる。だがコレも見落としてるだけでテレビ放送内で流れてる可能性あり、手前勝手ながら映画だけの庵野監督のハッタリの効いた演出と趣味全開な一年戦争パート(一年戦争部分は庵野監督が脚本担当)があると踏んでたがそんな事はなく、とことん番宣に徹した作品である。あえて情報を遮断したが失敗だった。
とは言えTVで見たシーンも映画館のスクリーンに映ると---例えばコロニーの昼から夜に移行する描写は美しく圧巻で、現代日本の文化が色濃く出たサイド6の交通網・背景の表現にはそれを得意とするカラーが制作してるだけありヱヴァ味マシマシで劇場映えしていた。そして実質おさらい状態で見ているので、劇中での都合のいい出来事や一月公開当時では謎だらけの現象も全てララァの努力の賜物だったり産物なのを知っているので【めっちゃ介入しまくってるな(;^ω^)】と面白く戸惑い無く見やすかった。マニアックな話では事前に気にした部分でソロモン落下時のシャアの思いつき爆破妨害からのアルテイシア戦、TV版では戦闘相手が妹だとニュータイプ的閃きで気づくシーンにララァが一瞬映った事がSNSで話題になっていて上映時点でも居たのか、それが気になっていた。結果はエフェクトは入れどララァは写っていない------と思う。話題になった界隈でも言われてたがマジで一瞬すぎて自信がない、例え実際に居ないとしても映画は劇場公開からサイレント修正したりするんで、ララァは最初から居たになりそうだし・・・どうでも良いか!居たほうが良いし!!
本作のTV放送までの期待への貢献度が如何に凄かったかは、遅ればせながら今回の観賞で理解している。だが筆者の定義する“映画”とは外れる先行上映作品はどこまでも宣伝作品でしかなく映画として評価を低めにした。TV本編の放送を振り返ると2025年6月24日の最終話まで連日SNSで大熱狂、先行上映履修済みの後方理解者組とTV放送からスタート組が混じり合い視聴、4話以降の未知の領域に入ってからは両者互いに考察と興奮で大賑わいが最後まで続き、放送終了後も熱気は燻り続編を熱望する声多数、本当に最高のスタートダッシュに繋げた作品だと思う一方、この盛り上がりはスタジオカラーのビジネス手腕も凄かったのもあるだろう。劇中の描写が物足りなく感じるのも考察の余地と俺ならこう!私はこうだと良い!!と視聴者サイドで盛り上げさせ話題作りを狙っていたとしたら、ただ模倣してもここまで上手く行かなそうだ。
では、映画も見たし、本編見直すとしようか。
ファーストガンダム世代にはたまらない
以前、劇場で見ましたが、映画では無く良く出来た番宣だったので、評価...
以前、劇場で見ましたが、映画では無く良く出来た番宣だったので、評価のしようが無くずっと置いていました。
テレビシリーズを最後まで見ての全体の感想としては、エポックメイキングになるすごい作品でした。これまでのガンダム世界が1stに始まり、黒歴史に着地点を持つ冨野監督の作った旧約聖書の世界だとしたら、これは新約聖書。公式に平行世界が許されたことで、今後はありとあらゆる制約が無く自由にガンダムが作れることになった。従来、ガンダムというのは非常に窮屈な作品でした。特にUCを舞台にした場合は、様々な資料を読み込み、あるいは固定ファンの付いたキャラの扱いに苦慮するような、クリエイティブな所からは程遠いジャンルでした。今後は一切の制限が無い代わりに言い訳もできなくなる。作り手に胆力があれば人類絶滅エンドだってやっていい。まさに「君たちは好きにしろ。私は好きにした」なのである。
ただ、単体の作品としては先に言ったように、映画の体をなしていないので、このくらいの点数かな。
最高の宇宙世紀ガンダム映画
閃きを正しく使う主人公の登場
再上映を見た。年末に上映されたときは見なかった。むしろ初代ガンダムがイジられることに怒りすらあった。TV版を見て考えが変わった。こういうガンダムを望んでいた気がする。敵を倒すために使われてきたニュータイプの閃きがアマテ・ユズリハによって何かを守るために使われますように。ニュータイプの直感は戦争以外の何の役に立つのかという疑問に、アマテの閃きに対するピュアな衝動が答えを出してくれると思ってる。
美しい作画に心に刺さる音が、見る人のテンションを上げてくれる。テレビやアマプラで見ている人も映画館で見るに値する。最終回の前に映画館に急げ。パンフは豪華版を頑張って買うしかない。だって知りたいでしょ、この作品が生まれた経緯を。
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