おいしくて泣くときのレビュー・感想・評価
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愛情の温かさに涙が止まらない
同級生の夕花を一途に思い続ける心也、心也を優しさで包み込むお父さん。人が人を想い繋がる。観終わった後、自分の大切な人のことを思わずにはいられなくなります。大切な人を想う愛情はとても温かくて、いつまでも消えないものなんだなと。
また、この映画では子ども食堂のことも描かれていて、これまでどこか他人事と目を背けてしまっていた社会の現状を考えるきっかけにもなりました。
この作品の中で、心也を演じる長尾謙杜さんの透き通った綺麗な瞳がとても印象に残っています。儚さの中にも芯の強さを感じる、心也の繊細な気持ちの動きが痛いほど伝わってきて、気付いた時には涙が止まらなくなっていました。
“世界のどこかで君が笑っていますように”
関わる全ての皆さんのお人柄の良さが溢れ出ている、とても素敵な作品でした。ぜひ映画館で観ていただきたいです。
たくさんの人から愛される作品になりますように🍀
『愛とは』の答え合わせ
愛ってこうゆう事なのかなを具現化されたような作品でとても綺麗な作品だなと思いました。心也と夕花の愛だけではなく、様々な人達の愛に溢れていて観終わったあとは本当にぽかぽかと温かい気持ちになりました。
原作とは少し違う部分もあるけど、それはそれで原作も映画もどちらの良さもあって凄く良い。原作にあった表現がそのまま具現化してくれたようなシーンもあるので原作を読むのもオススメ。
純粋に感じた事を大切にしたいなと強く思わせてくれる登場人物ばかりで、大人になればなるほど純粋って難しくて。自分はこうゆう風に行動出来るのかなとか凄く思ったし今を大切に出来た2人はとても素敵だなって。儚さや15歳という年齢にしか出せないものとかを、主演の長尾謙杜くんもヒロインの當真あみちゃんも自然と出ていてすごく良い空気感が映像からも伝わってきてずっと見てられる2人だった。2人とも目の演技がとても素敵だったし多くは語っていないのに2人の目だけで心情が伝わってきて凄く良かった。
他のキャストも温かく包み込むようなキャスト陣ばかりで、温かくてたくましい父親の安田顕さんも優しく素敵な大人になった30年後の心也のディーン・フジオカさんも皆さん本当に良かった。
映画内に出てくる焼きうどんが本当に美味しそうで観ていて凄くお腹が空くし、私はおいしく食べれてることがすごく幸せだなとしみじみと思いました。焼きうどん食べたくなる。笑
心也と夕花のラブストーリーだけではなく、様々な人達の愛やこども食堂について等にも触れられる凄く素敵で綺麗な作品でした。自然と涙が出てきてしまうからハンカチ無しでは観れないです。
Uruさんの主題歌「フィラメント」もまた最後に温かく包み込んでくれてすごく素敵でした。
素敵な作品に出会えて凄く嬉しいです。公開されたらまた観に行こうと思います。
完成披露試写会
完成披露試写会にご招待いただき、原作を読む前に本編を見させていただいたのですが、深くて、とっても暖かくて、近くにいてくれる人や、大切な人、家族、友達にありがとうと、言いたくなりました。
長尾くんが言っていたように、たくさんの愛が溢れている作品で見終わったあとほわほわしてしまうくらい、素敵な作品でした。
みんな、真っ直ぐで、暖かくて、涙無しでは見れなかったです。
純粋で、真っ直ぐで、目から沢山のものが伝わってくるとても素敵な心也くんと、心也くんと同じように純粋で、真っ直ぐで、戦いながらも心也くんの前では素敵な笑顔の夕花ちゃん、素敵なお父さんだから、心也くんが心也くんなんだなと思うくらい素敵なお父さんほんとに素敵でした。30年後の心也くんも心也くんで、変わらず暖かかったし、なぜ父の跡を継いだのか、分かった時涙しました。
こんなに泣いた映画は初めてだったし、周りの方もほんとにみんな同じところですすり泣いていました。
エンドロールが終わり、会場が明るくなった時、会場が拍手で包まれていて、本編も、上映後も暖かさであふれていたなと思いました。
今の私に何か足りなかったものを埋めてくれたそんな気がします🍀
様々な愛が詰まっていた作品
先日の完成披露試写会にて拝見しました。心也と夕花の切ないお話だけでなく、心也と父親、また父親のこどもごはんへの愛などたくさんの愛情が詰まった作品でした。なかでも安田顕さん演じる父親の心也への愛情がとても深く、大きく心に染みる場面がたくさんありました。私自身の親もこんなふうにわたしのことを思ってくれているのかなとぐっときました。それ以外でも心也と夕花のひま部での活動は青春でとってもキラキラしていてだいすきです。長尾謙杜さんと當間あみさんお二人の自然で透明感ある演技がとっても素敵でした。私自身は原作をすでに読んでいましたが、異なる展開も多く、読んでからでも読む前でもとっても楽しめる作品かと思います。鑑賞後、もう一度原作を読み返したくもなりました。また、この作品を通してこども食堂(こどもごはん)の活動を知ることもできました。ディーンフジオカさんも完成披露にてお話されていましたが、この映画が活動を知るきっかけになること、こども食堂に頼らざるを得ない現状があることも知ることができる映画だと感じています。劇中にでてくる料理がとてもおいしそうでお腹が空きました!最後に、長尾謙杜さんの劇場初主演作がこんなに素敵な作品となりとてもうれしく、感激しております。家族や友人と何度でも劇場へ足を運びたいです。全国公開もとても楽しみにしております。
様々な愛の形に涙が止まらない「涙活」映画
試写を拝見しました。
初々しい恋心から愛情に変わっていく様、
親から子へ、子から親への愛など、様々な愛の形が美しい映像と音楽とともに表現されていて、涙なしでは見ることができない、まさに涙活にピッタリの作品だと思いました。
子ども食堂を舞台にストーリーが展開していきますが、ただのラブストーリーを楽しむだけではなく貧困家庭が抱える現状へどのように手を差し伸べる事が出来るのか、深く考えさせられる作品でもありました。
切なさに胸が苦しくて涙する場面のみならず、様々な愛の形を感じて温かい気持ちで涙する場面もあり、「身近な人を大切にしよう」と優しい気持ちになれる素晴らしい映画だったと思います。
主演の長尾謙杜さんは瞳の表現力が素晴らしく、言葉を尽くさなくとも感情を表すのが上手な俳優さんで、その演技でグッと世界観に引き込まれました。當真あみさんの自然体なキャラクターが愛らしいのに切ない涙の演技に心が掴まれ涙が止まりませんでした。ベテラン俳優陣のナチュラルな演技に包まれ、作品を通してリアリティのある表現になっていたのも世界観にどっぷり浸れる要因だったのかなと思います。
原作の食に絡めたストーリー描写が工夫された表現方法によってしっかりと映像化されていた事にも感動しました。本公開後には繰り返し繰り返し観て心のデトックスをしたいと思いました。
大切に想う気持ちがあたたかい
恋人、家族、友人、大切な誰かを想う気持ちにこころが温かくなる映画。
15歳の主人公・心也と幼なじみの夕花。このふたりが瑞々しく美しい。そして風景含め画がとても綺麗。
観終わったあとに、バター醤油焼きうどんが食べたくなります。
偽善で子供食堂なんてできませんよ。アンパンマンの精神ですよ
2025年映画館鑑賞35作品目
4月17日(木)イオンシネマ新利府
ハッピーナイト1300円
原作は『ふしぎな岬の物語』『ライアの祈り』『夏美のホタル』『きらきら眼鏡』『大事なことほど小声でささやく』の森沢明夫
監督は『ゆらり』『こはく』『達人 THE MASTER』『大事なことほど小声でささやく』『こん、こん。』の横尾初喜
脚本は『函館珈琲』『輝け星くず』『フグとタコと僕らのミライ』のいとう菜のは
粗筋
父の代から続けている子供食堂を兼ねたカフェレストランミナミを営む風間心也は30年前に彼女の転校で別れたきりのクラスメイト新井夕花を気にかけていた
そんなある日に無免許運転の暴走車が店に突っ込む事故が起き心也はテレビ局のインタビューを受けた
そのことがきっかけで急転
それを観た建築士の高梨萌香がミナミに訪れある一つの条件を飲めば無償で修理をすると言い出してきた
店の修繕を終えて萌香が連れてきたのは彼女の母親であり離れ離れになっていた夕花だった
夕花はトラブルに巻き込まれ頭を打ち記憶障害になっていた
高校生の頃に幼い義理の弟と一緒に心也の父が作ったあの頃と同じ味のバター醤油焼きうどんを食べた夕花は涙を流し全てを思い出した
バルコニーがある家に住んでいますか?
あのあたりで2人は高校生の姿になるわけだがその時のBGMが良かった
妻の立場からすれば嫉妬の炎を燃やしてもおかしくないがそれくらい信頼関係があるんだろうしまあ人それぞれだし話としては余計である
そのほかにも細かい点を挙げれば色々と辻褄が合わないがそもそもフィクションだからそれは当たり前
いちいち気にするべきではない
杉作J太郎氏の話では戦艦大和が空飛ぶんかい!と横山やすしが原作者にくってかかったらしいがまあそれと同じようなものである
ヤスケンが今回も良い味を出している
病床のミムラが本当に病的な感じがした
安藤玉恵が出てくるだけでなぜか吹き出してしまう
夫が庭劇団ペニノを主催する劇作家のタニノクロウ
ペニと玉では放送コードに引っかかりテレビ局が許してくれない
子供食堂は偽善だという
そんなわけがない
偽善などと軽い気持ちでそんなことを続けることはできない
偽善というのはヤフコメ民みたいな連中のことを言うのだ
間違いない
子ども食堂を検索するとネガティブな情報ばかり
Googleいいかげんにしろ
経営陣全員逮捕されてIT業界から永久追放されたら良いのに
それにしても警察って役に立たねーな
交番にはいつも人がいないし(そのくせ仙台駅の交番は無駄に沢山いる)暇さえあれば鼠取りしか能がない
税金でメシを食ってる奴らはどいつもこいつも役に立たない
暇部の2人の逃避行は長くは続かなかったし高一だけど特に何もなかった
それはそれで良かった
最後の最後で満を持して真打登場
ライマル的存在の尾野真千子
出るわ出るわ涙が次々と溢れてくる
悲しいとか悔しいとかそう言う涙ではない
彼女は天才だ
河瀬直美監督が奈良のど田舎で彼女を発掘していなければ埋もれていたかもしれないと思うと奇跡のようなものだ
この作品の公開前に尾野真千子はシークレットだったらしいがその必要性を感じない
萌香だって修理を持ちかける時にネタバラシしても良かった気がする
『それは秘密です』じゃないんだから
桂小金治が泣くような
ロケ地
豊川市のCAFE MOOD TOYOKAWA(カフェレストラン・ミナミ)
豊橋市のカフェレインボー
独立行政法人国立病院機構豊橋医療センター
蒲郡市の西浦パームビーチ
蒲郡市の西浦園地(四葉のクローバーを探した)
浜松市の宮口駅(龍浦駅)
配役
幼い頃に母を亡くした高校生の風間心也に長尾謙杜
心也の成人期にディーンフジオカ
心也の幼少期に立花利仁
家に居場所がない高校生の新井夕花に當真あみ
夕花の弟の新井幸太に田村健太郎
幸太の幼少期に矢崎滉
夕花の義父の新井照光に池田良
心也の高校時代の同級生の石村蓮二に水沢林太郎
心也を探していた二級建築士の高梨萌香に芋生悠
萌香の幼少期に𠮷田帆乃華
萌香の母の高梨夕花に尾野真千子
心也の妻のゆり子に篠原ゆき子
列車で出会う姪を交通事故で亡くした喪服の女性に安藤玉恵
病気で若くして亡くなる心也の母に風間南に美村里江
心也の父で食堂を経営している風間耕平に安田顕
かざま食堂の店員のケイコに藤井佳代子
担任の先生の矢島に希志真ロイ
食堂に来る女の子の茜に野田あかり
食堂に来る女の子のみゆにこのか
食堂に来る男の子に春人に二ノ宮陸登
心也と夕花に声をかける港町の現地民に續木淳平
心也の後ろの席のクラスメイトの辻村大地に金田昇
学級新聞係に夕花を指名するクラスメイトの江南理恵に原愛音
理恵の友人の弘中由紀恵に涼井業生
理恵の友人のまさこに丸山真亜弥
クラスメイトのヤンキーの川口剛に阿佐辰美
剛の連れに芳村宗治郎
剛の連れに北野秀気
心也のクラスメイトに森寺琉衣
心也のクラスメイトに白崎輝琉
心也のクラスメイトに尾関佑太
隣のクラスの女子に塚田光虹
ベタ過ぎて私は無理でした
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