ショウタイムセブンのレビュー・感想・評価
全261件中、161~180件目を表示
生放送
阿部ちゃん
ラストの演出が評価はするが個人的に好きではないかなー
ニュース演義のワイドショー
ショウタイムセブン(映画の記憶2025/2/9)
面白かったわ。サスペンスになるのかな?
フジテレビ問題とかもあるからなんか時事ネタに近い感じがあって、スっと内容に入れた。
是非ともメディアに携わる人には観てほしいものだ。
すでにメディアを操作する人たちは事実を捻じ曲げてるのは国民にバレてるから信用されてないからね。真面目に事実を伝えることをしてる一部の人たちの迷惑になってるのを理解してほしい。ただ受け取る側も多方向で情報見て真偽を判断しないとダメ。
阿部寛ハマってたな。ちょっと痛い感じの役が。吉田鋼太郎もちょっと偉いプロデューサークラス役がハマるよね。井川遥、久々に見たわ。
最後のあれは中途半端だったな・・・。
やるなら全だししてあげればよかったのに。
(個人的評価6.5点/10点中)
キャスティングで予想した通り
阿部寛さんはかなり好きです。竜星涼さんも嫌いじゃないです。でも阿部さんは滑舌が悪いし、竜星さんは重みが足りない、その2人をキャスター役にするという時点で、その程度の作品(役に最適かどうかより、集客力重視)かなと予想しました。
予想通り、あまり面白くなかったです。緊迫感が全然足りなかったし、ストーリーもイマイチ。稼働していないとはいえ発電所の爆発による火事をそんな早く鎮火できるかなとか、爆発物処理班少ないとか、この犯人にそこまで大掛かりな犯行は出来ないよねとか、そもそもその動機でそんな難しい犯罪をしようと思ったの?とか、思う所は色々あります。
でも、本作をつまらなくしていたのは、登場人物のセリフとリアクションです。上司のあの演技は20年位前のコメディです。女性アナがあんな頭が悪い学生みたいで、演じた生見さんが気の毒でした。
それでも、観る前は本作には向いていないと思った阿部さんの演技が、全体を引っ張り上げて、なんとか観られるものにしたと思います。
もう一つのエンディング
採用されなかった方のエンディングかと思うほどの映画史に残るようななんだこれのエンディング。
(歌と踊りじゃないです。あれは論外。)
出だしは引き込まれたんだけど、ラジオ局から見える所にあんなのあるんだっていうか、あんなのの近くにラジオ局あるんだ。緊迫感はあったけど、ひりひりするような緊迫感ではなかった。
犯人の関係者登場のあたりから失速。
最後のお説教で言いたかったことを内容で見せてくれるのが良い映画だと思ってるので、残念。
主人公は楽しい時間だったらしいけど、見てる方はそうでもない。
ファンの方には申し訳ないが、なんか吉田鋼太郎も佐藤二朗みたいになってきたな。
錦戸亮の劣化が、、カッコ良かったのにな。
文句が多くなってしまったのは期待が大きかったからです。ハ・ジョンウのやつ見直そ。
出だしは良かったてす。
まあテンポの早い展開で
狭い空間の割には
ストーリーがイマイチ
午後7時、ラジオ局に1本の電話がかかり、爆破の予告が有った。イタズラ電話だと思い相手にしなかったところ、その直後に本当に火力発電所で爆破事件が起きた。電話をかけてきた男はショウタイム7の元キャスター・折本眞之輔を電話の相手に指名し、要求をしてきた。折本は、最初は警察に通報しようとしたが、このチャンスを利用しようと考え直し、局の上と交渉後、生放送中のショウタイム7に乗り込み、自らキャスターとなり、犯人との交渉を生中継した。しかしそのスタジオにも、爆弾が設置されていた。犯人の要求は、折本の対応は、リアルタイムでテレビで放送され・・・さてどうなる、という話。
阿部寛の押しの強い顔と行動力で引き込まれたが、ストーリーとしては雑に感じた。
犯人が放送局に現れ、犯行の背景を語る形になっているから、なるほど、とは思うが、伏線が無いから、へぇ、くらいで感動がない。
題材としては面白くなりそうだから、犯行目的を推理できる様な脚本なら良かったと思う。
アナウンサー・結城役の生見愛瑠と記者・伊東役の井川遥が観れたのは良かった。
久しく見ていなかった真の"報道"がここにある!
台詞の中に考えさせられるメッセージがあった。
全261件中、161~180件目を表示










