レッド・ワンのレビュー・感想・評価
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大人におすすめ!クリスマスの日に是非!!
大人が楽しめるベタなファンタジー映画。
子供が見たら出てくる言葉が難しくて、分からないかも。
笑いあり、アクションあり、CGもすごくて迫力あって面白かった。
それに最後の主人公がハッとさせられるシーンは
結構グッときて心があったかくなった。
星少なかったけど私はとても楽しめた。
クリスマスの日におすすめ!
無題
サンタはつらいよ
こういうのでいい
クリスマスの“舞台裏”を描いたコメディSF映画。
こういうテーマの作品は多く、また子供を持つうだつが上がらない中年男性が主人公、という設定も洋画では定番。若干食傷気味な切り口ではあるが、映像の迫力もあって痛快だった。
また、サンタが味方のサポートをもらいながら最後に一軒一軒家にプレゼントを届ける描写は斬新で面白かった。
七味唐辛子の容器みたいなのをふりかけ、靴下の中にプレゼントがボアっと現れる表現方法も見たことがなく、ユーモラスで素敵だった。
やっと投稿できた
え、おもろいんですけど
理屈抜きで楽しめる作品
【鑑賞のきっかけ】
本作品は、2024年11月に劇場公開されたとのこと。
その存在に全く気づいていませんでした。
そして、早くも、公開からひと月で動画配信開始。
何だか面白そうなので、視聴してみました。
【率直な感想】
レッド・ワンというのは、サンタクロースのコードネームです。
サンタクロースの赤い衣装から来ていて分かりやすいことこの上ないです。
このサンタクロースが、クリスマスの直前、誘拐されてしまいます。そこで、子どもたちの夢を壊さないために、ドウェイン・ジョンソン演じる、サンタクロース護衛隊長のカルと、クリス・エヴァンス演じる賞金稼ぎのジャックのコンビが救出作戦を繰り広げるというお話。
子どもの頃のサンタクロースは単独で、どうやって世界中の子どもたちにプレゼントを配るのかという素朴な疑問に対し、本作品では、巨大な秘密組織が控えていたという設定で、突っ込みどころはあるけれど、ひとつの解答を示しています。
それにしても、11月劇場公開で、ひと月で動画配信は早すぎると思っていたら、制作が、「Amazon MGMスタジオ」となっていて、Amazonって、映画事業も手がけているのか、と納得。
要は、劇場公開よりも、動画配信の方がメインなんですね。
12月というクリスマスシーズンには、何としてでも、動画配信を行いたく、その前宣伝みたいな形で、劇場公開したということかな。
それでも、制作費は、2億5千万ドルとそれなりにコストはかかっています。
ドウェイン・ジョンソンもクリス・エヴァンスも、活躍中の俳優さんだし、Amazonとしては、本作品で、動画配信のライバル社との競争に勝とうという意識が強く感じられます。
内容は、極めて優れたものがあるわけではないですが、サンタクロースの誘拐というテーマ自体が、幅広い年齢層で受け入れられそうで、実際に、肩肘張らずに素直に楽しめる作品でした。
【全体評価】
凝った設定の作品もそれなりに面白いけれど、本作品のように、素直に楽しんでください、というメッセージの感じられるような作品も、なかなか良いものです。
ある意味、娯楽としての映画に真正面から取り組んだ、清々しい印象を残す作品であったと思っています。
やっぱり強い!笑
レベル4
数年に一度、こういう感じのクリスマス映画が誕生するが、観れるのも1年に一度だけみたいな縛りがあった方が素敵じゃない?こんな映画、何時でも何処でも観れるんじゃ感動も笑いも薄れるような気がするし。まぁ兎に角、出演者達にはお疲れさんと言いたいかな。おそらく、世界一サンタにピッタリなシモンズをはじめ、ロック様やクリスも良くこんな中途半端な脚本にGOサイン出したもんだわ笑
笑いに振るならもっと強く、ファンタジーに振るならもう少し感動を呼びたかった作品でしたね。個人的には笑いもせず、感動もせずダラダラ鑑賞して終わりました。自分も悪リストレベル3くらいなんで、心に響かなかったのかな?笑 まぁとりあえず、メリークリスマス!
ドウェイン・ジョンソンのためのXmasムービー
サンタが拐われる前までの雰囲気は好きでした。
本物のサンタが商業施設で子どもたちの欲しいものを聞いてるとことか、筋トレするムキムキのサンタ、色んな部署があるELF本部とか、新しい世界観で、全く期待してなかった分意外に引き込まれた。
JKシモンズはかっくいい。
サンタが拐われるくだりから、ペタペタのCGによる、現実味のない緊張感の全くないアクションが続く。
クリスマスの新しい世界観を見せるのであればその部分ももっと丁寧に描いて欲しかった。
アクション映画にしては退屈。
→ペタペタのCGで現実味ないから緊張感もない。
コメディ映画にしては面白くない。
→一度も笑わなかった。
クリスマス映画にしては響かない。
→冒頭の世界観をもっと丁寧に突き詰めて欲しかった。
サンタの弟の屋敷の場面も長いわりに何も生み出さないし。
主役2人の化学反応もイマイチ。
アントマンになるし。
そして、ドウェイン・ジョンソンはどの映画でもドウェイン・ジョンソン。それはそれでシュワちゃんみたいでよしとしつつ、退屈なことに変わりはない。。
魔女もなんやあれ。。
残念ながら刺さらなかったです。
クリスマス伝説
実はサンタクロースが実在して超人的な能力でプレゼントを配ったり、秘密のシールドで基地が隠されていたり、仲たがいした弟がまるでパンズラビリンスのようなモンスターの大群とどんちゃん騒ぎしていたりとVFXに力が入っているなと思ったけれど『たとえ悪い人でも反省し、いい人間になる』そういうメッセージを感じた。
ドリフトの「悪い大人や子供が増えてこの仕事嫌になった・・・」と嘆いたけれど最後にサンタとプレゼントを配る合間、オマリーの子供時代を垣間見てやっぱりこの仕事っていいなと希望を持つシーンはかつて子供で働いている大人たちに送るメッセージなのかなと思った。
コメディ要素も結構あって、主人公たちを襲ってきたスノーマンの鼻が取れる「ポン!」って効果音が面白い
意外とセリフが響く良作
先日、アマプラにて「シビル・ウォー」と「デッドプール&ウルヴァリン」という詐欺被害に遭ったばかりのマ王😑
映画館で早々と公開を終えた本作に大きな期待は出来ないでいた🫤
内容からするとクリスマスまでは引っ張りたい映画だったに違いないので配給会社にとっては大きな誤算だったに違いない⤵️
アマプラで無料配信ときたからには笑ってやろう、と軽い気持ちで鑑賞した次第だ😁
土曜日だしね☺️
いやぁ正直言うなら掘り出し物に近いと思うんだけど😐
この内容が映画館でヒットしないなら子供らには何を観せれば良いか解らんわ💦
まぁ確かに全体的にゴツゴツしたニュアンスは否めない🤣
ホッホッホ、と笑ってるサンタをJ・K・シモンズが演じても音大生徒に暴力振るってた姿が強過ぎるから素直になれんし、ドウェイン・ジョンソンがサンタのボディガードという時点で筋肉チート臭しかしないし、ルーシー・リューがクライマックスにて暴れても「チャーリーズ・エンジェル」とダブって見えてしまうしだな😂
ただしこの映画、子供の夢を守ってる意味ではとても好評価である✨
やっぱりサンタクロースはいる!
コレだけで本作は鑑賞価値があるとマ王は思う🤗
また、其処彼処に散りばめられたセリフも気持ちが良い☺️
シナリオが良いのか判らんが(訳し方が上手いのかも)妙に心に残るモノが多かった←セリフに注目して観るのも悪くない
全体的には大雑把な内容ではあるが素直な気持ちを持って家族で鑑賞するのがベストの作品だとマ王は感じた✨
しかし、こういう映画が売れなくなった現在の日本に微妙な危機感を覚えたのはマ王だけか?
映画館での鑑賞オススメ度★★★★☆
クリスマスの豆知識豊富度★★★★☆
日本のクリスマス間違ってる度★★★★★
たぶんみんな思ってるんだろうけど
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