トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦のレビュー・感想・評価
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世界は昭和を求めてる?!
評判を聞いてロードショーの時からずっと見たかったけど時間が合わず未鑑賞でした。
ついにプライムにやって来て、私に正月休みもやって来て、お休みトップバッターとして楽しみました。
流石高評価なだけあり、見どころてんこ盛り!アクションが濃いい!長い!男の友情アツい!悪役の強さがヤバい!昔の漫画みたいな展開も良い!あと俳優陣の顔が良いwサモ・ハン・キンポー懐かしい🥺
あと、舞台の作り込み凄い!!!あれはセット?CG?香港行ったことないから本当のところはよく知らないのですが、狭くて看板だらけで電線だらけで、そしてそこで生活している人たちがいる。日常が息づいている。まだポケベルがやっと、携帯電話も無い、ダイヤル式の電話でメッセージを送る世界。皆で小さなテレビを囲んで同じ番組で笑う世界。飢えと怪我で困ってる人がいたら飲みかけのジュース差し出す子がいて、食べ物差し出す人がいる世界。
最近は香港も電飾無くなったとか、中国による支配政府の話題など、耳に入る噂も侘しい感じ…
先日観たトロンアレスでも思ったけど、世界はノスタルジーに飢えている?昭和の時代を懐かしむ作品が目立つような。単純に制作陣が中高年ってこともあるとは思うけど。
スマホの無かった時代の方が物語は輝いていたのかも…とスマホに書き込む中年でした。
なんかクーロン城ってわくわくするよね
いやストーリーは文句なくおもしろいので見てください以上。
それより何より僕が言いたいのはあの建物そのもののことなんですよ!映画見て「あーオレただ働きでもいいから住み込みで働きてー」って思ったのは千と千尋の神隠しのあの温泉旅館みたいなやつ以来です。
暴力は怖いし汚そうだけどなんか居心地よさそうでロッグワンが「オレはここが気に行ったから出て行かねー」って言ったときめちゃめちゃ共感しました。
あとなんかに似てるなぁと思って思い出したのは日本のクーロン城と言われる高知にある沢田マンション。軍艦島も日本のクーロン城って言われるらしいけどあっちはもう住めないからね。沢田マンションは住もうと思えば住めるから。
ああクーロン城で迷子になって親方に怒られるロッグワンのシーンとかもできれば見たかったなぁ。
これぞアクション
これまでアクションを映画館で観たことがなかったのですが、あまりにも話題になってるので興味が湧いて観に行きました。
結果として、今年観た作品のベスト3になりました。
まず、キャラがみんな魅力的。若者からおじさんまで強くてカッコいい。
途中、主人公変わった?って思うくらい脇役の見せ場が凄い。
香港では龍兄貴が主演という噂。確かにこの人と王九、そしてサモ・ハン演じる大ボスは主役ポジションであるロッグワンを食ってたような…
そして男の友情がとにかく熱い。龍兄貴の最期は思わず涙が…
ロッグワンを仲間たちが助けに来る展開は、まあそうだろうなと思いつつ、
四仔のマスクを外した目つきに鳥肌が立ちました。
みんなが瀕死になった途端風が吹いて、まるで天から兄貴が力をくれたかのようにみんなを奮い立たせラスボスに立ち向かう。
ここでまた目頭が熱くなりました。
ずっと殴り合ってるのになぜここまで面白かったのか…
香港映画、ハマりそうです。
硬直……(夜の営みの時に俺も使いたい)
せっかく観れたのに
映画仲間がハマっていた作品、配信で見つけてようやく観た。
ストーリーはさておき、薄暗いスラムの中でずっと黒社会事情の暴力続く。
九龍城の再現度はとても高いらしい、が、怪しげな映像美や魔窟感を出すためか、コントラストが高いというかセット感が否めない。
それは仕方ないか。
アクションは今どき風というか、好きずき分かれるだろうが、見せ場は多かった。
この世界なら高岩成二さんがいても良いなぁなどと思いながら。
一番の感想は俳優さん達がイケ過ぎている、とにかくイケ過ぎていた(2回言う)
香港映画や俳優さんにはまったく無知なので、後で年齢など見てビックリした。
日本の俳優より「The俳優感」がある気がする。
(この表現が合っているかわからない)
個人的には秋兄貴の雰囲気か好きだが。
ただ、延々と続くバイオレンスに食傷気味で頑張って観てはいたんだけと、おおよその展開がわかってきた終了20分手前で退散した。
ゴメンナサイ。
この映画は男女どちらにウケる映画なんだろう?
とにかく俳優さんらはカッコよかった(クドい)
ハマらず…
映画館で見るべきだった
やはり映画館で見るべき映画だった。
家だとどうしても没入感を得られずにダレてしまった。
あと、ラスボスの気功使いがあまりに強すぎてちょっと冷めた。
ただ、おじさんから若者までウォーリアーが戦う姿はカッコ良く、久しぶりにカンフー映画(にカテゴライズされるのかはわからない)を見れて良かった。
指をなくしたセンターパートのイケメン兄さんとアニキがカッコ良すぎる
兄貴ぃぃぃ
⭐︎4.2 / 5.0
壮大なアクション巨編
無法地帯として知られる九龍城砦に住む人々と裏社会の勢力争いを描いた壮大なアクション巨編。
特に大ボスの右腕ウォンガウ(王九)、特殊な気功術により、刃物をも弾くほどの防御力を誇り、その戦闘力の高さには度肝を抜かれました。
陳洛軍や九龍城砦の秩序を守る若き実力者4人が闘いますがまさに不死身の王九にやられるのではないかとハラハラドキドキでした。
九龍城砦は1847年に清朝の軍事基地として建設されました、イギリスによる香港割譲後、中国とイギリスのどちらの管轄にも属さない地域(三不管地帯)となり、行政の手が及ばなくなりました。戦後の人口急増により、狭い区画に無計画に高層建築物がひしめき合う、極端に人口密度の高いスラム街が形成され犯罪組織の抗争やアヘン密売なども行われ、「悪の巣窟」として知られるようになりました。1993年から1994年にかけて取り壊し作業が行われ、跡地は現在、美しい中国式庭園である九龍寨城公園として整備され、1995年に開園、公園内には清朝時代の役所(衙門)の建物や南門の基礎などの遺構が残されているそうです。周辺は閑静な住宅街・商店街が広がり、治安も安定しており、観光客も訪れる憩いの場。
撮影のために、実物とほぼ同一と言われる九龍城砦の実物大レプリカが製作されました、セットの大部分は保存され、一般公開展示に活用。これにより、九龍城砦の遺産をより多くの人々に知ってもらうことができたそうです。現在の香港人にとって九龍城砦は、「東洋の魔窟」や「無法地帯」と恐れられた「負の遺産」という側面を超え、香港独自の文化やレジリエンス(困難を乗り越える力)を象徴するノスタルジックな存在へと変化しているそうです。
【理屈じゃないアクション爆発】
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