劇場公開日 2025年7月4日

この夏の星を見るのレビュー・感想・評価

全200件中、1~20件目を表示

4.5大人になってからは得られない心の栄養素に満ち溢れていた作品

2025年8月9日
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鑑賞方法:映画館

幸せ

なぜかずっと胸がいっぱいになってじわじわと泣きたくなるような不思議な感覚に始終襲われた。

コロナによって制限された青春を、仕方なかったと諦めないで、今何ができるかと、全てはこのためだったんだと思えるように必死に過ごす彼らが、スクリーンに映し出された星空のように眩しすぎてたまらなくなる。

大人の2年なんてあっという間だけれど、彼らの2年の貴重さは計り知れない。同じ時間の長さでも、学生のあの瞬間でしか過ごせない日々は、人生であの瞬間しかない。

この作品は良いところがたくさんあって、出てくる大人もみんな素敵であったかいのもいいし、編集がとにかく素敵!!
ネタバレになるから具体的には書かないけど、ここでこのシーン出すのかとか、こうやって表現するのかとか、始終私の好み演出すぎて唸った。
カメラワークも音楽も良いし、次世代の期待の新人で構成された俳優陣も良い。『怪物』や『国宝』の黒川くんがこれまた良かった。

とりあえず良いポイントが多過ぎて、鑑賞後しばらく10秒おきに「良かったぁ〜」と、染みに染みた心からの声を繰り返し出してた笑

評価が高いのも頷ける。
とてつもなく無添加で後味爽やかな良い栄養素吸収できて幸せな気持ちになる作品。
映画館で見て本っっっ当によかった!!とってもオススメ!!

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AZU

3.5コロナ禍の空に、一筋の光を探した高校生たちの青春群像劇

2025年7月6日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

癒される

直木賞作家・辻村深月の同名小説を映画化。
コロナ禍で青春を奪われた中高生たちが、オンラインで繋がり「天体観測コンテスト」を開催する。
2度と来ないでほしい。でも、決して忘れられない――
そんな“特別な夏”を生きた若者たちの群像劇です。

主演は桜田ひよりちゃん。
マスクでお顔を半分隠しても、隠しきれない大きな瞳がキッラキラ✨見つめられたら吸い込まれそうな真っ直ぐな眼差しに、大人心もぎゅっと鷲掴みされちゃいました🤩

そして、今テレビでも引っ張りだこの岡部たかしさんが、亜紗の所属する天文部の顧問役を好演。生徒の想いに真正面から向き合う姿に、観ている私たちも励まされました。

注目したいのは🧐
実景とVFXの融合でつくられた満天の星空の美しさ🌌
まるでプラネタリウムにいるかのようなクオリティで素晴らしく、haruka nakamuraの優しい音楽との調和がまた絶妙♪
ヨルシカのsuisとのコラボで書き下ろされた本作の主題歌「灯星(ともしぼし)」は、映画の世界観を丸ごとそっと包み込んでくれます🌟

帰り道、
思わず空を見上げたくなるはず🤫
忘れかけていた、あのときの気持ちにそっと触れる一本です。

近くで遠い記憶、
コロナ禍の2020年。
同じ思いで過ごした若者たちに
そしてそれを見守ってきた大人の私たちにも、必ず胸に届くひと筋の光を感じられる作品です🎬

汚れなき透明な心とハンカチをご用意してご来場ください😎

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ななやお

4.5「よい未来を!」とエールを返したくなる。辻村深月原作映画で傑作がまた1つ

2025年7月6日
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鑑賞方法:試写会

悲しい

楽しい

幸せ

冒頭10分ほどで非凡な映像センスを印象づける。インパクトのあるクローズアップ、躍動感を生むカメラワークと音響デザイン、快調な編集。山本環監督の長編商業映画デビュー作だそうで、気鋭のニューカマーの登場を歓迎したい。

辻村深月は大好きな作家で、書籍化された小説はすべて読んでいる。そして映画化作品にも傑作、好作が多い。「ツナグ」「太陽の坐る場所」「ハケンアニメ!」「かがみの孤城」などなど。辻村小説に一貫するヒューマニズム、ストーリー運びの巧さ、鮮やかな伏線回収あたりが映像化に向く要因だろうか。

「この夏の星を見る」は2021年6~8月に新聞連載され、2023年に出版された。コロナ禍の2020年、さまざまな活動が制限されたり自粛を求められた時期に、天文部所属の高校生や中学生が天体観測コンテストをオンラインで実施することに。準備の過程で部員同士の仲が深まったり、友達との関係に変化があったり、他地域の生徒たちとの交流を楽しんだり。世界規模のウイルス感染流行で人々の心が落ち込んだり塞いだりしていたあの頃、読者を、とりわけ若者たちを励ましエールを送るようなストーリーに、暗い時代に創作物やエンターテインメントができることのお手本を示してもらったような気がしたものだ。

映画化された「この夏の星を見る」も、そうした原作の力強いメッセージと魅力を映像で再現することに成功している。主演の桜田ひよりをはじめ、俳優の大多数が大部分のシーンでマスクを着用するという困難な撮影でありながら、主に目とマスク越しの発話で繊細な感情を的確に表現し、観客の心を揺さぶる。

映画版で驚いたのは、スターキャッチコンテストで出題された天体の方へ望遠鏡を素早く向け、スコープの視野内にとらえ、焦点を合わせる一連の動作が躍動感たっぷりに描写されていること。これなどは間違いなく映像の得意分野であり、小説の読者が頭の中で思い描いていた動きが予想を超えるアクションシーンになった喜びがある。

終盤、コンテストの参加者らが口々に「よいお年を!」と叫ぶ。文脈としては国際宇宙ステーションのクルーに、そして参加者同士に送るメッセージだ。だがそれだけでなく、あのコロナ禍に苦しんだすべての人へ、今よりもよい明日に、よい未来になるよう頑張ろう、と呼びかける普遍のメッセージとしても響く。だから映画の中の若者たちに、そしてこの夏に本作を観る人たちにエールを返したくなる。「よい未来を!」と。

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高森 郁哉

3.5青春を諦めない

2025年8月30日
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コロナ禍を過ごす学生たちが、自分たちで掴み取った青春物語。
未曾有のパンデミックで自粛や接触禁止が求められるなか、部活動や修学旅行など普通の学生が得られる機会が失われていく。大人にとっての1年と、学生にとっての1年は、重みや失う物が大違いであることが伝わります。しょうがないで諦めるのではなく、かといって好き勝手にやるわけではなく、何なら出来るかを考え行動する。凄いことです。
そんな凄いことを宇宙大好き女子高生が起こすことが、周囲はもちろん、遠く離れた人達にまで派生していく。コロナで失った物ではなく、得られたことに目を向けて感謝する…綺麗事に聞こえますが、本作ではそれを映し出してくれていました。

夜空の星と学生たちの煌めきが美しい作品でした。

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まだまだぼのぼの

4.5次世代に伝えたい映画

2025年8月29日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

地方でもやっと上映が始まり、ようやく観ることができました。
10代の子たちが自然体で良かった!
10代の時にしか出せないモノ、10代の時にしかできない事がありますね。
何度もウルウルさせられました。
拠点が3ヶ所あって、それぞれにドラマがある中で、主演の桜田さんに存在感があるので、話の迷子になることはありませんでした。
私たちは皆、リアルタイムでコロナ禍を経験した世代ですが、2020年の、あのどうしようもない不安感や出口のないトンネルにいる感覚は、映画を観るまで忘れていました。
やはり歴史はどうしても風化してしまうものなので、コロナ禍を過ごした普通の人々を題材にした映画は貴重ですね。

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ネコノケ

3.5 中学生の子どもが、小学生の時にテストの問題で出て、全体を読みたい...

2025年8月29日
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鑑賞方法:映画館

 中学生の子どもが、小学生の時にテストの問題で出て、全体を読みたいと言ったので原作を買っていました。その子どものたっての希望で平日夜に観に行きましたが、公開からしばらく経っているのにお客さんがたくさん入っていました。(空いてから行こうと思ったらなかなか空かなかった)
 子どもは、観に行ってよかったと大満足な様子。
 私自身は長崎のパートの、当時、不可抗力で交友関係を(ソフトに)断たなければならなかった間柄の人々を描いているシーンが堪えました。こんなことあったなーと今なら振り返ることができるけれど、当時は過剰な反応だとは気付けていなかったと思います。
 一つだけ残念だったのが、マスク。コロナの初期の頃は、白の昔ながらの布マスクかプリーツ型のマスクが主流で、くちばし型や顔に沿った形のマスクはまだ売られてなかったと思いますが、コロナの初期の頃のシーンでもそれを着用していたのが、違和感がありました。初期のシーンはプリーツを着用していた方がよりリアリティが持てたのではと思いました。

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たたみ

3.5ちょっとつらい

2025年8月24日
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鑑賞方法:映画館

映画を見てから、コロナで始まった自分の高校生活を振り返ろうとしたけど、あまり思い出せなかった。何ができたかとか、どうすればよかったのか今でも分からない。あの時、この映画の子たちのように抗った人もいれば、うまく抗えなかった人もいたと思う。もっとがむしゃらにもがけていたら、自分にも記憶に残るものがあったかもしれないと思うと悔しくて少し寂しい。

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便器

4.5時と空と繋がりと

2025年8月22日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

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TS

4.0「コロナがあったから出来た」

2025年8月19日
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鑑賞方法:映画館

知的

今年251本目。

コロナがあったから出来た、決して失われた時間じゃない前向きに人生に取り組む高校生がいた。ISSを望遠鏡で捉える事を目標に。オンラインも活用してこの瞬間生きてたと思います。宇宙飛行士の堀田茜さん、天文部の顧問の先生など大人も魅力的。高校生が宇宙に関心を持つのを映画にするのは斬新でいい。

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ヨッシー

4.0すまんがその石をしまってくれんか

2025年8月19日
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鑑賞方法:映画館

わしには強すぎる。

青春をコロナで奪われたのか、
コロナがあったからこの青春があったのか?

あの自分以外誰も乗っていない山手線も
クルマが一台も見当たらない渋谷の交差点も
東京なのにとてつもなく綺麗だった星空も
もうこの先2度と見れない貴重な風景だけど

その裏で1番多感な時期を自宅に押し込まれて
何もできなかった若者がいるんだなって
わかってたけどわかってなかったなって

天文少年だったおじさんはそんなことを思いましたね。

若者には好きなこと見つけて幸せになってほしいな。
見た人がみんな星空を見上げてくれたら良いな。
あと1番好きな言葉が「良いお年を」なんです。良い言葉。

はじまって40分、バラバラだった点が線になる瞬間をこんなに上手に描ける監督が現れて驚いたな。初長編に撮りたい絵を全部、撮りたいアイデアを全部ぶっ込んで、とても勢いがあって良いですね。本作の山本環監督といい、内山拓也監督といい、阪本勇吾監督といい、映画界は活きの良い若手の撮り手がたくさんで楽しみしかないや。観れてよかった。

それではハバナイスムービー!

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きーろ

4.0コロナ禍の時

2025年8月17日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

癒される

学生だった人はみんな見るべきだなって思った
救われる

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むーらん

4.5星を見上げて

2025年8月17日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

癒される

カワイイ

いやぁ~、面白かった! 間違いなく今年ここまでのベストだ。監督はなんとこれが初長編映画とのことで、脚本の女性もこれが初長編映画らしく本当に驚き。個人的にいま心が弱ってるからかもしれないが、涙腺がやばかった。家で観てたら間違いなく号泣だった。てか映画館でもちょっと泣いてしまいました。客もまあまあ入ってたんでなんとかごまかしましたが。

それにしてもコロナ禍の描写あれこれが当時を思い出させてくれてハッとした。たった5年前のことなのに、あんなに大変な事態だったのに、もう少し忘れかけている自分がいる。やはりこういう時代や社会を記録したような映画は作られておかねばなるまい。天文部や天体観測の描写もすごく良い。僕、実は結構天文が好きなんですよね。天体観測とか全然やったことないんだけど。

そして主演の桜田ひよりが本当に素晴らしい。青春群像劇で必ずしも普通の主演のような出番の多さではないんだが、若手俳優全員が好演してる中でもその演技力は頭一つ抜けている。あまりの自然な演技ぶりに本当に感心した。演技というより、ほんとにこういう人なんじゃないかと感じられてしまうくらいだった。その他の生徒役も大人たちも皆好演で、黒川“からかい上手の高木さん”想矢もまた出てた。中野有紗って子もどっかで見たなと思ったら今放送中のドラマ『僕達はまだこの星の校則を知らない』にも出演してる子だった。そっちも天文ドラマでやはり今年ベストドラマ。今年の夏は天文と星が来ますね。

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バラージ

4.0清々しく誠実で素直な映画

2025年8月16日
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未知のウイルスはそれまでの当たり前が当たり前ではなかったことにし、当たり前でなかったことを当たり前にした。沢山失ったが沢山得た。映画は当時の中高生からみたそんな風景を描く。そして変わらなく私たちにあるものに気づかせてくれる。こういう作品が増えて欲しい。

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つにてんてん

4.0刹那的な集い

2025年8月16日
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ばらばらの物語がみごとに一点に集約される。
その集いはとても刹那的で儚いんだけど、儚いからこそじんわりあたたかく、いつまでもこの子たちの世界を照らす灯火であってほしいなと切に思った。
この子たちがこのさき生きていく世界が、決してやさしさや希望だけではないことを知っているおとなだからこそ。

若くてみずみずしい役者さんたちみんな、ちゃんとそこに生きている感じがして、とてもよかったです。

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kikisava

5.0これ以上私たちから何にも奪わないで

2025年8月15日
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ひでちゃぴん

5.0この夏の星を見る

2025年8月15日
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『大きなタマネギ』以来の桜田ひよりさん、良かったです。
彼女が主演ですが、最近ちょくちょく見る若手の方々、素晴らしく、誰もが主役の映画でした。
さて、作品です。
コロナ禍の青春を懸命に駆ける若者達、それを後押しする大人達。
当時の事を思い出しました。
『フロントライン』や『サンセットサンライズ』でも、やはり当時を思い出しましたが、子供達にまでは想いが至りませんでした。
お金も力も無い若い世代こそ、頑張ってきたんだ。
そう思いました。
最後が演出がかり過ぎで、★マイナス1ですが、若手俳優達の熱演で、★プラス1。
同じ俳優さんばかり年に何度も見せられる邦画界。
ても、彼らが居れば、大丈夫。
素晴らしい良作でした。

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映画館難民

5.0群像劇だけど

2025年8月14日
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鑑賞方法:映画館

3つの場所を舞台としてつなぎ、様々な登場人物が物語を紡ぎます。
その登場人物たちが皆それぞれ素晴らしく、演じた俳優達そして監督に拍手を贈りたいと思いました。
が、その中でも桜田ひよりさんの素晴らしさは、際立っていました。
マスクをしたシーンが多いからこそもあり、目というか瞳だけで(CGの助けもあるけど)表現する演技に心を奪われました。
今年度の主演女優賞に値すると思います。

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Hawkvass

4.0コロナ禍の中高生達の失った青春を思うとせつなくなるが、そんな中に光...

2025年8月14日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

コロナ禍の中高生達の失った青春を思うとせつなくなるが、そんな中に光を見いだしてくれる映画

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NOSTOS3

4.5あなたが最後に夢を言葉にしたのは、いつだったか覚えていますか?

2025年8月13日
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泣ける

幸せ

癒される

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livest!

4.0きらきら

2025年8月12日
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鑑賞方法:映画館

癒される

平日の雨の中、レイトショーで1人で鑑賞。
良くも悪くも文化祭みたいな作品でした。

脚本や演出が何だか違和感のあるところが多くて、所々「??」ってなった。
車椅子のお姉さんに星見せるならもっと場所選びなよ...と思いつつ、でもさぞかし素敵な場所なんだろうと心を落ち着けたところ、一瞬しか望遠鏡見ないんかい!とか笑

先生がオンラインの学生に呼びかける体で観客に呼びかけるシーンとか、よくこんな陳腐な演出を差し込むな、、と心が荒みきった私は思ってしまったけど、見終わる頃にはそういう若々しくて悪く言えば自己満的な演出が随所に散りばめられているおかげで、作品自体が学生の文化祭感を醸し出していて、余計にきらめいて見えるのかもと妙に納得。

今はすっかりコロナ感は消えてしまったけど、あの期間は一体何だったんだろうとこの作品を見ながら色々と思い起こしていた。この作品の学生たちと同じように、皆失ったものもあり、得たものもある。これから先も、コロナに限らず理不尽な状況は起こるだろうけれど、前向きに生きていきたいなと改めて思った。

作品自体は正直好きとは言えないけれど、本作のおかげで帰りの雨上がりの道がいつもよりキラキラして見えたので☆4です。

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