ソニック × シャドウ TOKYO MISSIONのレビュー・感想・評価
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宇宙にも空気
これまた期待しすぎたか、笑
4DXで見たおかげですごく楽しくはあったんだけど、1・2と比べると目劣りしてしまう。ストーリーそのものもだし、キャラクターに関してもかなり雑。上映時間の短縮もあってかなり物足りなく感じるし、前作が良すぎたがために正直上手いこと乗れなかった。
実写版ソニックは好きだからこうして全米で大ヒットを記録しているのは嬉しいけど、今回は大味が過ぎてこのままいくかと思うとかなり心配。人間ドラマも面白いシリーズなんだから、急に抜からないでくれ...。
最初のスピード勝負は面白かったし、テンション爆アゲだった。いきなり4DXの価値を見いだしてくれて、ソニックらしさも出て気分上々。ストーリーも次から次へと展開していくし、これはこれまで以上に期待できるぞ!!とワクワク。
なんだけど、ナックルズとは違いシャドウの描き方は非常に雑で、ソニックと境遇が似ているってのもあってか、ハッキリ言って生い立ちもキャラそのものも全然面白くなかった。幾度となく描かれてきた感じ。危険だから囚われて、愛する人と離れ離れになって...ってもう飽きた。いくらソニックとはいえ幼稚すぎてつまらんです。
ストーリーもロボトニックにスポットを当てすぎるばっかりに、かなり駆け足で適当な作りに。ジム・キャリーのおかげで笑えるシーンは多いし、個性的な演出で終始楽しくはあるんだけど、肝心な本筋にはワクワクドキドキしないし、陳腐でありきたりだから新鮮味に欠ける。そのため退屈で眠くなる箇所も多かったし、全体的に画面が暗いからソニックの良さが損なわれているように思えた。
チーム・ソニックの連携プレイとか、仲良さげな微笑ましい会話だとか、仲間を大切に思う熱い愛だとか、シンプルならそういうのが見たかった。なんか違う。見たかったのはこれじゃない。最後もやっつけ仕事じゃんか。
日本の描写も気になる。いやいや、日本に来たのになんでわざわざそこ?とか、そもそも東京ミッションって入れる必要あった?とか違和感ありまくり。まあ、ここはそこまで期待していなかったからいいんだけど、SEGAって日本の会社なのになんで上手く出来なかったんだろうかと疑問は抱いちゃう。なんだチャオて。
空中戦はドラゴンボールみたいで楽しかったし、その辺はアクション映画としてすごくよくできてるなぁと思った。ソニックはこういうのが見たい。もちろん、これまでみたいに心打つ深い人間ドラマも見たいけど、中途半端にやるくらいなら思い切ってアクションに力を入れて欲しい。現にどんどんレベルアップしてるからね!
これは次回に期待かな。色々やりたがって詰め込みすぎた結果、どれも上手く片付けられず雑多になった感じ。でもこれがアメリカでヒットするってのは、国柄を表してるようで面白いね。もうディズニーの時代は終わっちゃったのかな!?!?😁
新規にソニックに似たシャドーが追加されたが、 前回のナックルと大し...
新規にソニックに似たシャドーが追加されたが、
前回のナックルと大して変わらんキャラ位置つけなので
前作2作を全く超えは無いですが、前作2作が大好きな人は十分楽しめると思う。
正直3作もボスキャラがエッグマン関係なのは正直飽きた。
あとジムキャリーの痩せてる?エッグマンに苦情がきたのかしらんが、
新キャラに太ったエッグマン(ジムキャリーらしいが)のおじいさん出すのどうなん?
ゲームはニワカなのでエッグマン以外のボス的な敵キャラもうおらんのか?と思った。
次回作にくるか???
ED後やエンドロール後に次回作の予告?きたので、次作の展開も楽しみですね。
2年後?かな
「ソニックVSシャドウ」「俺VS未就学児」
お正月ということで、子供連れのファミリー多め(+ゲームファンと思わしき男性がちらほら)の満席で鑑賞。
『TOKYO MISSION』というわりには、出てくるのは東京の建物だけで、日本人はほぼゼロ。
日本が舞台なのに出てくるのは大量の米兵。
いつの間に日本は戦後のGHQ占領下みたいになってしまったのだろう…
しかも、日本が舞台なのは前半だけ。
後半はロンドンに舞台が移り、『ミッション:インポッシブル』みたいなことは後半に行われるので、誰がどう考えても『LONDON MISSION』の方がしっくりくる。
『ミッション:インポッシブル』のような潜入ミッションが行われる場面では、まず最初に建物に仕掛けられた数々のトラップを紹介。
難攻不落と思わせておいて、いざ潜入が始まると「なんじゃそりゃ」な方法でトラップを次々と突破。
『ミッション:インポッシブル』本編でこんなことをやったら大炎上間違いなしだが、この映画が子供向けファミリー映画だったことを思い出す。
途中、当たったら即黒焦げのレーザーが張り巡らされた部屋を通る場面で、ジム・キャリー演じるドクター・ロボトニックとジム・キャリー演じるジェラルドが突発的に社交ダンスをやり始め、部屋もディスコに様変わり。
凄い画にはなっているが、ここで社交ダンスをする理由が意味不明すぎて、「頭は防護してないから、レーザーが頭に当たったら即死では」などと余計なことを考えてしまい、どう面白がればよいのかわからなかった。
ソニックVSシャドウの場面。
真の力が解放されて全身が金色になるところや、ぶっ飛ばされた相手が山を貫通して吹っ飛んでいくところを観て、『ドラゴンボール』を連想せずにはいられなかった。
シャドウの過去の悲劇が起こる場面は、それまでシャドウの常軌を逸した強さをたんまりと見せられてきたので、「めちゃくちゃ強いんだから頑張れば余裕で防げたのでは?」と思ってしまった。
ソニックがシャドウを説得する場面で言うことが、今の社会情勢を反映した素晴らしいメッセージではあるが、それを全部セリフで言うだけなので、とても説教くさく感じた。
鑑賞中、真後ろの席に座っていた未就学児と思われる声の持ち主が突然ぐずり始め、後ろで騒ぐせいで吹替版なのにセリフが聴き取れなくなった上、未就学児と思われる声の持ち主が前の先をバンバン蹴ってきたため、通常料金なのにまるで4DXで観ているような臨場感を味わうことができました。
本当にありがとうございました。
神映画!!
今年一発目の映画はソニック×シャドウ TOKYO MISSIONを観てきました!
ソニックの映画は元々見る予定はありませんでしたが俺の好きな映画レビューYouTuberがソニック3をめっちゃすすめてて、しかも海外でも大絶賛されてると聞きこれはもう観るしかないだろ!と思い観に行きました!
そして観てみたらマジで面白かった!
アクションシーンがまあまあ多くてシャドウとソニックの東京での熱いバトルはマジで興奮しました!(マリオの映画より断然アクションが多くていい!)
一番お気に入りのシーンはソニックがスーパーソニックになるシーンですね!
スーパーソニックになった時はマジで興奮した!(あとスーパーシャドウも)
この映画かなりよかったが一つ不満点もある。 それはタイトルが TOKYO MISSIONなのに東京のシーンが最初の方しか無くてあとは全部ほとんどロンドンだった(これだったロンドンミッションじゃん) もうちょっと東京のシーンを増やしてほしかったです!
俺は1,2作を急いで観ましたが正直1,2作観なくても楽しめると思います!
皆さんもぜひソニック×シャドウ TOKYO MISSIONご覧ください!
あと自分のYouTubeチャンネルでソニック3の紹介動画も上げる予定なのでそちらもチェックしてみてください!
完全に子供向けの作品だったけど、大人でも楽しめた感じの作品。 本年度ベスト級。
シリーズで過去1面白かった
ゲーム未プレイでも楽しめる
ソニックの映画は3作目ですが観るのは今回が初めてです。ゲームも未プレイで前提知識ゼロで観ましたがとても良かったです。
ソニックはじめキャラクターの躍動感が素晴らしいです。ジム・キャリー演じるドクターロボトニックが最高。
アメリカのコメディが好きな人に絶対刺さると思う。子供だけでなく大人も楽しめました。
ファミリー向け映画としてのクオリティは健在
注意!:レビューに入る前に、「本作は絶対にエンドロールまで見ましょう」とだけ…
そうでないと必ず損します。
前二作鑑賞済みの者です。
(2作目はアマプラで鑑賞)
一作目は「新生ソニックコンテンツの誕生」という意味で、
二作目は「ソニック世界の広がり方の提示」という意味で、
それぞれ(気になったところはあるものの)面白かったです。
今作はシャドウというダークヒーローを扱う関係上、
シリアスな展開はあるものの、
ファミリー向けとして原作のシリアスさを緩和させつつ、
上手く前二作とブリッジさせていたと思います。
相変わらずラストの描写とポストクレジットシーンで続編への期待感を煽る演出もツボを押さえていて良いんじゃないでしょうか?
一つ言えるとすれば「長過ぎ」ですね。
いつもの「本筋のストーリー+ジムキャリー等のギャグシーン」に加えて今回は「シャドウのバックストーリー」も語らなければならないので、冗長に感じました。
ジムキャリーのDr.ロボトニックのダンスシーンなど笑えるシーンは好きなのですが、
もっと密度を濃くして100分以内に収めてくれればもっと楽しめた気がします。
あと邦題の「TOKYOミッション」は余計なサブタイトルでしたねw
肩透かしくらうから入れない方が良かったと思います。
とはいえにわかソニックファンでも楽しめたので、
次回作にも期待が持てます。
エンドロールまでしっかりと楽しんでね
コミカルで可愛いハリネズミ軍団のチームソニックに、相変わらずハチャメチなロボトニック。
そしてドラゴンボールに匹敵する程のスーパーバトルと、全体的に非常に楽しい映画な事に間違いはないです。
ただソニック同様に凄まじいスピードで進んでいくストーリー展開に、はたして子供たちがついていけるかどうかは微妙。
またその速さゆえに細かいところまで丁寧に描かれているわけではないので、非常に粗さが目立つのも事実。
なので頭空っぽにしてシャドウとの壮絶な闘いを見る事に専念すれば、思い切り楽しめる作品だと思います。
…しかし2つほど声を大にして言いたい事が。
「一体どこが“TOKYO MISSION”だ!」
「観る前にグッズでネタバレするのやめて下さい(笑)」
過去の作品の追憶に浸るとシャドウの過去の記憶に生きた気持ちが分かります。
作品自体は、あくまで吹き替え版のイメージですが、90年代ホイホイネタやネットネタ、若者向けアピールネタやメタフィクションネタのギャグが目立ちちょっと安易ですが、復讐と家族をテーマにしたそれなりによくまとまった内容です。
しかしこの作品は単体で評価すると真髄が見えません。
私は映画を観終わった後で、廣重綾が歌ったソニックXのED「光る道」を聞いて、思い出に浸って泣きました。
これです!思い出に浸る私の気持ちが作中のシャドウの過去の記憶に生きた気持ちと点と点で繋がり、線になりました。
つまりこの作品の真のテーマは「追憶」です。シャドウが喪ったマリアとの思い出に拘り世界の滅亡を望んだのも、ギャグとしてカセットフーフーやポケモン(ポケモンは90年代に流行し始めたので、今やノスタルジーネタでもあります)を出したのも、そういうことです。
この作品は古い時代を好むソニックファンにこそ刺さるのかもしれません。特にソニックXのED「光る道」に感涙する人なら、なおさらです。
海外のシャドウ声優はキアヌー!
今回はシャドウに視点をあてたストーリー
ソニックの仲間との連携が素晴らしい。
今回は敵であるエッグマンにちからを借りる事に。(シャドウ強すぎ)
今回はエッグマンと瓜二つの人間の敵も。
シャドウVSチームソニック、エッグマンVSロボ博士の構図に!
ある機体のビームが地球に直撃しそう!ソニックとシャドウはエメラルドの力でスーパーソニック形態に地球を守るため機体にダメージを与えます、しかしながらソニックは力尽きて気を失い大気圏突入へ。もうあとがないと思ったそのときあいつらが。
後は機体のビームをなんとか地球からずらさないといけません、シャドウとエッグマンが地球を救おうと必死で頑張ります。エッグマンとシャドウは機体と共に爆散?
なんとか助かったソニックと仲間たちはやれなかった競争をします、ソニックはオーバーラン、そこに待ち受けていたのは!
この続きは是非とも劇場へ。
※入場特典あります
是非ともソニックの活躍を劇場で!
ソニック、トーキョーニキテクレテ アリガト
続編も期待!
ほぼ、ジム・キャリー劇場。 そしてドラゴンボール。 シャドウの背景...
モフモフなのにイケメンという奇跡のキャラクター造形万歳w家族で楽しめる映画です!
子ども(中学生男児と小学生女児)と一緒に吹き替え版を見ました。
とにかく楽しくて終始、笑いっぱなしでした。
子どもも終わった後に「4はいつ?早く見たい」と言っていました。
ソニックたちはかわいいし、ジムキャリーはキレッキレだし、バトルシーンも大迫力です。アメリカではディズニー映画超えのヒット中らしいですが、家族で楽しめるハリウッドエンタメ全部乗せって感じなので納得です。
ソニックたちはデザインもキャラクターもとても良いですね。
モフモフでさわりたくなるかわいさと、それでいてイケメンというかw
モフモフなのにイケメンなんですよね!
モフモフとイケメンをここまで見事に融合させたキャラクターってこの子たちしかいないのじゃないでしょうかw
セガさんありがとう
シリーズ安定の面白さ
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