「記憶を塗り替えないと生きていけないのは皆同じ」遠い山なみの光 どーもさんの映画レビュー(感想・評価)
記憶を塗り替えないと生きていけないのは皆同じ
原作は未読。繊細な心理描写を得意とするカズオ.イシグロの小説を映像化するのは難しい。シーン量のバランスが悪い。教育者が戦前の価値観を責められる場面がボリュームを持ちすぎ。映画は記憶の書き換え、嘘がミルフィーユのように重なっている。何故そうなったのかそこを描いてほしかった。未消化
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