「意外に面白い快作」ゴーストキラー たけちゃんさんの映画レビュー(感想・評価)
意外に面白い快作
ベービーワルキューレ1,2は好きですが、それとは全くの別物。
本作は、死んだ(成仏するまでの)殺し屋のゴーストに取り憑かれた女子大生の話しという単純で軽目のストーリーです(上映時間104分)。アクションと、ゴーストとの入れ替わりとだけで、見せるのが本作の売りです。そこは上手く出来ていると思います。高石あかりが三元雅芸に取り憑かれたときの映像が高石だったり、三元だったりするのが楽しい。ただ、高石がハンドガンを持つ手をブレることなく構えられているのもよいけれど、高石がらみのアクションシーンについては、シルエットの小柄なスタントを使ってでも、もっと沢山見たいと思いました。同色のモッズコートを着用させ、入れ替わりに違和感がないようにしているのが御愛嬌です。
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