ウィキッド ふたりの魔女のレビュー・感想・評価
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ハリーポッター✖️猿の惑星!
オズの魔法使いと同じく、オズは普通の人で魔法が使えないというオチ意外はオズ感は無く、シズ大学で2人は制服を終始着用しない。皆が想像するアリアナ像を逆手に取っておバカ金髪をやっていたのは好感もてた。けど、良くも悪くもアリアナのPV見てる感じ。ミッシェルヨーもヒール役でアジア人は良い役にありつけないんだなあ〜と残念な気分。ルッキズムの時代には、そぐわないような。
あまりに長くて大したオチもないので、途中トイレに立ち上がる男子多数。ザ女子な映画。客層は35位の女子だらけでした。
若い女子は居なかった。羽のシーンでは、アリアナのチャーリズエンジェルのPVかと思いましたー。スターウォーズの長さに比べ男子には辛い長さでた。エンドロールはじまった途端に帰る人多数でした。唯一、良かったのはスクリーンXだったのでミュージカルを見てる感じはしました。ハリポタ的な学生シーンもなくありがちなスクールもの。IMAXやドルビーの音の良い劇場がオススメ。男子は覚悟していきましょう。とはいえ、前の座席はラスト近くで泣いていたので、劇団四季好きには刺さるのかもしれないです。何がなんて続編気になる〜って感じでもなく、ほとんどの人の想像通りの内容だったと思う。若い女子は隣の劇場の邦画ダンス映画にわんさか入っていました。
前編だったのか…
アンリミテッド
早くパート2が見たい!
映画版ウィキッド、最高でした!ミュージカルの1幕の映画化でしたが、2幕がどういう風に映像化されるのか楽しみです。当初は原作である小説を映画化する予定だったようですが、ミュージカル版の映画化で正解だったと思いました。原作は暗いし重いので。
吹替版も素晴らしい
ミュージカル好きです
まずは字幕版を観て大満足した後の吹替版の鑑賞。
吹替キャストは
エルファバ:高畑充希
グリンダ:清水美依紗
フィエロ:海宝直人
ネッサローズ:田村芽実
ボック:入野自由
マダム・モリブル:塩田朋子
オズの魔法使:大塚芳忠
ディラモンド教授:山寺宏一 他
皆さん英語キャストに引けを取らない素晴らしい歌唱とセリフ廻しでがっかりした人皆無でした
高畑エルファバは歌だけ聴いた時は「クセ強い?」と思ったけど、映像のシンシアの歌い方とバッチリ合ってて大感動!
清水グリンダはまず難しいオープニング曲を歌いこなしてて歌ウマの上、セリフ廻しもアリアナ・グリンダを再現しててあざとかわいい
ジョナサン・ベイリーのルックスに海宝直人の声のフィエロはもう無敵です
パート2も映画の表題になっている「forgood」はじめ名曲沢山なので楽しみ
パート1と同じ吹替キャストで観たい聴きたい!
「オズの魔法使い」の、その前の物語。 歌、踊り、美術、全て独特で、映画の世界に没入!
まずは、歌から。
吹き替え版を鑑賞しましたが、高畑充希さんが素晴らしかった!
高畑さんは、NHKの朝の連ドラ「ごちそうさん」で「蘇州夜曲」を歌われてから、注目していました。演技の極意として、「セリフは歌うように語れ、歌は語るように歌え」という言葉があるそうですが、彼女はそれができる方だと思います。悲しみ、くやしさ、といった様々な感情が、歌を通して伝わってきました。
次は、踊り。集団で踊るシーンは、どれも見応えがあります。
印象的なシーンのひとつは、円形回転図書館での踊りです。目まぐるしく皆が移動して、「キンキーブーツ」のベルトコンベアのシーンを思い出しました。
そして、美術。
凝った作りのエメラルドシティや、回転図書館、そして、オズの魔法使いの作ったジオラマなど、見事です。
ミュージカル映画として単純に歌や踊りを楽しむこともできる映画ですが、「ルッキズム」「様々な差別」といった問題について考える機会を与えてくれる映画でもあります。
ある登場人物が、「団結させるには、共通の敵を作ればいい」みたいなことを言ってました。どこかの国の偉い人も、同じような事を考えていらっしゃるのでしょう。
なかなか深いです!
さて、1週間後、今度は字幕版を鑑賞。
前回見逃していたいくつか、例えば
①エメラルドシティのショーに、舞台版ウィキッドの2人の魔女が出ている
②大学の寮長は、「グレーテスト・ショーマン」This is me!のキアラ・セトルが演じている
などを確認。
グリンダ役のアリアナ・グランデは、「よい魔女(と思われたい人)」の雰囲気が、いい感じに出ていました。
エルファバ役のシンシア・エリヴォは、芯の強さが力強い歌で表現されていて、特にDefying Gravity が圧巻でした。
おまけ
前から思ってたことですが、、、。
マンチキン国出身のボックって、滝藤賢一さんにちょっと似てませんか?
丁寧な作りだけに、話の進行はかなり遅く感じられました。ただ、歌も演技もはまり役の2人の存在感と彩り豊かな映像も相まって、目が覚める思いです。
名作児童文学「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの知られざる物語を描き、2003年の初演から20年以上にわたり愛され続ける大ヒットブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を映画化した2部作の前編。後に「オズの魔法使い」に登場する「西の悪い魔女」となるエルファバと、「善い魔女」となるグリンダの、始まりの物語を描いたファンタジーミュージカルです。原作の主人公であるドロシー・ゲイルが竜巻に巻き込まれてカンザスからオズの国へ迷い込む以前の物語が描かれます。ちなみにドロシーは本作の冒頭で後ろ姿のみ出演しています。
但し多くの人は映画を見る前、作品がパート1だということ知らずに鑑賞することになります。それは普通ならタイトルに「パート1」と明記されるはずなのに、本編の原題「Wicked」にも、「PARTONE」はついていないからです。
連続ものという予備情報がある場合とない場合で、見た印象が違ってくるのではと疑問を感じてしまうかもしれませんが、前編だけでも充分な展開でした。
続編となる『ウィキッド:フォー・グッド(英語版)』(原題)は2025年11月21日に公開予定です。
今作は米アカデミー賞で美術賞と衣装デザイン賞に輝きました。原作に忠実に描かれる物語は、多様性を認め合おうと訴えかけます。また多彩な歌やダンスは楽しさと感情の高ぶりを呼ぶことに。映画を見る目的が何であれ、どの世代も高い満足感を得られることでしょう。
●ストーリー
オズの国では、マンチキンランドの住民たちが西の悪い魔女の死を祝っていました。空から現れた善き魔女グリンダは、悪い魔女の過去について語りはじめます。悪い魔女は当時のスロップ総督の妻と旅のセールスマンとの不倫の末に生まれたとのことでしたが、緑色の肌を理由に誕生直後から拒絶され、困難な幼少期を過ごした。悪い魔女と友人だったのかと尋ねられたグリンダは、「知り合いだった」と答え、過去を振り返りはじめます。
数年前。後の西の悪い魔女ことエルファバ・スロップ(シンシア・エリヴォ)は、車椅子を使う妹のネッサローズ(マリッサ・ボーディ)をシズ大学に連れて行きます。大学の魔法学部長のマダム・モリブル(ミシェル・ヨー)は、エルファバの無意識の魔法能力を目撃し、個別指導を提案するのです。エルファバはこれを受け入れ、自身が憧れるオズの国の支配者、オズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)に会う機会を得られると期待します。
しかし、後の善き魔女こと陽気で人気者のガリンダ・アップランド(アリアナ・グランデ=ブテーラ)と相部屋になったことに不満を抱き、二人は何かと対立します。ある夜エルファバは、差別に直面しているというヤギのディラモンド歴史教授( ピーター・ディンクレイジ[声]、ルイサ・ゲレリオ[動作])をキャンパス外の彼の家まで追いかけます。ディラモンドは他の動物たちが市民権を失いつつあると語り、エルファバは魔法使いがこの問題に対処してくれるはずだと語ります。
一方、反抗的な転校生フィエロ・ティゲラール(ジョナサン・ベイリー)は学生たちをオズダスト・ボールルームに誘います。、
オズダストでは、エルファバがガリンダから受け取った帽子をかぶったことで周囲から嘲笑されているのを見て、ガリンダは罪悪感を感じ、エルファバと共に踊ります。言葉を越えて息を合わせて踊ることで、二人の間に友情が芽生えるのです。
やがてエルファバは魔法の習得を認められ、オズの魔法使いから首都エメラルド・シティにある宮殿への招待を受けることになります。共に向かうことになったガリンダは、周りから正しい発音で名前を呼ばれないことから、呼びやすい「グリンダ」に名前を変えます。二人は列車に乗り、エメラルド・シティを訪れ観光を楽しむながら、友情を確かめ合うのでした。
もともと見た目も性格もまったく異なる2人で、最初こそ激しく衝突していました。しかし、次第に友情を深め、かけがえのない存在になっていたのでした。だだこの出会いが、やがてオズの国の運命を大きく変えることになっていくのです。
●解説
この物語は、「人は一面的な存在ではない」ということを私たちに教えてくれます。 後の「悪い魔女」と呼ばれるエルファバにしても、この映画を観れば本当の“悪者”ではないことがわかります。
一方、裕福な家庭で、皆から愛されて育ったグリンダには、世間知らずなところがありました。彼女が全てだと思っていた世界が壊れたときこそ、彼女が本当に持つ可能性が開花することになるのでしょう。
またエルファバにとって憧れの存在であったオズの魔法使いにしても、物語の進行と共に次第に彼女を失望させる別な顔が覗きはじめるのです。
本来は和解し合えるのに、肌の色の違いや、文化の違いなど上辺だけの決め付けて対立したり憎しみあったりする人間関係を乗り越えて、お互いを理解し合えるようになれるのだろうかというテーマが本作には描かれています。それはまさに、今の時代にとても重要なメッセージであり、同時に時代を超えた普遍的なテーマでもあります。『オズの魔法使い』の時代からずっと伝えられてきた、語り継がれるべき物語だと感じています。
どのシーンも幻想的で、細部までぬかりがありません。例えば、冒頭には広大なチューリップ畑が登場しますが、これはなんとCGではなく本物なのです。イギリス・ノーフォーク州にあるチューリップ農家の協力のもと、900万もの球根を実際に植えて虹色の花畑を完成させたというから驚きです。
さらに川を船で渡った先にある荘厳な大学。回転する巨大な本棚がある図書館のシーンにはあっと驚かされた。国を統治するオズの魔法使いが2人を待つ、まか不思議なエメラルドシティも魅力的。
さらに3時間近い超大作となった本作で退屈させないのが、ミュージカルシーンです。「イン・ザ・ハイツ」の気鋭ジョン・M・チュウ監督は、歌って踊れるプロを厳選。大スターのアリアナ・グランデも、厳しいオーディションを勝ち抜いてグリンダ役を射止めました。彼女が高音を生かし歌うスティーヴン・シュワルツの名曲「ポピュラー」のシーンは特に心が躍ることでしょう。舞台版初代キャストのカメオ出演や日本語吹き替え版声優の選択に至るまで、全編ミュージカル文化への敬意に溢れています。
前途した大学の回転する書架のダンスシーンやエメラルドシティで街を挙げて市民がこぞって踊るエルファバの歓迎式典シーンは圧巻です。
●感想
丁寧な作りだけに、話の進行はかなり遅く感じられました。ただ、歌も演技もはまり役の2人の存在感と彩り豊かな映像も相まって、冗長とまでは感じず、途中で目が覚めました(^^ゞ
クライマックスを飾るのは、エリヴォが高らかに歌い上げる名曲 「ディファイング・グラヴィティ」。疾走感にあふれる映像とパワフルな歌声を心ゆくまで堪能でき、後編は一体、何を見せてくれるのか期待も高まったのです。
主演の演技と音楽がとても良い
緑色の魔女が大学に入学する話。
オズの魔法使いも舞台も観たことないです。
世界観についていけるか不安でしたが、
すんなり入れました!
2部作構成っていうのを知らなくて
タイトル画面で驚きましたが笑
魔法の世界という華やかで美しい映像に
歌やダンスが映えてとてもよかったです!
なにより主演2人が歌が上手いのなんの。
アリアナの上手さは昔から知ってたけど
今作もがんがんかましてました。
アリアナは演技もよかったです!
バカでコミカルな役がとても合ってました笑
メインソングはまじで鳥肌立ちました。
IMAXで観てもよかったなあと思います。
ストーリーは原作に沿っているのかは謎ですが
多様性、友情、恋愛、陰謀などなど
うまくまとまってる感じがして
160分という長さが気にならなかったです!
後編も楽しみです!
とても良かったが長い!もう少し短く出来るのでは!
「どうですか!素晴らしくないですか?」
大人向けお伽話。続編が待ち遠しい。
ミュージカルなのでドルビー選んで正解。迷わず劇場で見て欲しい。
パフォーマンスも衣装デザインも美術も隅々まで作り込まれた世界観に圧倒されたし、アリアナとシンシアの歌も本当に素晴らしい。
冒頭、事後のことを高らかに謳い、グリンダが回想する形でストーリーが始まる。
見事に構築された美しい世界と裏腹に、差別や偏見、動物虐待、権力者の駆け引き、人間の嫌な部分がこれでもかと詰まっている。
エルファバが信用していた大人の罠にはまって読み解いてしまった呪いにより、自分が最も悪と感じていた虐待を結果的に引き起こしてしまった時の絶望は、観ていて本当に苦しく、最後まで悲しく悔しかった。
ミシェル・ヨーが演じている時点で何かありそうとは思ったが、なかなかの役どころ。オズの魔法使いの人、昔ハエ男やった人では?と思ったらやはりそうだった。
160分という長さを感じない、むしろこのまま続きを観させてくれたらと思わせる前編。おもしろかった。
part1だと???
吹替版を鑑賞。
冒頭いきなりびっくりしたけど、ラストの「continue」のクレジットを観ると「ありがたや」と手を合わせてしまった。
あえて次作の存在を積極的にプロモーションしていないのだとしたら、配給会社の素敵なサプライズにまんまとしてやられました。
こんな良い作品、キャストをまた観れる?ってことですよね。だとしたら嬉しい誤算。
四季版やら昔USJでちょいやってたイベント舞台でストーリーや楽曲の素晴らしさは知っていたけれど、改めて圧巻のミュージカル映画にしびれました。
Disneyミュージカル作品ほど優等生的な印象は受けなかったけど、それが逆に荒々しく、作品の熱量を凄まじく感じる。
ただ後半どうしてもアリアナちゃんが柳沢慎吾に見えて仕方なかった。
字幕も行こう。
明日行こう。
※お父様、お母様各位。
尺的に、小学生低学年以下のお子様にはちょいきついと思われます。トイレ中座がえげつないことになってました。
お人好しのグリンダ
いつもは、洋画もミュージカルも吹替があれば吹替えで見るが、今回はアリアナ・グランデと言うことで、字幕で鑑賞
お二人とも素晴らしい歌唱力でした。
映画の人気は戻らないのか?日曜日でも客入りは、半分ぐらいかな?見る方は隣が空いてて良いけど。。
そしてその大半は大人の女性が8割9割と多かった
緑の肌を持つ魔女がつまはじきにされるが、要は苛めだよね。。それにどう人が関わるか??と言ったメッセージも含まれて、一番仲の悪いグリンダが、手を差しのべて友達になるシーンは涙もの
良くあるのは、友人が成功したり幸せになると、嫉妬したり裏切ったり妬んだりするもんだが…このグリンダは始めはそんな感じの子かと思いきや、ちょっとおバカさんなだけで、人の良いお人好しなのが、今までに無いパターンだ。
パート2もあるみたいだが、パート1では、アリアナ・グランデのグリンダが主役を食っちゃったかもね…
アリアナ・グランデってより、グリンダにしか見えない女優としても素晴らしい才能!
が、内容は壮大で中だるみもなく、時間の長さを感じさせない、見入ってしまう。
なかなか最近良い映画に当たらなかったが、久しぶりに良い映画を見た気分でした。
25-039
予備知識無しで鑑賞しました
元々が2003年に公開されたミュージカルの映画化ということも知らずに鑑賞しました。
とっても深い内容でした。
ちゃんと書ききれないけれど、刺さった内容は・・・
・静かに弾圧されていく動物たち
・エセ魔法使い
・権威主義
・共通の敵を作って団結させる
・正義の仮面を被った悪
・悪者にされる自由な心の持ち主
音楽、二人の魔女の歌、脇を固める役者どれも素晴らしい。
いろいろな裏設定や隠れている伏線など探すのも楽しい、
何回も観たくなる映画です。
パート1なのね
魔女の世界観に引き込まれるファンタジー大作
「オズの魔法使い」に登場する西の悪い魔女と善い魔女の出会いを描く前日譚でブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を映画化した2部作の前編。
まるでスクリーンの妖精のようなアリアナ・グランデのキュートな魅力に終始見惚れました。そして、実力派女優であるシンシア・エリボの素晴らしい演技も相まって2人の魅力と魔女の世界観に引き込まれるファンタジーミュージカル大作です。
2025-43
裏切られるのがいい
ミュージカルファンにとって
本国アメリカでも日本でも前半のもたもた感イマイチと言う評価を見て、えええ、、、と若干不安に思いながら鑑賞。ミュージカルファンとしてはもう最高でした。名曲が次々と愛すべきキャラクターから飛び出てきてあの舞台を映像にするとこうなるのね〜と感動しながら見てました
シンシア、アリアナ歌も踊りも素晴らしかった!
特に終盤のシンシアが歌うDefying Gravityは聴いてて涙出ました。ちょうどオスカーで2人のパフォーマンスを観た後だったので、なんで衣装しか賞を取れなかったのかと不思議なくらい。
ミュージカル映画としてはこれで十分では無いでしょうか?
後編はアメリカでは11月に上映らしいですが、日本は未定との事!嘘でしょう!やりますよね?すぐ上映してください。お願い。
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