劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来のレビュー・感想・評価
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今の日本アニメの金字塔になり得る作品
目を見張り続ける覚悟を持って
いよいよ無限城!張り切って仕事を午前休、朝8時からIMAXに乗り込んだ。原作でも延々と続く戦いのシーンを3作の劇場作品に分けて見せてもらえるとのこと、今回はどこまで描かれているのか楽しみだった。見終わって放心状態というべきか。自らも無限城へ乗り込んだ気分。鬼殺隊一丸となって戦うその背中を力を込めて応援。
長いことは覚悟していたし、とにかく美しく静と動の対比も見せてくれる展開に、隅々まで見逃したくない想い、片時もスクリーンから目が離せなかっただけに、見てるこちらも体にダメージを受けるかのごとく、視界がボヤケてきたり、隣の人は途中でトイレに立ったり、終始体を動かしているのが視界に入る。後ろの人は何度も椅子に足をぶつけて来る。いつも割と空いている劇場で映画を見ているからか、満員の映画館はいろいろと辛い。期待通りそれ以上の素晴らしいクオリティの作品なので、観客はこの長さにしっかり覚悟を決めて見に行きましよう!
映画館ロビーが大混雑、そして本気と進化
劇場ロビーがドえらい騒ぎ。
パンフやグッズを買う為に長蛇の列があり、売り場は近づけない状態に。
更には他の作品の上映予定していたブースを「鬼滅の刃」に変更し、シートジャックまで敢行して上映を早めておりました。
恐るべし鬼滅。
グッズなどが欲しい人は劇場が開く前から並ぶのを覚悟で足を運んだ方が得策です。
作品自体はTVアニメの続きとなっており、前回までのあらすじもなく完全に「一見さんお断り」の状態でスタート。
にも関わらず、一発目の雪と林のシーンで奥行きを感じさせる手法を用いて私たちの度肝を抜いてきます。
手前と奥に降る雪のみならず林の木々も奥に行くに従いピントがボケており、ほんの一部の雪にしか焦点が合っていないというこの幕開けの映像でufotableの本気とアニメーションの進化を感じる事ができました。
そして、あっという間に主人公もろとも無限城へと叩き落とされる事に。
今までの物語がしっかりと頭に入っている者たちを一気にドキドキさせてくる展開となっていきます。
この10分もない導入で観客は鬼殺隊と共に闘う事を強いられてゆくのです。
勿論、「鬼滅の刃」なので闘う事が物語の支柱ではあるのですが、泣かせる事も忘れてはません。
明らかに学校をサボって来たのであろう私の隣に座っていた制服のままのJKは前半、中盤、そして後半と最低3回は鼻を啜ってました。
特に終盤ではあちこちから咽び泣く声が聞こえてくる状態に。
もしかしたら、煉獄さんの時より泣いている人が多かった気がします。
ハンカチを手にしたまま立ち上がる人が多かった事からも本作のリピーターはきっと増えると思います。
全編クライマックス
圧巻の戦い
バトルものとしての本領発揮!
①柱稽古からの激重バトル展開!
バトルだけでなく美しい演出やシーン✨
やはり映画サイズで見るべきと心から思います😊
② 今後の壮絶な未来を知ってしまっている原作勢からすると、導入からの突入シーンだけで泣けます😭
③2.5時間で、どこまで行くのか?と思ってたら、
・スープ:ハンバーグ
・前 菜:焼肉カルビ
・メイン:ロースステーキ
と重々で肉しか出てこないコース料理を食べた気分になりました(笑)
心の準備と体調を整えてのぞむと良いと思います!😊👍✨
3時間上映お手洗いは上演前に行っておくが吉🙆♀️
まず無事公開してくれたことに感謝。
日本人なら見ないと人生損する笑
まぁ納得いける終わり方
映画の広告長すぎる、、、。
絶対に映画館で観るのがオススメです!!
もちろん良作だが、どうしても回想で流れが止まるのが難点。
もちろん素晴らしかった。
作画、特にアクション面でとても迫力があり、
一度どころか何回でも見に行く価値は十分にある。
そのうえであえて気になった点をあげてみる。
原作、アニメは鑑賞済みのため
楽しめたこと、面白かった事はもちろんなのだが
アニメになった事でアクションシーンが流麗になった分、
その流れをキャラの回想が
都度止めてしまう点が悔やまれる。
今作は多数のキャラが入り乱れる話のため
どうしても各キャラの回想に
かなりの時間を割かなければならない。
そのため上映時間も150分以上。
長時間席座っている事で足や座り位置を都度調整する人や
トイレのためか、席をたつひとが一人や二人じゃ
なかったことも仕方ないと感じた。
マンガやアニメを一話ずつ見る分には気にならないが
こうして長時間の映画として一気に見ると
どうしても気になってしまう。
しかしもちろん原作をカットするぐらいなら
存分に回想してもらって構わない。
作品として素晴らしいものであることには違いないが、
『一本の映画』としては気になる点もあった。
しかし先にも書いたとおり、
映画館へ見に行く作品としては
十分な価値がある素晴らしい作品。
圧巻の無限城
あまりの興奮、あまりの哀しみに圧巻され続け、全身に鳥肌が立つ155分間。圧巻のアニメーションに息をするのも忘れるほど。
どれだけ努力をしても届かない残酷さ、どこまでも心を動かす人の想い、鬼滅の刃を鬼滅の刃たらしめているエモーショナルさが全開で描かれていると同時に、瞬きすら許されないほどの迫力で繰り広げられる究極の戦闘シーンの連続!
座って観ているだけなのに汗が止まらない!涙が止まらない!胸がほとばしる!
3部作のまだ1部なのにとてつもないクオリティとエネルギーで観る方の心がもっていかれる!
2時間半?
練り上げられた集中力で体感15分。一瞬でした。
受け止めきれない衝撃の内容に、2度3度劇場へ足をはこぶこと必至。
日本アニメの到達点。ビジネスも技術も。
今年の最高興収を狙う作品。なにせ日本記録の403億という数字を持つお化けコンテンツだ。ちなみに2位は317億の『千と千尋の神隠し』である。
さらに、今回はテレビ放映の総集編でなく、完全オリジナルの3部作のスタート。興行も気合が入りまくりで、物凄いスクリーン数が各シネコンで展開されている。スタートダッシュがどこまで行くのか興味津々だ。ともあれ、この手のモデル館となる新宿ピカデリーに潜入だ。
おそらく製作委員会では、3章で1000億興行とぶち上げるかもしれない。本音では500〜600億のストラクチャーかな。ともあれ、それに対応するだけの製作費がかかっていそうだ。155分間ほぼ新たに描かれた膨大な数のカットに驚愕する。しかも手を抜かず緻密な描写だ。凄まじいまでの情報量の塊。これがあと2本続くのか。日本アニメの技術力、表現力が到達できる極北なのではなかろうか。素晴らしい。
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