劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来のレビュー・感想・評価
全1222件中、1001~1020件目を表示
まさに総力戦
びっくりした
待ってたよ!
思ったとーりの人の多さ…。
長久手は✕みよしは若干…。少し落ち着いてから行こうかと思いましたが、「やっぱり初日に見たい!」と行ってしまった。(笑)
駐車場はダダ混み。中は人人人。ドリンクすら買えず「やっぱ落ち着いてからの方が良かったかなぁ…。」と少し後悔…。でも…。
やっぱ来て良かった!(笑)
待った甲斐有りました。クオリティ高すぎ!
原作は連載時から読んでたのでストーリー展開にはオドロキは無かったけど今の技術は相変わらずすごいですね。百聞は一見にしかず。是非映画館の大画面と音響で見てほしい。次も楽しみです。
9/12追加です。
先日IMAXで観る機会が有りました。これもまたスゴイですね。追加料金がかかりますが見れる方は是非!(笑)
アニメの進化
「音」が秀逸
テレビシリーズ、原作履修済。
内容は知っているのでどのように描かれるのかが最大の関心ごとでした。
先に内容についてですが、見応え十分でした。声優陣の演技も素晴らしいし作画も良いですし、ストーリー性も高かったと思います。
個人的にはバトルものは苦手ですが、鬼滅の刃のテレビシリーズ一期の話の流れがとても良いので継続して観ている層です。また、鬼滅のアニメ版は、原作の良いところを最大化できているという印象を持っています。今回の劇場版もそう感じました。
ただ、今回は特に素晴らしいと思ったのは「音」です。
LiSAさんとAimerさんの曲が良いのは勿論ですが、それぞれの場面でのBGMも効果音も秀逸過ぎました。制作側も当然音に合わせて絵の動きを作っている、もしくはその逆も考えて作られていたでしょうし、こちらもそれを承知しているわけですが、それでも楽曲の解釈が完全に一致しており、このことを忘れて「音」から物語の中に没入してしまっていたというのが初見時の私でした。
目を瞑っていても楽しめるというかコンサートやオーケストラを聴きに来ているような錯覚をも受けました。
作品全体とても良かったと思います。鬼滅ファンにはおすすめできます。ただ、原作も何もみていない人には絶対におすすめしません。アニメを全履修したあとでないとこの作品を観ることは勿体無いと思います。
最後に、作品とは関係のないことですが、鑑賞する席は3時間近く普通に座っていられる方ならば、真ん中、もしくは人の通行が目に入らなそうな席をおすすめします。音はどの席でも良いと感じられますが真ん中のほうが全集中できます。
逆にちょっと長いと感じたり、トイレが心配な方は他の方への配慮も含めて出入口近いところか、首は少し痛くなるかもですが前列の両サイド付近をおすすめします。
私は大きく気にはなりませんでしたが、120分超えたあたりからやむ無く離席する人が結構居ました。ちなみに私が観た時間は満席に近かったです。
期待以上の出来栄え
公開初日観に行ったのですが、本当にこれは日本のアニメ映画史に残る最高傑作だなと僕個人非常に思いましたね。キャラクターの心情や表情、それに合わしたBGMの使い方などとてもバランスが取れていてさすがだなと思ったし、やはり注目するべきところは、戦闘シーンの作画とても綺麗で見やすいし、それに合わしたCGの使い方などもとても丁寧で2時間半という長い映画ですが、全く退屈しませんでした。他のレビューを見てみると辛口レビューで反論したいのか知りませんが、途中退出したやキャラクターが戦闘中にいろんな事を思い出しながら戦うのが違和感があったとか色々ありましたが、今までの鬼滅の刃のテレビシリーズを見てきて尚そんな事をいうのならば、鬼滅の刃とはどういう作品なのかいまいち理解できていない人が多くて、ちょっと勿体ないと思いましたねー。
2回目でも…
通常とDolby atmosで鑑賞
アニメも漫画も気付けば1年以上経ってることもあり、鬼滅熱はちょっと冷め気味。気合い入れて初日から観に行くまでは行かずでしたが、なんだかんだで公開2日目に鑑賞。
ただ、やはり観たら観たらで心は熱くなるし、やはり面白い。内容は漫画のとおりだけれど、改めて漫画を読むと、これをこの映像・動きにまで引き上げたのか!とちょっと感動する。
そして無限城、やはりあの大画面で観るのは興奮するし、観るべき。
通常とDolby atmosだったらおそらくatmosの方が良い。
映画館によるのかもだけれど音がデカ過ぎて、きっとatmosとかimaxとかそっちをメインに音量設定してるのかな?というくらい通常版でみたら音デカっ!ってなりました。
心を燃やせ。
戦う動きがとても速すぎる!
鬼滅の刃は原作未読のまま観てみましたが、バトルシーンが凄すぎて原作も気になりました。
特に冨岡義勇さんと猗窩座が戦ってるシーンが速すぎて感想がす…凄いこんなバトル見た事ないって思ってしまったくらいです。
鬼滅の刃は映画館でみるとバトルシーンは映像がとても綺麗で迫力があって見応えがあるのですがキャラクター達の想いや回想シーンが出るとそこは家のテレビでもいいなぁと思ったりしました。自分が泣いちゃう場面が何度かあったりしたのですが、映画館内に小さなお子さんがたくさんいててそのシーンは感じ方に対して難しい部分だったりと退屈そうでしたね。バトルシーンは凄い観てましたが。後は2時間半もあるので毎週のアニメ枠でやってあげてもよかったんじゃないかなと思う部分もあったり、映画館だからこその体験と感動があったりするので難しいなと思いました。
鬼滅は技が色々あってその技の動きやどう鬼と戦っていくのかそして何より呼吸の使い方を最小限に疲れないような戦い方をすればいいとそんなシーンも面白く、なるほどと思わせてくれたり楽しかったです。
私のオススメはバトルシーンを是非とも映画館でみてほしいです!!
それにしても無限城ってどうなってるの?笑
間違いなく現日本アニメの最高峰の出来です!
通常版を鑑賞しましたが、IMAXでもう一回観ようか悩むレベルで凄すぎました。
作画・迫力・映像美・音響どれをとってもなかなか観られないモノを魅せてくれたと思います。
ストーリーは言わずもがな、鬼滅節満載ですが最終章ということでシリアスがほぼ大半を占めていたと思います。
2時間半超最後までたっぷりなので、観た後疲れるのが⭐︎5にならない理由になっちゃいます。
今後も鬼滅に続く国民的作品が誕生することを切に願っております。
AKIRAを超えたか
「素晴らしい」けれども
「狛治さん」から「○○○」
「鬼滅の刃」の主人公は、もちろん竈門炭治郎。
ですが、この映画の主人公は「猗窩座再来」とあるように、間違いなく猗窩座。
善逸さんや胡蝶さんの戦いもありましたが、やっぱりメインは猗窩座。
無限城編は3章までありますが、1章の映画1本としてはやっぱりクライマックスに猗窩座を持ってくるのは皆さん予想していた通りですよね。
それに相応しい終わり方でした。
強さへのあくなき執着心や、弱い人間が嫌いな裏にある、悲しくも切ない過去。
弱い自分、大切な人を守れなかった自分に蓋をして、目を逸らし誤魔化してきたことが、最後の最後で溢れ出て、実は自分自身が弱かったことに気づく。
弱い人間を見たら、そこに「守れなかった自分」が見え隠れして怒りが込み上げていたのでしょうね。
そこが猗窩座の「強さ」の原動力ではありましたが、そんな彼の首を切った一太刀は、憎しみも恨みも怒りもない一太刀だった。
そして、彼を目覚めさせたのは拳による一撃だった。
自分より弱い人間に「鬼になれ」と言うのは、「弱い自分」の仲間を増やしたかったから。
弱い人間にイラついて殺してきたのは、「弱い自分」が許せなかったから。
猗窩座は、鬼になってから炭治郎に倒されるまで、ずっと弱い人間の命を奪いながらも、同時に自分自身を傷つけていたんでしょうね。
そこに、過去の記憶や守れなかった人たちからの声が聞こえてきて、一気に思いが溢れ出てきた。
ずっとずっと「守れなかった自分」を許せなかった。
でも、本当はそれ以上にずっと謝りたくて、そんな「自分」を許してほしかった。
そういったところからの、感謝の笑みだったのでしょう。
最後の最後に夫婦(めおと)になれて、きっと浮かばれたことでしょうね。
夫婦(めおと)になれた瞬間を象徴した一言で涙した人、多いのではないでしょうか。
上映期間中に、また観に行きたいと思わせるものでした。
「鬼滅の刃」を観たことがない方は、今からでもぜひ物語を追って観てもらいたいです。
さすがの一言!
安定の映像美と息をつかせぬ迫力ある展開。
さすが、公開後わずか16時間で興行収入10億円突破した作品です。並の映画では太刀打ち出来ないのでは、と思えるほど全てが素晴らしい!
無限城の壮大さも更にいっそう見事に再現されています。
冒頭から目の奥が熱くなる思いでした。
2時間半は流石に長くお尻も痛くなりました。尺の長さだけで言うと猗窩座の過去回想前くらいで終わる方が程よい長さだったかもしれません。しかし余韻が最大限に残り次回第2章に繋がる第1章の終わりの場面としてはやはりここで終わるのがベストに思えました。
そして観るまではサブタイトルにしのぶさんの名がないことを少し寂しく思いましたが、終わってみるとやはりタイトルは「猗窩座再来」がベストなのだと思わせられました。
第1章のなるべくしてなった尺の長さとサブタイトルにも感服です。
泣ける場面が多い中、愈史郎のいい感じに笑える嫌なやつっぷりや、てちてちなど、クスッと笑える部分も健在。
最後に、猗窩座、話したくないと言っている人にそんなに絡まないであげて!(一番印象深くなってしまったかも。面白くてジワジワきます。)
追記: 公開後3日間で興行収入55億2429万8500円、動員384万人を記録。3連休最終日の祝日を含む公開4日間では、興収73億1000万円、動員516万人を記録。
信じられない数字が並んでいるので覚えのために追記しておきます。
全1222件中、1001~1020件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。








