「現代の技術あっての高品質且つリアルなアニメ化」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 Bratscheさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0現代の技術あっての高品質且つリアルなアニメ化

2025年8月20日
iPhoneアプリから投稿

相変わらず、高品質なアニメ化でした。
原作の魅力を損なわず、アニメならではの迫力とテンポ感をのせてくるんだから、大したものです。

無限城編は、原作で読んだ時から「映画館で観たい」と思ってました。
テレビでも良かろうけど、映画館の暗闇の中の大画面で没入して観たい画です。

鬼滅はアクションが凄いだけでなく、敵・味方ともに人生の背景にドラマがあって、それが意外とリアルなんですよね。
・・・嫌な意味で。

鬼滅に出てくる各キャラクターの過去エピソードって、どれもリアルに社会にある「嫌な部分」 「残酷な心情」を映し出しているように思います。
それが作品の魅力でもあるし、奥行きになっている。
・・・読んでいて、気分が良くはないけれど。

さて… 第一章は猗窩座に勝利して終わったけど、まだまだ先は長いですね。
無限城編は第三章まであるんでしょう?
次作はいつ頃になるんでしょうね。

Bratsche
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