「愛>力」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 タベさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0愛>力

2025年8月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

地獄のような救いのない世界で、最後は家族愛だけでもがき続ける登場人物に、涙無しでは見られなかったです。

鬼滅は無限列車しか見ていませんが、丁寧に説明してくれるので楽しむことができました。もちろん漫画やアニメをしっかり見て細部まで理解できたら良かったですが、全3章でもこれ1本で映画として成り立っています。

1つ思うこととして、音を小さくする・減らす・消すことは諸刃の剣であることです。クライマックス以外にも多用されており、映像に自信があるこその演出だとは思いますが、音の印象が全然ないです。今作は全世代が見る何百億を目指した映画なので、満員の劇場の雑音や長時間の上映に伴う離席など、多数のマナー問題が出ています。こういった音に関する演出は、本当に必要な場面にだけ使うべきだと思います。2章以降は、映画館の素晴らしい音響をフルに活かしてほしいです。

タベレン夕
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