「鬼滅ファンの映画」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 eagihadoさんの映画レビュー(感想・評価)

0.5鬼滅ファンの映画

2025年7月26日
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鑑賞方法:映画館

映画館で年間20作品位は視聴しています。鬼滅の刃の漫画やアニメを視聴したことのない感想なので、鬼滅ファンの期待度とは相違していることを最初に述べておきます。鬼滅の刃は漫画やアニメやコスプレで知られ人気になっている作品で、世界中に鬼滅ファンがいることは知っていました。国内の映画ランキングは1位で映画ファンとしても視聴しなければと思いました。私が少年時代に松本氏の銀河鉄道999や千葉氏あしたのジョー等は大変な人気があり、大人が視聴しても感銘を受けた作品だったと思います。リング上のボクシング描写も動きがあり、声優さんのセリフは含蓄があり響いた。名作にはカリオストロの城があるが、このアニメが評価されるのも決闘シーンなどの細かな描写やほっこりするセリフも響いた。近年では宮崎アニメが評価されるのも細やかな動きや情景が描かれアニメの素晴らしさを描いている。鬼滅に関して、鬼退治の決闘シーンに過去のバックボーンが挿入され人が鬼になった経緯が描きだされる。おそらく初見の視聴者に対しての配慮もあるのだろうが、決闘最中である。長いバックボーンはおそらく鬼滅ファンにも違和感を感じさせるのではないか?宮崎アニメのような動きの描写ではありません。名作アニメは細かな動きの描写(カリオストロの城の決闘シーンなど)そのシーンを際立たせ観客を引き込みます。宮崎アニメに象徴されるようにアニメ映画は職人によって成熟しており、それと同等な質の画像などが求められている。漫画からの作品なので世界観を壊さず忠実に描写していくのも大切ですが、漫画とは相違する映画の特性を生かした細やかな描写の作品にするべきではないでしょうか。子供連れの大人(中年)視聴していたが、傑作アニメを視聴している世代でもあります。漫画が売れ、アニメ映画に落としこむにしても映画の特性を最大限生かして宮崎アニメのように描写をしなければ映画好きには響かないと思う。日本のアニメは世界中で視聴され映画産業の柱になるので、頑張って欲しい。

eagihado
はくあさんのコメント
2025年8月9日

えーと、この映画についての批評としては「動きを阻害するような鬼のバックボーン回想はいらない。そこを描くのであれば視聴者に想像の余地を残すようにして、あくまでバトルの動きをメインにしていくべきだ」と、いうことでしょうか?

過去の名作云々でうんちく垂れ流すより、分かりやすく伝わりやすいようにしないと、誰も共感できないですよ。私自身読み取るのすごい苦労しましたからね。

確かに、テンポの悪さは気になりました。回想で途切れがちな場面に、テンションが置いてけぼりにされるのも否めないので、言いたいことも分かります。

ただ、鬼滅の刃のテーマ上、回想がないと深み生まれないのと、ルパン三世やジブリとは違ってこの映画は、所謂最終決戦手前なので起承転結の結にあたる部分。冒険譚でいうところのラスボス前ダンジョン攻略戦。
回想を無くすと、善逸、しのぶさんはともかく後半の猗窩座との戦いでは、ドラマ性が失われて、戦隊ヒーローショーのようなただ敵を倒す為に奮闘する。みたいなものになりかねないんですよね。
また、視聴者への想像の余地として、小物やモチーフ、猗窩座の技名、戦闘スタイルといったところがあります。それも回想があってはじめて表れる奥深さというやつですね。

はくあ
ジョン・ドゥさんのコメント
2025年7月30日

未見の長編漫画の一部分だけを映画化した作品を「ランキング1位だから」という理由で観たが自分が過去に感動したアニメと比べてつまらなかったので0.5点、ということでしょうか?
貴方がどんな映画好きかは存じませんが注目度が高い作品を観るのであれば『シン・エヴァンゲリオン劇場版』や『THE FIRST SLAM DUNK』などをご覧になり是非とも感想をお聞きしたいものです。
それらにも「宮崎アニメのような」というような感想が出るのならば平成以降のアニメはご覧にならないほうが宜しいかと思います。

ジョン・ドゥ
ねこさんのコメント
2025年7月30日

そもそもの前提で鬼滅ファンと鬼滅を読んだことがある(アニメで見た事がある)人の為の映画ですけど?
この人何言ってんだろ。ただの鬼滅アンチやん。

ねこ
ゴウシュさんのコメント
2025年7月28日

鬼滅の刃のファンの為の作品です
原作に忠実に作られている作品です
それの何処が悪いのか?
改変して万民に受ける作品にしろって言っている感じですが
そんな声を上げる様な方は映画好きなどと語らないで欲しい
ただ話題の作品を観て騒ぐだけの方は映画好きと言わないで欲しい
鬼滅の刃ファンと映画好きの方々に失礼

ゴウシュ
ともともさんのコメント
2025年7月27日

この映画は宮崎アニメではありません。以上。

ともとも
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