「なんかこわい」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 チロクマさんの映画レビュー(感想・評価)
なんかこわい
単行本で読んでいましたが、味方側キャラ全員を放り投げていわゆる中ボスである猗窩座の過去に作中のキャラ一ページ数が割かれ、わかりやすく同情を引くエピソードが怒涛のごとく詰め込まれ、
さらにそれでも書き足りなかった漫画数十ページ分のプロットをおまけページ2枚にわたって追記してるのを見たときは、作者の常軌を逸した入れ込みぶりと商業誌でやることじゃないと寒気がしました。
それがそのまま+αでアニメ化されてこんなにしんどい話は見たことがない・お前の人生辛いことばっかりだったじゃないか(この定型文)と絶賛されているのを見ると、ただ集団心理や同調圧力は恐ろしいなと思います。
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