「原作ファンでは無い人目線の感想」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 映画で感性磨くMANさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0原作ファンでは無い人目線の感想

2025年7月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

驚く

ドキドキ

お祭り状態になっている鬼滅ブームに乗っかって来た。
原作ファンでは無く、映画の為にアマプラにて一気見した程度の熱量で鑑賞。
結論、めちゃくちゃ面白かった!
作画、演出が目を見張る出来で、作画スタッフを心配してしまうレベル。作業量どうなっているんだろう…。
無限に広がる城という舞台が、大スクリーンで映し出される映像と非常にマッチしていた。
「無限列車編」では車両ごとにキャラを配置して誰が何処で戦っているのか分かりやすく演出されていたが、今作は上下左右と無限に広がる世界を広く演出する事で、キャラ同士の位置関係を曖昧にし観客への不安感を引き立てる事に成功していた。
帰還する事も出来ず、ボスを見つけ出す事も出来ない。ただただ無限に広がる世界で間髪入れず湧いてくる鬼達と戦わなければならない。舞台設定の時点で観客に絶望と恐怖を感じさせ、さらに映画序盤の結末…。
これから始まる長い戦いの無惨さを理解出来、「これでまだ1章目か」と衝撃を得た。
早く2章目の公開日を知りたい。
猗窩座戦での炭治郎が話す自然の摂理に対しての考え方には感銘を受けた。炭治郎毎回良い事言うなぁ〜。
作者の物事に対しての考え方が素晴らしい。
古き良き日本人の考え方で、人を思いやり、利他的に生きる尊さを教えてくれる作品だと思えた。

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