「ブームが終わってから興味持った勢です」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 ぴーひゃさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0ブームが終わってから興味持った勢です

2025年7月24日
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鑑賞方法:映画館

怖い

単純

原作を知らないまま直近公開前にあった総集編アニメを完走してから臨みました。

辛口コメントをしてる方も案外多いというのを確認した上で観てきましたが、私も正直【退屈】という感想が残りました。
映像美はたしかに素晴らしかったですが、感動したのは落下シーンのみです。
人間ドラマに時間を割き過ぎており、消化不良感が残りました。

悪い意味で気になる点があったのでマイナス表現の感想になってしまいますが三部作の序章ということですし、こんなもんでしょう。
起承転結の起程度の内容だろうし面白くなるのはこれからだと思います。
話題のタイトルだったため期待値を勝手に上げて行ってしまいましたが、作品に触れたばかりの私にはハードルが高かったかもしれません。次作公開前におさらいはしたいかな?

ぴーひゃ
tackneoさんのコメント
2025年7月25日

 原作をご存じないとのこと、やむを得ない部分もあるかと思いますが、本作は非常に原作に忠実に構成されております。
 これまでの戦いの中でも、鬼側・鬼殺隊側それぞれに、過去の物語を通じてキャラクターの深掘りがなされてきました。無限城編に入りますと、ほぼ全ての登場人物がネームドキャラクターとなるため、どうしてもその背景や過去を描く必要が出てきます。これは、物語の構成上、また原作の流れに沿った展開として、完結まで続いていきます。
 仮にバトルのみで鬼舞辻を追い詰める構成にした場合、尺としては150分ほどで収まるかもしれません。しかしながら、私個人としては、『鬼滅の刃』の本質は、バトルそのものよりも、人間ドラマを際立たせるための手段としての戦いにあると理解しております。
 もしよろしければ、原作に触れていただいた上で、残りの2作をご覧いただくと、原作の絵がどのように動き、どのように感情を揺さぶるのかを、より深く楽しんでいただけるのではないかと存じます。
 ご一考いただけますと幸いです。

tackneo
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