「これは剣劇アクション映画ではなかった」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 木花咲耶さんの映画レビュー(感想・評価)
これは剣劇アクション映画ではなかった
良いところ
流石によく動く
三次元的な広さが感じられる、と言うか広すぎ
感情の起伏や声音から素直に感動
?なところ
ちょっと動いたら回想の繰り返しで爽快感が薄い
決着!という感じがない
月曜割引と連休と夏休みの中でほぼほぼ満席。なのはいいんだけど、途中で席を立って戻らない人がちらほら。長いよな。
動きは速いし派手だし、三次元的に飛び回るしで、爽快な剣劇アクションと思うと、いざ斬り合いになってからの細切れ感。最初からそういうキャラだての作品と思えば感情の起伏が素直に面白いんだけど、アクション重視だといいから早くやれ!でしかない。
漫画だと自分のペースで飛ばしたり読み込んだりできるけど、アニメだと「またか」になってしまう。取捨選択せずに全て盛り込むのが基本方針なんだろうけど、さすがにどうにかしてほしい。獪岳とかもっとあっさりでいいだろ、どうせ小物だし。ただ猗窩座はなあ、必要とは思うが結局のところ勝ってはいない気がする。
二回見に行くことはないかな。
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