「緩急が良いテンポ」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 snowさんの映画レビュー(感想・評価)
緩急が良いテンポ
当方、このコミックは見てません。
テレビでやるのでそれを見る程度の知識です。
無限列車編は劇場で見ました。その程度です。
それぐらい知識で言うと、全体を通した感想はやはり人情物
ですよね。鬼滅の刃って。
鬼、人間どっちにしても、自身が不幸な境遇でその境遇のために鬼になるか決起隊になるか分かれているような気がする。
人の善悪。この辺はスター・ウォーズのエッセンスかな。
という感じでこのストーリーはずっと見てます。
今回も様々な人間模様が見られた。結局は良いことも悪いことも人間が作ってるんだよね。話の内容はおそらく他の人が詳しく話してると思うので割愛しますけど。
映画としてはなかなか緩急が良くて飽きは来ない。
ちなみに柱以外の人たちはどうやってこの城内に入ったのか疑問。
結局は鬼も人間が作り出したものなんだねそんなことを考えさせられるストーリー
予備知識がなくても楽しめると思います。もちろん知識があった方が楽しいのは言うまでもない。
太陽を浴びせるどうやって?これはコミックを読まないで映画を楽しんだほうがいいのかな。
今回はしのぶさんが亡くなった。
それでも自分自身の見よう犠牲にして勝つのかな
見ててもいろいろ考えさせられるそんなストーリー
だからみんなに受けてるんだろうね
お涙頂戴になってますけど、それらも含めて
ストーリーが重たくないから見られるんだろうね。
悪いところはありません楽しんでください夏休み
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